感性に直撃  旅&食&美&品 ~ Wonderful World ~

長左衛門&寅美

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唐津焼 鏡山窯での手ひねり体験の作品

「唐津焼」
 唐津地方の特産の土を使い、しばらくは水分が滲み出たりしますが
 慣れるにつれ唐津焼独特の寂も出て深みを増してきます

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ー唐津焼の種類ー

「絵唐津」
 唐津焼の代表的なもので文様は草花や鳥が多く、草を描く時の筆先には
 自然を素直に描く屈託ない心をつかんだ写生で陶器の肌の感じと文様の
 調和がとけあっている。絵唐津は向付・向皿・鉢の類が多いのも特徴です

「斑唐津」
 唐津でも最も古い岸嶽系の窯で多く作られた雑器で、長石釉に土灰とワラ灰を混ぜて
 掛け合わせると不透明な白い軟らかい肌になる、また鉄分が還元して白い肌に
 青い流れが現れたものを指して斑唐津と呼ぶ。
 岸嶽帆柱窯がその代表です。

「朝鮮唐津」
 斑唐津の白釉と鉄分の強い飴色釉を二重に掛けるかもしくは掛け分けにしたもので、
 その白と飴とが交ぜあって海鼡色に窯変して美しい色を出しているものもある。
 藤の川内窯産がもっとも有名です。

「瀬戸唐津」
 朝顔形によく開いた平茶わんで細かい白い漉し土で長石の柔らかい白釉が
 高台ぎわまでかかっている、見込茶溜が小さく正円でその外側に三つの重ね目が
 あるのが約束である。
 口縁には黒縁をめぐらして、いわゆる皮鯨手というものがあるものを瀬戸唐津とよび
 ないものを本手瀬戸唐津とよんでいる。

このほか、
「三島唐津」「奥唐津」「米量」「根抜」「中尾唐津」「是閑唐津」「青唐津」「黄唐津」
「黒唐津」「堀の手唐津」「石はぜ唐津」「蛇蝎唐津」「彫絵唐津」「織部唐津」
 などの名称が、その色、絵付、景色系統などによって附けられている。

唐津焼鏡山窯について
 唐津焼の起源は鎌倉末期に創ると古文書に在る様に古くから挑戦の影響にて
 此の唐津地方に定着した炎と土の芸術品でありました
 西暦1592年多数の朝鮮陶工が肥前地区に渡来して俄かに殷賑を極め
 茶人に愛される素朴な味の名陶を伝世して参りました
 西暦1616年陶器より磁器と変わりつつその多くが廃窯となりました
 往昔の芸術美を再現しようと古窯跡を探り陶片・土をもとめて踏破十年にして
 王朝四世紀以来、朝鮮縁かりの鏡山の麓に築窯し真の唐津焼を復興し
 広く愛陶家の皆様に満足して頂けるよう努力しております

以上、唐津焼窯元 鏡山窯より






私の抹茶椀
手作り感がたっぷり
あの茶色かった土がこんなシックな色で焼き上がるとは思わなかった

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絵付けの文字も全く別の色に焼き上がっている

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長左衛門のビールグラス
見た目よりかなり重い・・・(笑)
これじゃあ、何杯もおかわりできないよー
花瓶にちょうど良い重量感(クスッ)

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余った土で作ったお茶菓子用の小皿
土をただつぶしただけの事なんだけど、あえてこの様に仕上げたのは大正解
ひび割れた縁取りが私は好き

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こうして2カ月後に届くと佐賀の旅がずーっと続いている感じ
たった数日間の旅のようにはとても思えない充実した思い出

自分で作った器はオンリーワン!
我が家のみずやの中で一番のお気に入りの食器です

o(^◇^)o





 
 
 
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巧工房でのランプシェード作りの作品


私の作品
ピンク色? もっと淡ーい感じのピンクかと思っていたけど

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わぁー
立派! りっぱな出来栄えじゃないのぉー
キレイですね

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下に映るカットは思い通りの光と影です!
意味もなく、計画性もなく、ひたすら穴を開けて作ったけど
流れるような曲線で浮かび上がって光の大小が良い表情に感じます

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長左エ門の作品

茶色です
和室用にぴたりとはまります

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ランプの模様が桜で、光の模様が竹
なんて素敵なんだろう
こうなる事を見越して二面性のある模様にしたのかな?偶然かな?

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ランプが竹の模様で、光が桜模様
ふむふむ、長左エ門の性格にも二面性があるにちがいない!

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何かを作り出す事ってしたことがないから
今回いろいろな体験をしてみて器や作品に人間性が出るものだと驚いた
本当の自分が出ちゃうんです
隠せないんですって(笑)


。" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪   ♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"







伊万里鍋島焼青磁 虎仙窯でろくろ体験の作品

ひときわ感激でーす
あの茶色かった土がこんなに青い色に焼きあがるとは  (^―^)


長左エ門の作品

「お茶漬けどんぶり」
アラアラ、手ごろな大きさといい深さといいこれは良い品物じゃないですか

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「ロックグラス」
底にこんなくびれ作ったのかな?いやそんな高等な技ないはず・・
それとも先生が手を加えた?
じゃっかん口の形が楕円形に?最初は円かったはず・・・ん~やはり手が加わった感がある

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「ロックグラス」
これこれ、これだよ長左エ門の作っていたコップ
少ーしバランスが悪いところが気に入った
不思議と上品に思えてくる

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さて、私の作品

「抹茶椀」
アレレー なんだか底が浅い・・・
これじゃお抹茶点てれないよー  
煮物用にちょうど良い、肉じゃがでも作りましょう

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「抹茶菓子用」のお皿
パッと見た目は良い出来なんだけど、よーく見ると皿の底が波打っている(笑)
均一になっていないのでお菓子をのせると高さに凸凹が・・・
取り皿にするのにちょうどいい大きさです

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今回のろくろ体験は土の色の変化に感動した
どんな形でも自分の器は気に入るもの!

私の器は3点とも深さが足りなく・・・底が浅い(私の性格と一緒)
長左エ門の器は3点とも力強さと上品さがある(そういう性格だったのね)

虎仙窯の土は固く、ロクロで深さを出すためには私の力が弱かったんだね
右手の指が折れそうになるほど強く土を押さえ込まないとダメだったんだ
厚みが均一でないのも途中で気が抜けたりしたからかなー

長左エ門の「お茶漬けどんぶり」でお抹茶を点ててみる事にします
きっとちょうど良い深さで点てやすいと思う

(*´∀`)/



有田焼 赤絵座で絵付け体験の作品


私の絵付け

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長左エ門の絵付け

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絵付け直後の色の出方と焼き上がりとほとんど変化がないようです
体験時の色見本では実際の絵の具の色より焼き上がりは濃い色に出るようだったのですが・・・
先日テレビ(旅サラダで草野さんが体験していた)で見た絵付け体験は
焼き上がりの色がまったく想像できないほど違うので・・・
お薬によって違うのか?温度によって違うのか?・・・奥が深いものです



色もさることながら絵のセンスが・・・

私に絵心があったなら・・・
もっと深ーいゴージャスな有田焼にしたかったなぁ
青色や紺色ももっと上品なシックな色合いでまとめたコップにすればよかった


現実は、
色彩もゴチャゴチャで図柄の適当さが性格そのものです・・・
軽い 軽ーい 絵柄のコップです
私の中身も軽ーいから仕方がない(笑)
何度見ても・・・雑に思えて仕方がない・・・
残念でなりません(悲)


長左エ門の絵柄は花ですが
可憐な花というよりは・・・力強さとたくましさを感じてしまう花・・・
色使いは大人っぽく、輪郭の筆遣いに勢いがある
どことなく物作りには性格が出るようです(笑)
ちょっと褒めすぎか?


(^m^ )







佐賀のお土産


大原 松露饅頭 

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嬉野茶とレモングラス紅茶

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村岡総本舗 丸ぼうろ

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ポッキー じゃがりこ カントリーマーム
ご当地シリーズがめっちゃ好きなんです!

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私の場合
旅にお土産は付物なんです
絶対ぜったーいに、お土産なしでは旅が完結しないんです(笑)
家に帰ってきてからもお土産をほおばりながら
あ~楽しかったなぁー
いい旅行だったなぁー

自分用のお土産は食べる物もいいけど形に残るものがなお良いと今回の旅で感じた
手作りの食器を使うたびに佐賀を思い出すだろう

次回からはご当地物をお土産リストに加えることにしよう!

(^―^) 




佐賀県 有田町

匠の蔵 有田焼  有田陶器の里プラザ 有田焼卸団地

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主要商社22店舗が出展
年中無休

まさしく団地というにふさわしい広々な敷地に、中央道路を挟んで両側にお店がすらりと・・
日用食器、営業食器、贈答品、高級美術陶磁器まで多種多様な品々
価格もピンからキリまで


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私が訪れた日は平日の午前中だったためか団地内では8名ほどしかお買物をしていなかった
本当にお店営業しているのかなァーみたいな閑散とした雰囲気

でも、
団地内には個性豊かなお店が冷房のきいているお店と、切っているお店(笑)があり、
「ご自由にご覧下さい」・・・という空気感で・・・

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まずはお店入り口にワゴンセールのような格安品が置かれて客寄せをしている
釣られて入っていくと
お店それぞれの個性のある自身の食器がドドーンと整然と並んでいる
あまりの食器の豊富さに・・・迷い・・・目的を見失うところだった(笑)




私のイメージするこれぞ有田焼!的な一品
派手 ハデ ゴージャス
濃い目のコーヒーを飲みたい感じ

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ほうじ茶が美味しそうかなぁー

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地ビールを飲みたーい!
思ったより薄ーいグラスです

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キンキンに冷えた麦茶で決まり!

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友人から手作りジャムをいつも頂くのでそれを入れようっと!

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今回、伊万里と有田で焼物を購入した時の話なんですが
割引の商品はクレジットは使用できませんよー現金のみ!
通常商品はモチロンカード決済出来ますからご安心を!
ご注意下さい


さて、自宅に帰ったら食器棚の中を整理整頓する事にします
本物を使ってお食事・・・なんてね




( ̄▽ ̄)ノ_彡☆



佐賀県 有田町 -赤絵座ー

有田で絵付け体験 (*^ワ^*)
この日も2人だけー

・・・って、後から小学生の家族一組がきた

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佐賀の旅・・・
唐津焼 伊万里鍋島焼 と、きたら
有田焼ははずせないでしょう(笑)

有田町に来ました
佐賀の旅も終盤ですので
短い時間で体験できる事・・・有田の絵付け体験です!

絵の具は5色 赤(茶色っぽい) 黄 青 緑 黒
白は無い色なのでピンクが作れませーん

絵見本も沢山あって迷う事なし
小学生はピカチユーを書いていたよ

絵の具はダイレクトにそのままの色でもOKだし
水で薄めて淡ーい色合いもOK
青と黒で紺色を作ってもOK


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長左エ門の作品

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私はというと・・・
花や動物は苦手なので幾何学模様にします
コレなら適当ーに書いてもまずまずの出来になるでしょう
(大人の計算!)

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棚にあった作品はとても繊細な絵で美しかった
細ーい線ほど筆のタッチが微妙にぐらつき難しいんだよ
ましてや花や動物は画家なみの腕がないと書けやしない・・・

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ゴールデンウィーク時期に開催される有田陶器市には
この道路にお店がずらりと並び人で埋め尽くされた道路になるそうです

こっちも

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あっちも

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さて、焼き上がりは約2週間後です
どんな色に仕上がるか・・・楽しみです


赤絵座で体験した時に、
有田焼を購入したいんだけど良いお店ないかなーって聞いてみたんです

ピンからキリまであるらしいから、
日常使いの”超お手ごろな価格”を沢山売っているところが知りたいと・・・
それなら!
良い所を教えてもらいました

ありがとう、行ってきまーす

☆(^∀^)ノ~~




佐賀県 美肌の湯

日本3大美肌の湯「嬉野温泉」

シーボルトの湯は公衆浴場です
以前は古湯温泉という名称で親しまれ、江戸時代の湯治場が前身で1922年に大火で全焼し、
その2年後に西洋建築で再建されたそうです

各家庭にお風呂がなかった時代1965年頃まではにぎわいがありましたが
1996年に閉鎖しその後地元の要望を受けて2010年シーボルトの湯としてオープンしました
大正時代と同じゴシック調で、とんがり帽子の屋根とレトロな外観を再現したそうです

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嬉野橋の補強工事も終了

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橋から見たシーボルトの湯の横顔です

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「武雄温泉」

1300年前の肥前風土記のなかに登場する歴史ある温泉

豊臣秀吉が兵士に対し他の入浴客に迷惑をかけないようにと朱印状「入浴心得」が残っていたり、
江戸時代には、宮本武蔵・伊達政宗(ワァオ!)
幕末にはシーボルト・吉田松陰(ナント!)などが入浴した記録もあるそうです

温泉入り口の朱塗りの桜門は竜宮を連想させる鮮やかな色彩と形で、天平式桜門と呼ばれ
釘を1本も使用していない建築物なんですって

共同浴場として3軒、
また鍋島氏専用の浴場としての施設が存在し貸切風呂として利用できるそうです



武雄温泉桜門 国指定重要文化財

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武雄温泉新館 国指定重要文化財
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私達は移動の途中で立ち寄っただけでお湯には浸かりませんでした
1300年もの間絶えることなく湧き出るお湯なんですから
今入らなくっても又機会が訪れるでしょう
その時に十分に楽しむ事にします

ただし・・・気がかりなのは・・・
昨年の地震の後、北関東のニュースで
温泉の湯量が少なくなってきたという話や
逆に、
地下から温泉が湧き出て硫黄の臭いで住民が迷惑しているニュースを見ました

あまりのんびりしていると・・・
遠く離れた九州なので心配無用でしょうか?


━ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙━





佐賀県武雄市朝日町 淀姫神社

佐賀のがばいばあちゃんのメインロケ地

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巧工房でランプシェード体験をした先生が地元のお祭りで歌を歌うと聞き
興味をそそられ宿泊施設に近いこともあり夕食後のお散歩がてら遊びに来た

お祭り会場は淀姫神社
がばいばあちゃんで有名なメインロケ地と聞き
それならいっそう行ってみたい!

先生の出番は7時半頃だと言っていた

がばいばあちゃんの家、
この家の横の川があの野菜を拾った川だそうです

この日は7時頃であたりはだんだん暗くなり
立ち入り禁止の立て札もあり確認できなかったけど

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さあ、いよいよ祭りのステージの始まり

婦人会による盆踊りです
踊りが上手い人もいれば、それなりの人もいる(笑)
でも
私の知らない盆踊りです、ちょっと炭坑節に似ているかな(笑)
最後に婦人会はフラダンスも披露してくれたんですよー


カキ氷  ヨーヨーすくい
この日は暑かったからカキ氷美味しかったァ

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巧工房の先生が出番前に私達を見つけて声をかけてくれました
奥様も一緒でした
先生の出番は5番目
ゆずの歌だそうです
オリンピックにちなんでこの曲を選んだんだって
歌詞も好きだからという理由です

ギターを弾きながら歌います
一生懸命さが伝わってきます

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約2時間ほど地元の方たちのお祭りに寄らせてもらい感じた事


子供の数が多くてまずビックリした事
赤ちゃんから小学生中学生まで
若いお父さん達は本部席で男同士集まり
若いお母さんたちはお姑さん達と子供や孫と一緒に楽しみ

小さい町ならではの楽しさを知りました
音響が突然飛んで(笑)マイクが聞こえなくなったり
カラオケのフェードアウトがプツリと終了しちゃたり(笑)
出番の人が時間に来なくてマイクで呼んでもいなかったり(笑)


家族4人で亡くなったお母さんが好きだった歌
なだそうそうを歌っているのを聞いた時は
長左エ門も涙流していて・・・私も涙がとまりませんでした

最後は
とびこみのグループの歌

のどかで自然に溢れた良い人たちなんだなぁーと
佐賀の人って素晴しい

(^―^) 



佐賀県武雄市 北方温泉四季の里 -七彩の湯ー

お食事はスーパー銭湯の建物へ移動します
一般のお客様も一緒なので少々騒がしいのですが・・・

一応個室に掘りごたつで
宿泊客用の準備で整っています

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お魚(何の魚か忘れた・・・)のマリネ

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お造り4種盛り

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冷製スープ

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前菜 かご盛

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佐賀牛のステーキ

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炊き合わせ

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定番の茶碗蒸し

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翌日の朝食 
量は少なめに感じた・・・けど  

私達には十分な量でしたよ

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帰るギリギリまで露天風呂を堪能し
さて、
次は有田へ向かいます

♪d(´▽`)b♪♪






佐賀県武雄市 北方温泉四季の里 -七彩の湯ー

地下1200mより湧き出る天然温泉は、温泉成分が通常の6~8倍です

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四季の里 七彩の湯は広い敷地に
スーパー銭湯
家族風呂
カラオケ
宿泊施設+宴会場
離れの宿泊施設には露天風呂付部屋となしの部屋
・・・と、いろいろお好きに利用できる施設だったんです

私達は源泉かけ流しを目的に武雄温泉で調べて
露天風呂付ログハウスの離れ・・・なんてお得なプランを発見

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モチロン内風呂もあります
2人で入っても十分な広さです

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露天風呂は4~5人入ってもあまるくらいの大きな大きなお風呂
湯量もたっぷり
ガンガン溢れています(笑)
トロミ感がとても強くて本物の美肌の湯です

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離れで2人っきり・・・もったいないくらいです
家族で一階のベットルームと2階の和室に分かれてもOKだし
まるで別荘ですよ
「こんな別荘いいなァー」本気で思いましたから(笑)


日本3大美肌の湯
「嬉野温泉(うれしのおんせん)」
「斐乃上温泉(ひのかみおんせん)」
「喜連川温泉(きつれがわおんせん)」
といわれていますが、
嬉野温泉の嬉泉館も泊まってみて素晴しいお湯でしたが
ここ北方温泉のお湯も同等ですよ
朝の露天風呂のお湯のトロミ感は嬉野温泉以上で驚きましたから





⇒続きを読む

佐賀県 武雄市 巧工房

ランプシェードによる光がこんなにも癒されるものとは思わなかった

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体験するにあたり
模様によって光がどのように見えるか・・・
どういう彫り方をすればどういう光に映るか・・・
光が壁や床に映し出されるとなんとも柔らかくてゴージャスな雰囲気に包まれる

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きっと
長左エ門はこの竹の模様と桜の模様をみて作ったんだろうね

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私はこの時はドリルを使ってこの丸い模様が出来るとは知らなかったんですが・・・

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あ~
でも、こんな流れるようなデザインもいいなぁー
畳に映った光!気に入った!
真似しよう!

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佐賀県武雄市 「巧工房」

陶芸体験3回目 ランプシェード初挑戦   d(*^0^*)d
今回も2人だけー


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出発前の陶芸体験を下調べしている時に
宿泊地域の周辺にランプシェード作りを見つけ
これはラッキーとさっそく予約を申し込む

和室用には筒型で仕上がりは茶色を
洋室用には丸型で仕上がりはピンク色を選択

ランプシェードは土の準備があるため最低2日前の予約になる

私は丸型
長左エ門は筒型
それぞれお部屋の雰囲気に合わせて模様も考えなくっちゃ!

制作前に巧工房さんのランプ館を見学して
イメージと模様を勉強した


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長左エ門は「桜」の花びらと「竹」を組み合わせた和の模様にする

鉛筆で模様を下書きし
カッターで彫ったり切り落としたり
ドリルを使って穴を開ける
そんな3つの作業を駆使して仕上げていく

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竹の節の部分を切り落とさないように細心の注意
特に上のカーブになっている所は土も厚みがあるのでカッターが入りにくいらしい
真っ直ぐな竹の力強さが上手く彫れているようだ・・・職人技だ(笑)

桜の花びらは思ったより難しかったと言っていた

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私は光を多くしたかったので模様を沢山いれることに
最初にカッターを使ってみて、どうもこういう作業は向いていない事に気が付き
早々にドリルで穴を開ける作業に変更・・・
穴の大きさを変える事で模様に変化が出てこれなら私向きだと(笑)
ドリルで8割がた仕上げる・・・(笑)
床に近い部分に光の模様がきれいに出るように
ぐるりと一周に楕円形の模様の切込みを入れた

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長左エ門がこういう作業に真剣になるとは・・・
そういえばカッターでアレコレするのが上手いし丁寧だった

ランプシェード作りはほぼ3時間・・・長い・・・
細かい作業や模様だと4時間かかる人もいるそうです

作業の間に先生は自分の仕事をしたり歌の練習?したり
何で歌?って聞いたら
夜に地元のお祭りで歌うからだって言うので
「見に行きまーす」って場所を聞いた
場所は私達の宿泊から車で5~6分のところ
夕食後に見に行くことにした

完成品が届くのは約1ヵ月後
どんな美しい光の世界を見れるだろうか・・・ウフッ

(´∀`)




佐賀県伊万里 大川内山

佐賀 鍋島藩窯(なべしまはんよう)


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「江戸時代に民間の窯で焼かれていた焼物とは別に、
 佐賀鍋島藩で販売を目的とせず藩直営の御用窯である鍋島焼窯で焼いていた焼物がありました
 将軍への献上が主な目的であり、または幕府の大名への贈答品であり
 これらは「鍋島焼」と呼ばれていました
 鍋島焼は莫大なお金をかけ、最高の技術で焼いた気品の高い焼物でした
 佐賀鍋島藩は関所を設け鍋島焼の技法が漏れないように自由に出入りできないようにしました
 藩窯の陶工たちは武士と同じ身分として扱われ手厚く保護され、
 優秀な陶工がいれば入れ替えるなど最高の技術をもった陶工たちが集められました」

・・・・と、以上のように知ったのは帰ってきてからの事でした(笑)


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大川内山の周辺には焼物が多く見られます

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鍋島藩では関所を設けて秘法を守ったそうです

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ろくろ指導のお兄さん先生も青木先生・・・
その母さんは伝統工芸士 青木妙子さん・・・
青木妙子さんのご実家が川副・・・
川副?青山?
私達が体験したのは虎仙窯・・・
虎仙窯は青木妙子さんのご実家・・・

ん~ なんだかつながっているような・・・いないような・・・

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これ面白い!
右 → 左  焼物の工程が分ります

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橋にこんな大きな焼物の壺
さっすがー焼物の里

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案内板も焼物です

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⇒続きを読む

佐賀県伊万里大川内山   伊万里焼・鍋島焼窯元 「虎仙窯(こせんがま)」

陶芸体験2回目 ろくろは初挑戦 p(*^-^*)q
この日も2人だけー

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前回の唐津焼の時に初心者はロクロは難しいと聞いたので少ーし不安・・・

先生はとてもわかりやすく親切に指導してくれました
まず
手を濡らしながら土に触ります
あれ?
唐津の土より硬い感じ・・・
チョッと力が必要なくらい

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ロクロの速度は一定にし土を上へ押し上げます
真上中心に親指を垂直に突っ込み穴を開ける
両親指で穴を大きくし広げていく
ある程度広げたら
右手で中心を押しながら左側に沿って広げ左手は土の外側を支えます
両手ではさむ感じ



手ひねり体験とはまったく感覚が違い最初はアレレ?って

そのうち
左手の土の外側と右手の中側とで広げて薄くしていきます

ん~
私が思うコツは、ロクロは一定に回転しているのだから左側の一点に集中する事!
「点」に意識を集中すればそれが線になり面になるから!


・手を下から上へと滑らせる、最後の土から手が離れた後も滑らせる余韻を崩さない事!
・作る姿勢や作る形を器の一回り大きさの延長まで崩さず集中する事!
・土にできるすじの間隔が均一になるようにゆっくりゆっくり!

なんて言うか・・・
「後もう少しだ」と思うと、気が抜けてしまう感じで最後が甘くなる気がする・・うまく言えないけど




上手い上手い(笑) 顔が真剣だー(笑)

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出来上がったら糸で底を切り取り・・・

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手形がつかないように・・・そぉっとそぉっと・・・

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今回も私はお抹茶椀とお抹茶菓子皿を2個
お茶碗の形は朝顔形にしました

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長左衛門の作品は
始めの一つはお茶漬け用どんぶり  と、ロックグラス2個なんだって
鍋島焼青磁のお茶漬けどんぶりだなんて・・高価すぎる・・・

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1時間半ほどで3作品の完成
この土の色からどんな仕上がりになるんだろう・・・楽しみ
指導してくれたのは若いお兄さん先生
伝統工芸士 青木妙子さんの息子さんなんですって

ここ虎仙窯は青木妙子さんのご実家である川副というすじにあたるそうです

いろいろなお話を聞かせて頂きましたがその時は、
ハァー ヘェー そうなんですかぁー  ・・・なーんて返事ばかり
私達はなんの予備知識もなかったので・・・

ろくろ体験を虎仙窯さんで予約したのも昨夜突然に電話予約したという偶然で・・・(笑)


帰ってきてからネットで色々調べて
「うわぁー良い所で体験出来て良かったぁー」ってな具合で


とにもかくにも・・・
唐津の土 「唐津焼と絵付け」
大川内山の土  「鍋島焼青磁」
二つの陶芸体験が終わった


今は茶色い色の土だけど焼き上がった自分の作品は何色なんだろう?
そして風合いや重み、口当たりの良さや手触り
あ~・・・どんな子が生まれてくるだろう?みたいな待ち遠しさ(笑)

2カ月が長く感じる・・・

(*^-^)


伊万里焼・鍋島焼窯元 虎仙窯





⇒続きを読む

佐賀県 嬉野温泉 嬉泉館

1300年の歴史あるお湯 嬉野温泉

宿にチェックインする
1階がお風呂 2階が大広間となる朝食会場 3階がお部屋

ん?どうも2階の一部が住居も兼ねているらしい
この宿の子供が走りまわっている(笑)

夕食は私達のききょうのお部屋の隣
さて、どんな料理かなー

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けっこうなボリュームですよー
お料理は若旦那様が作っているそうです
おしながき・・・なーんてなかったのですが 聞いてメモしておけばよかった

味が良いんです
どれもこれも美味しいんです
そして、次から次へとお料理が運ばれてくるんです
お腹一杯でも・・・食べたくなるんです(笑)


お造り
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これ・・・何だったかなー
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ビール!
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クジラベーコン 海老 ホタテ わかめ
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佐賀牛のタタキ
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雲丹
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しゃぶしゃぶ
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握り寿司 
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冬瓜の土瓶蒸し
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あわびのグラタン
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天麩羅
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うなぎ
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佐賀牛ステーキ
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デザート
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スゴイでしょ?
ほとんど食べたんですよ!
お酒の量を減らしてでも食べたかった
一口食べたらもっと食べたくなったから
最後のご飯とお味噌汁は遠慮しましたけどきっとお米も美味しんじゃないかな?
朝食が楽しみ

!(●´∀`)ノ+゜*。


⇒続きを読む

佐賀県 嬉野温泉 嬉泉館

1300年の歴史あるお湯 嬉野温泉 トロリとした感触

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佐賀の旅 何しようか? どこに泊まろうか?
宿選びのテーマは 
「源泉100%かけ流しの温泉に泊まろう!」って意気込みだった

佐賀のガイドブックを購入し、ネットで宿選びをし、温泉の口コミを調べ・・・
と、まあ短時間にやらなきゃいけないことが沢山・・・ハァ~



お稽古事の生徒さんから嬉野温泉のお土産を頂き
温泉のお湯がツルツルで良かったという話を聞いたので、
さっそく「嬉野温泉に一泊しよう」と絞込む 
当然大好きなひなびた宿を探すが・・・今回は「宿」より「湯」に重点を置く

嬉泉館はネットで見つけた偶然の宿だった
この宿の事を書いてあるブログで得た情報を元にホームページを見つけ電話予約したんです
電話応対からもこじんまりとした宿かな?・・・という印象が

相当、源泉にこだわっているなァ~と
それなら!
佐賀の旅のテーマは二つに決定
一つ目は 温泉のお湯にこだわる事
二つ目は 焼物を体験・購入する事




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部屋は3階 ききょうの間
いたってシンプルな部屋 洗面所・トイレ付
浴衣&シーツ等はパリっと?いや、糊がガッツリ利いていて・・・痛いほど(笑)
どことなく日常の家庭の雰囲気が・・・する

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嬉泉館のお湯へのこだわりは想像以上だった
源泉の温度は90度近く・・・一切の加水はしない方針だから・・・じゃあ、どうするか?
入浴の時間制限を設けているんです

毎晩11時には湯を抜き掃除をし、入れ替える
一晩かけてゆっくりとお湯を冷ますんです 朝は6時半から入浴OK
 
湯船に水道の蛇口がありそこから源泉90度をチョロリチョロリとたらしながら温度管理をします
コップが置いてあるので源泉を飲んでみると確かに”熱い”

昼間は日帰り入浴もしているので、新鮮なお湯に浸かりたいなら
やっぱり宿泊して朝一番のお湯に入るのが贅沢な気分です
「あ~私のために用意してくれたのね ありがとう」なーんてね(笑)

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夕方~夜のお湯より
朝のお湯は、それはそれは・・・もう・・・トロリトローり
美肌の湯へドッポーン

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本当にこの宿にして良かったぁ
源泉の素晴らしさを痛感した

温泉宿の選択って人それぞれだけど
私達の宿選びの基準は、
突き抜けた個性のある宿、記憶に残るいつでも思い出がよみがえるような宿なんです
そのため
大箱旅館のような快適さを第一の条件にしないので
不便な事や経験した事のないような出来事も受け入れる心の広さを持っているんです


この宿・・・
素晴らしいのは温泉だけじゃなったのです!!

明日につづく・・・・(笑)

( ^^)ρ( ^^)/




佐賀県 唐津焼窯元 鏡山窯

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この日、陶芸体験で訪れた

登り窯を見学させてくれました
火を入れる準備をしている途中だったみたいです

窯は下の方に大きな口があり、上に向かって部屋が5つに分かれている
部屋の中に作品が並べてあり、各部屋の口からも火を入れるらしい



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登り窯の中を覗くと何段かの棚にはすでに商品が並んでいて
準備が整っていると感じた

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体験教室の奥の部屋
焼物用の土かな?

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体験教室は作業場の一角だったので
当然、作品が上にたくさん並べてありました
これは・・・次回の窯に入れるのかな?

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陶芸体験も終わりお店で唐津焼のお皿を購入
プロの作品だ 形も大きさもそろっている
焼き上がったら自分のお皿と比べてみよう

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唐津焼
自分で作ってみて焼物が少しわかった気がする
身近に感じる

鏡山窯は
ろくろもあるが土が柔らかいのでむずかしいから初心者の体験はやっていないとのこと
ろくろ体験・・・
別の所だけどもう予約しちゃったんだよねー
土が違うから大丈夫だと良いなぁ

(゜ー゜*)










佐賀県 唐津市 唐津焼窯元 「鏡山窯(きょうざんかま)」

陶芸 初体験   p(*^-^*)q

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佐賀の旅
日程は決まっていたもののどこに泊まるか何をするか全然決まらず
ハウステンボスに一日行こうかと考えたり・・・
真夏のハウステンボスは暑いかな・・・とか・・

やれやれ、宿も4~5日前に決めて、
2日前になって急に佐賀と言えば焼物だ!
”陶芸体験でもしようか”と
レンタカーの移動時間を大まかに調べて・・
多少は行き当たりばったりで!なんて具合に始まった旅




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唐津焼を作ってみよう! 唐津に行こう!
唐津焼の陶芸体験は色々な所で数か所ありましたが、
鏡山窯はネットで調べて ここにしようと直感で決め、メールで問い合わせをやり取りして予約

この日の体験は二人だけ~
土も触った事のない、超素人ですよ
メッチャ丁寧に指導してくれました

手ひねりは
一握りの土を土台にして
その上に親指の太さの棒状に伸ばした土を
ぐるりと周りにおき 
境目を指でなめらかにし
さらに上に同じように繰り返し積み上げて
コップやお椀の形に仕上げていくんです

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広ーい作業場は冷房がきいていて涼しいはずなのに・・・
タラーッ タラリ ・・・と、汗が出るんです
緊張なのか必死なのか集中しているからなのか・・・汗が止まりません(笑)

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長左衛門はビールグラスを作ります
私はお抹茶椀を作ります
土が少し余ったのでお抹茶菓子用の小皿を作ることにします

焼き上がりは一回り小さくなるというので大きさの加減が難しかった
ただし、厚さは焼いても変わらないという

口に触れる部分は特に口当たりが良いようにと・・・

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さてお次は作品に絵付け
絵心がないので・・・
何も浮かばない・・・どうしようー
器の外側に本当テキトーに書く
うわぁ・・・
エエーイ

最後に器の底に「美」と書いた 自分の字じゃないみたい・・ 美しい字です
手が勝手に書いたって感じ・・(笑) 陶芸の神様が舞い降りたかな?(笑)

アレッ
なーんか 良い感じ なかなかヨカトネー
ウフ 大成功
\(○^ω^○)/

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ガタガタだけど手作りの味わい・・・あるんじゃないかなー

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なんだかここまで来たら調子に乗ってきたぁ
小皿の周りはわざとひび割れた感じをそのままに・・なんてね(笑)

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ビールグラス 
デカいっ(笑)小さくなるんだからっと・・
富士さんと雲のつもりで書いたんだって(大笑)

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1時間半~2時間
感じるままに作った
作っているうちに、したいことが少し見えた
ますますアイディアが浮かんだ
0から始まりまず一歩
一歩進むと次が見えてもう一歩
気持ちいい・・やり遂げた感をあじわった

焼き上がりは2か月後だ  o(^-^)o



唐津焼窯元 鏡山窯








佐賀県 唐津市 川島豆腐店 「豆腐料理 かわしま」

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もうすぐお昼時・・・唐津でどこか食べるところはないかなー
ガイドブックの小さな記事を見てお豆腐かァ・・・と電話で確認をする
「今は満席ですが・・・」
でも、私達の到着時間は1時間後だ
「それならどうですか?」
「たぶん大丈夫と思いますが、お席が空いたらお電話します」という
携帯の番号を教えて向かう事に   感じの良い受け答えです

タイミング良く電話が鳴り近くの駐車場を聞いて地図を頼りにお店に到着
ん~・・・良い感じのお店じゃないのぉ
ワァオ
非常に良い感じ
いや
大変よさげなお店のようだった 
”大当たり” ガッツポーズ


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おから炒り

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ざる豆腐 何度おかわりしてもOKだって 
1杯目はお塩で頂きま~す
2杯目はお醤油で!
 
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ごま豆腐 

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ビール ・・・ 飲みたかったなぁ~
昼からは私が運転なのでおあずけで・・・す

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豆乳
こ この豆乳  今まで飲んだ事ないくらい オイシイ ━━(*´∀`*b)━━!!!!

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厚揚げ
揚げたてのサックサク ホッ・・ アッツアツ フゥッ・・ カッリカリ ハッふぅ・・
厚揚げも何度でもおかわりOK

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みそ汁

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香の物

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うずみ豆腐

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そしてデザートで終了

ざる豆腐と厚揚げはおかわりOKなので十分お腹は満たされます
お豆腐をお塩で頂くなんて・・とても美味しかった

このお店、良いですよ!


豆腐料理 かわしま




⇒続きを読む

佐賀県 古湯温泉 杉乃家

2200年の歴史あるお湯、古湯温泉に唯一混浴露天風呂があると知り日帰り湯で訪れました
温泉街の高台にあり露天風呂からの眺望もすてき


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内風呂は浴槽が2つ
熱めと普通 古湯温泉の「ぬる湯」みたいな温度ではなかった
女性が1名入っていたので露天風呂へ・・・

露天風呂は男女の内風呂の中間にあり 
入り口は男女別であまり大きくないが露天風呂が一つ・・
その露天風呂を大きな岩で浴槽の半分ほどをさえぎってある
とはいえ・・・透明なお湯と小さ目の浴槽は男性がいると入りにくいかな

いたいた、
長左エ門がいた(笑)
家族風呂のような貸切状態でしばし2人でのんびり・・・

おや? 男性内風呂に数名が入ってきた様子・・
露天風呂のドアを開けて驚いて引き返してしまったので
私は、これにて男性陣に露天風呂を譲り退散しました
「どうぞ、どうぞ」・・・と

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お部屋は見てはいないけど、離れのお部屋が何室かあるようでした
渡り廊下で各部屋がつながって・・・
あ~泊まってみたかったなぁ

玄関の広いロビーには冷たーいお水が用意されてあり
温泉水?かな?
でも、とっても飲みやすい!

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杉乃家は高台にあるので道路からこの石の看板が見えたら坂を登ります
結構きつい登坂ですよ
坂の上には立派なお宿がドーンと建っていました

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旅館 杉乃家



佐賀県 古湯温泉 鶴霊泉(かくれいせん)


2200年の歴史あるお湯、古湯温泉
源泉温度が38℃~40℃
まるて母体の羊水の中にいるようなリラックス感
真夏の温泉としては大変ありがたい温泉です

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奥のお湯は
源泉かけ流しの「ぬる湯の砂風呂」
手前のお湯は程よい温度のお湯

ぬる湯と熱め湯と交互に入ることで新陳代謝が活発になるって書いてあった

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適温の方のお湯・・・
あ~  極楽 ごくらくぅ ♨

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うわぁ~冷たーい というか・・・ ぬるーっい

ぬる湯は岩盤に砂を敷いてあり、ところどころに大きな平らの石があり座れます 
足元自噴という源泉かけ流しの本物の湯です!
化粧水の中にドッポーンと浸かっているような贅沢
砂は大粒だったからお湯の中で舞い上がってお湯が濁る事はない
※泳がないで下さいの注意があり・・ぬるいからプールみたいに泳ぐ人がいるのか?(笑)

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洗い場や脱衣所は広くない
ショキンングピンクの桶と椅子がコッテコテの大阪っぽい(笑)

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本日は日帰り湯で訪れたので食事やお部屋は拝見していないけど
宿の雰囲気は、私の大好きなレトロ感漂う良いかんじなんだよね

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古湯温泉元湯温泉 鶴霊泉


佐賀県

気軽なイタリアン  ーDiningDai-

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佐賀に到着したのは8時過ぎ、チェックインを済ませて軽~く1杯・・・
駅近くのお店に飛び込みで入った

店内は半分以上席が埋まっていて、私達の後からも次のお客が・・流行っているのね

私は博多でラーメンを食べた後だからそれほどお腹は空いていない
飲めたら良いんです(笑)

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食事の前にはサラダは決まり!
忘れずに実践していますよナチュラルダイエット

効果は・・・
まだ実感していないけど(悲)

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佐賀牛のステーキ
お腹空いていないけど(笑)一切れ食べなくっちゃ!
めっちゃ美味しい~  やわらか~い

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明日の出発は早い、あまり飲みすぎないように・・
ワイン下さーい(笑)


\(^ω^\)( /^ω^)/



⇒続きを読む

佐賀県 

佐賀に旅行に行くことにした
少しでも情報を集めようと九州出身の人達にいろいろ聞いてみると
皆の答えは・・・
「佐賀ねぇ~・・・・佐賀に何あるんだろう?」って答えが多かった


だって、佐賀に行くんだもん!
それからだ自力で佐賀を調べ始めた

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佐賀に行くなら新幹線は「さくら」か「みすほ」に乗りたい
「みずほ」は本数が少ないから必然的に「さくら」に決定
「のぞみ」ならいつでも乗れるしね

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「さくら」の座席は 2×2のゆったりシート

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「さくら」限定の芋焼酎

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新幹線限定サイズのドーナツ棒

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博多で乗換だったんだけど、あらかじめ30分ぐらいは時間を取って電車を選択しておいた
「駅のホームに立ち食いソバ屋ならぬ ”立ち食いラーメン屋”があるんじゃないか?」と・・
あった、
あった、在来線の駅のホームで豚骨の良い香りが・・・
キヨスクのお姉さんに聞くと1・2番ホームか5・6番ホームにあるって
移動しなくちゃ
私の電車は4番ホーム(笑)急げー

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「ラーメン出来るのに何分かかりますか?」「1~2分です」ってお兄さんに確認をし食券購入
「1杯お願いしまーす」
ホームの移動を考えると10分程度しか食べる時間がない

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フーフー ズルズルッ
美味しい!
猫舌じゃなくって良かったぁ

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博多乗換のホンのひと時
念願の”立ち食いラーメン”も食べれたことだし
旅のスタートは上々です




今回の佐賀の旅、
佐賀って知名度が低いというか・・・認知度が薄いというか・・・
福岡と長崎にはさまれているせいなんだろうね

佐賀を一番熱く語れるのは「私」かもしれない
佐賀で感じたこと、経験したこと
佐賀をもっと知ってほしいと思ったんだから

♪(゚▽^*)ノ⌒☆



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唐津 活イカ

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宝当神社からの帰りの海上タクシーのお兄さんに
呼子で有名な「活イカ」を唐津で食べれるお店を紹介してもらいました


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海舟は呼子のイカを仕入れているのでラッキー
「活イカ定食」を注文
この時期はあおりイカの時期で
目の周りがグリーンのアイシャドウを塗ったみたいにベッピンさんです
イカソーメンのように切ってあるとパンフレットを見て想像したのですが、
このイカは削いで飾り包丁と,お洒落です


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新鮮・新鮮・新鮮
甘い・甘い・甘い

お店のお姉さんがハサミで足を切ってくれた
長い2本の腕はあとで天ぷらにします

醤油皿へ・・・お箸からイカを離してはいけない! お皿にくっ付いてしまうのです
チョッピリ醤油をつけて口の中へ
「舌へ 上あごへ くっ付きます」しかも動いている


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いつまでも、いつまでも 皮の色は変化します 活きているんです
小さな黒い点々が増えては減り・・
お箸で触ると黒くなったり透明になったり・・

身の部分は食べても食べても沢山あります
美味しいんです

ゲソの部分を天ぷらにして頂きます


海舟
佐賀県唐津市東城内2番45号
0955-72-8101



佐賀県 高島 「宝当神社」
宝くじ高額当選が続出のご利益のある神社です


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お参りの前に「宝当海の家」で
開運母ちゃんと握手 そして
宝くじを入れる袋(開運宝当袋)を購入 私はミニ1200円

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宝くじをこの袋に入れて口を開けたまま参拝・祈願し
袋の口を閉じて終了
あとは抽選日をじーっと待つのみ




宝当海の家


 

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kawanger

Author:kawanger
長左衛門(ちょうざえもん)とは夫、家長が代々襲名する名乗りの「屋号」で田舎では会話の中で名字より屋号を使う事が多く、私はまだ良く理解していないのですが面白いので今後の記事の一つにしていきたいと思います。

寅美(とらみ)とは私、「屋号」なんてない都会?生まれ、単純に「寅年」から。

いつも、長左エ門&寅美のブログをご覧頂きありがとうございます。サイト内の文章や写真の無断使用・転載はお断りしておりますのでご了承くださいませ。今後とも魅力のある内容に勤めてまいりますのでどうぞ応援宜しくお願い致します。

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