感性に直撃  旅&食&美&品 ~ Wonderful World ~

長左衛門&寅美

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北海道 小樽





六花亭のカフェでしか食べられないのが
雪こんチーズ

作りたてホヤホヤは冷たくて美味しい

ソフトクリームももちろん美味しかったですよー




小樽は美味しいものがいっぱいで
あれもこれも小樽でしか買えない!って聞くとついつい

でも、お土産選びは一番楽しい
*\(^o^)/*





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北海道 小樽

今年1回目のの新年会は小樽で!
「ダイニングバー 〇月」
〇月と書いてまんげつと読みます

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1月3日の小樽は凍える寒さ
駅から徒歩10分とは言え歩ける寒さじゃありません!!
近くてもタクシー利用が、冬の小樽を楽しむコツかな?

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”ホットワイン”
最近の私のマイブーム!
家でも自分で作って飲んでます

スパイシーにしたり・・・甘さ控えめにしたり・・・
美味しいんです!

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ポークステーキ
甘辛のたれが美味しいんです

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小樽に来たならお刺身盛り合わせ
サーモン・ホタテ・マグロ
どれもとびっきりの新鮮さ!

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海鮮サラダも美味しいしボリューム満点

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4人でこの後も延々と食べ続け・・・飲み続け・・・
しゃべり続け・・・(笑)

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ダイニングバー〇月
小樽市花園1-11-3
0134-24-6009



⇒続きを読む

北海道 小樽市

有名な「寿司屋通り」

小樽の花園は昔からの飲み屋街
今はその面影も無くひっそりしているけど
昔ながらのスナックなども頑張って営業しているみたい

そんな花園界隈にも小さな寿司屋が沢山あって驚いた

ん~人口に比べて寿司屋が多い
観光客だけじゃなく小樽の人は皆お寿司が好きなんだと思う!

お客様が来たら「寿司でもとるか?」と出前を注文したり
運動会の夜なんかは「作るの面倒だし寿司食べに行こうよー」なーんて
マイ寿司やなんていうお店も絶対にあるはず!!!うん!あるある!!

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それほど急な坂道でもないのに”滑り止めの砂”が置いてある
ヤッパリ小樽の冬は雪深い所なんだ

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さて、小樽の観光名所
古くからある酒屋さん
このお店の前は昔から何度も通ったはずなんだけどこんなに小奇麗だったかな?
酒屋だって知ったのはこの日が初めて(笑)アレレ?

たぶんもっと目だないお店だったんだろう
それか・・・私の眼はふしあなか?

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この紫色の看板を見つけたら
”この建物は見てねー”ってこと!
目印があると観光しやすいね

ご親切に4カ国語です(笑)

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あったぁ~!
ここにもあった”紫の看板”

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そしてお金持ちの証 「うだつ」
うだつが上がるの「うだつ」です

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雪国には珍しい瓦の屋根
普通はトタン屋根で屋根に積もった雪がツルーッて滑り落ちて、屋根の雪下ろしが必要ない
瓦にすると雪が滑り落ちないでしょ?それに屋根も傷むし人の手が多くかかるよね
でも、
この建物を建てた人は高価な瓦も手入れも修理もどんなにかかってもお金はいっぱいあるから
大丈夫って思っていたんだって

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小樽の全盛期はお金がジャブジャブした街だったんだね
銀行も沢山あって、こんな小さな都市に有名な銀行が何店舗もあったというから

それが一気に衰退し
建物を取り壊すお金も無いくらいのありさま・・・

不幸中の幸いとは・・・いまだから思えるけど
それが愛すべき小樽が観光地へと発展するきっかけになるんだから不思議なものです

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北海道 小樽市

人力車で観光中、小樽運河の当時のままが残る”裏運河観光”の説明に感動した!

旧北海製罐倉庫株式会社はアジアで初めての4階建の倉庫だそうです
大正12年小樽運河の完成とともに建てられた歴史ある倉庫

運河の幅は当初のまま

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船からの荷物をエレベーターを利用して運ぶ
今では当たり前の事でも当時は最先端の高度な技術でハイカラだったんでしょうね

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船へ荷物を積む時はこのらせんのすべり台から荷物を滑らせて積み込む
こういったアイディアも面白い

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小樽運河は最初は現在の2倍の幅があり海へ停泊した船から貨物を運ぶ水路として
小樽の発展とともに重要なものでありました

戦後から衰退の一途をたどり使われなくなった運河はヘドロと悪臭でひどいものでしたが、
それでも当時の運河は小樽市民にはとても親しまれていたものに変わりはありません!
小学生の写生遠足などの光景が良く見られたものだったからです
現在の石造りの倉庫などは当時の小学生も描いていたんでしょうね(笑)

小樽の衰退はあまりにもひどい勢いで、
建物を取り壊すお金もないほどだったとか・・・

それが・・・現在・・こうして歴史的な建物として残っているとは皮肉な感じです

現在の運河は半分は道路へと変わり、一躍観光地へと変化を遂げました
小樽にはヤッパリ魅力があるんでしょう
運河・市場・お寿司・スイーツなど食と観光の両方がそろった街
小樽市民はシャイだけどとっても親切で親しみやすい素朴な人達です

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観光地として整備された運河はいつも観光客がいっぱいです
ステキなホテルも建ち並びじっくりお泊りして楽しみたいです

そうそう!
朝里温泉から定山渓へ向かう道は秋の紅葉がメッチャ素敵なところです
私は今回朝里ダムまで行ってみましたが、まだ早かったようです
北海道の紅葉はなんだか懐かしいような心からホッと落ちつき感動するのは私だけなのかな?




北海道 小樽市

ずーっと昔から変わらない味
何度食べてもいつ食べても”あ~この味”ってホッとする
しょう油も好きだけど胡麻も食べたい!
ここ数年は餡もお気に入り!  年齢とともに好みも変化するのかな?

しかし「すあま」は期間限定
スキスキ、大~好き!

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餡は3色
黒あん・白あん・抹茶あん

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”みたらし”じゃないよ”しょう油”だよ!
胡麻も美味しい、お持帰りには胡麻の小袋を付けてくれるからたっぷり味わえます

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他にもどら焼きなど沢山あるんだけど
やっぱりお団子を買っちゃうんだよねー

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チョッと休憩がてらお茶をいただいて(笑)
ほんとは今すぐにも食べたいぐらい

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選べない!全部たべたら・・・どうなるんだろう?

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新倉屋


北海道 小樽市

アイスクリームパーラー(笑)なんて昔っぽいネーミングでしょう?
北海道で初めてのアイスクリームの発祥のお店です!

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アイスクリーム大好きには嬉しいひととき
あ~美味しい

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大正時代に北海道で初めてアイスクリームを製造・販売したお店だそうです
冷蔵庫も冷凍庫も無い時代にどうやって作ったんだろう?
やっぱり冬の寒ーい時に作ったのかな?
でも、アイスクリームが食べたくなるのは夏だよねー?

一番人気のプリンパフェはこの日は完売・・・残念・・

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お店は商店街の2階・3階もあったような気がする
階段を上るとレトロな店内が!
ワァ~ 昔のままの時間が流れている・・・そんな雰囲気がタップリ

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美園

北海道 小樽市

お寿司で有名な小樽にあって地元の人達からずーっと愛され続けている
「なると」の若鶏の半身揚げ

チョー美味しい(笑)

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お店の入り口で一生懸命に揚げていた
特にこれと言って下味を付けているようでも無いし・・・
から揚げ粉をまぶしているようでも無いし・・・

ただの素揚げのように見えるんだけど・・・

たまらなく美味しい!

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来た来たぁ~ 待ってましたぁ

ご飯にお味噌汁に若鶏の素揚げのシンプルすぎる定食です

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お行儀良く食べるなーんてダメダメ
こーして・あーして・こうやって引きちぎって食べるんです
ただし、熱々なので気を付けてね!

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見ただけじゃ伝わらないと思うけど、ホントに美味しい
ん~なんでなんだろう?
揚げ方?かな
カラッと そして ジューシー な所
鶏の皮が嫌いな女性が多いけど、なるとの若鶏は皮が美味しい!

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ガマンできません(笑)
食いつくしかない!

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しゃぶりつくした残骸・・・

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なるとはお寿司のカウンターもあるんです
寿司ネタは小樽らしい!
ホタテ・カニ・シャコ どれも全部大好き!

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なると


北海道 小樽市

人力車えびす屋は全国展開しているので知ってはいたけど・・・
乗るのはチョッと・・恥ずかしいと思っていた

ところが意外に気持ち良い
そして観光案内がメッチャ上手、小樽の歴史を知り乗って良かったぁ~と感動する

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手宮の線路跡地を観光していると
人力車のお兄さんが良いタイミングで説明を補足してくれて
フンフンと話を聞いているうちにアプローチ上手に乗せられて
「乗ってみる?どうする?」ってことに(笑)

小樽の観光スポットじゃない”裏運河”という穴場をガイド付きで観光できるという
おススメで20分コースに乗車
いよいよスタート!

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お兄さんの後ろ姿

小樽は坂道が多いから・・大変だよー

とっても話し上手で、小樽の事も良く知っている(勉強しているなぁ)
タップリ40分も乗っちゃいました
モチロン安全運転と言うことでオーバーした時間はサービスでした
サンキュー

お兄さんとは次回は冬の清水寺で会おうと約束してお別れ(笑)

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日本で最初の線路は”東京ー横浜”、2番目が”大阪ー神戸”、そして3番目が”小樽ー札幌”
なんだって

私達はとりわけ鉄道ファンでもないし時に興味も無かったのだけど
小樽駅から運河へ向かって歩いている途中だったのでしっかり観光客してみただけ

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まぁ・・・線路の跡地ってことだから
ひっそりシーンってしているかと思ったんだけど

観光客が多くて皆写真撮ったり大勢で訪れていてビックリ

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実際はこんな感じで!

線路をふらつきながら歩くお父さんや
線路に寝そべるお父さんが・・・なんだか楽しい

子供も真似してみんなただの線路でこんなに喜んでいる
なんとも微笑ましい光景で、
私達もホッコリ良い気分です


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北海道 小樽

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40年以上前からこの建物の事は知っていた
銀鱗荘という名前や宿泊出来る宿ということは20年前に知ることになる
宿泊は一度もないけど・・・
昔から知っているというだけで親近感があり、高級宿という印象はあまりない
(私の勝手な思いですが)

ここは景色が良い
小樽の海が見渡せるし振り向けば後ろに山がある
海と山この景色は一生忘れられない私の宝物です

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今日は休憩がてらチョッとお茶しに寄っただけ・・・
仁木町のぶどうのジュースです
お昼前ということもありお客は私一人だけ・・・

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銀鱗荘

⇒続きを読む


小樽は思い出の土地 
ずーっと以前に住んでいたセピアな世界なんです
ウフッ




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当時はルタオはまだ無かったんですよ

LeTAO








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当時からあった長い伝統(笑)   館のケーキは大好物でした
昔も今も変わってない
ただ、ラスクという商品は新しさを感じるわぁ~
サクサク感といい 軽さといい
この商品おすすめですよ!


 
小樽市花園1丁目3-2
0134-23-2211


⇒続きを読む

小樽  お正月に新年会をする

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正月早々に新年会なんて皆、自由な人たち(笑)
正月三が日は家で親戚一同が集まり一杯飲んで、お年玉をもらうのが常識!

自宅で一日 & 父方の祖父母宅で一日 & 母方の祖父母宅で一日
と大忙しの子供時代。

当然、お酒が飲める年頃なのだから・・お年玉はなし

お年玉はいくつまでもらったんだろうか?
そして、どうしたんだっけ?使ったのかな?(笑)

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居酒屋 山田屋
住所: 北海道小樽市花園1-5-4
TEL: 0134-22-9925

⇒続きを読む

小樽の5時

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雪で明るい 
今日の小樽はしばれるぅ~  キンキンに空気が冷えて痛い

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日が落ちても真っ暗になる事はないね



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雪が降ってきた  サラサラ powder snow
ほんの数分でお天気が変わるんだから



友人が予約してくれたお店
お酒が充実しています
美味しいビールがありました \(^▽^)/

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チーズフォンデュー&パエリア

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楽しい会話と美味しい料理

今年も良い一年になるでしょう。


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Author:kawanger
長左衛門(ちょうざえもん)とは夫、家長が代々襲名する名乗りの「屋号」で田舎では会話の中で名字より屋号を使う事が多く、私はまだ良く理解していないのですが面白いので今後の記事の一つにしていきたいと思います。

寅美(とらみ)とは私、「屋号」なんてない都会?生まれ、単純に「寅年」から。

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