感性に直撃  旅&食&美&品 ~ Wonderful World ~

長左衛門&寅美

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秋田 武家屋敷 西宮家

今宮武士団として一線を画す秋田佐竹本家の直臣
今宮武士団の生え抜き西宮織部が祖となる人
エリートな家柄
だからチョッと離れているのかなぁー

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角館には二つの武家屋敷通りがあります
一つは石黒家から小田野家あたりの一角と
この西宮家のある田町という一角

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武家屋敷と5つの蔵は今はレストランやギャラリー
お土産品の販売やおしるこをいただけるスペースです

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今宮武士団は直臣としての誇りを持ち
他の武士達とは一線を引くことを貫き通したんだろうね
媚びずに
へこたれずに
自信をもって
わざと距離を置くことで威厳を保ち

あ~相当意志の強い人です
そして代々その意思を受け継ぐ人も強い人です

♥(´_,`@)









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秋田 角館懐石 「料亭 稲穂」

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乳頭温泉の番頭さんに角館に行くんだけどどこかでお昼食べるところありませんか?って
教えてもらったのが料亭稲穂

このお店
メッチャ大当たりのお店ですよ  σ(゚ー^*)


”箸付き” 
季節の山菜 みずたたき 味噌仕立て
自家製 わらびたたき豆腐 割醤油

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”角館名物”
八杯豆腐 はちへとうふ
おから塩魚汁煮 諸井酒造謹製 塩魚汁

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”酢の物”
秋田名物 じゅんさい 自家製土佐酢

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冷たーい ウーロン茶
運転するからビールはおあずけなのだー

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庭園が見える良いお部屋でした

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料亭 稲穂








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秋田 武家屋敷 岩橋家

中級武士の典型的な屋敷
柏の木は樹齢300年

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中級武士とは失礼な呼び方で・・・スミマセン(笑)
でも立派なお屋敷ですよ

武士は武士なんだなー

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たそがれ清兵衛のロケ地
宮沢りえ役の実家として岩橋家が撮影に使われたそうです
も一度映画見てみようかなぁ~

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秋田 武家屋敷 松本家

柴垣の塀
茅葺屋根のお屋敷

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たそがれ清兵衛の撮影場所
この庭で戦いのシーンが撮られたんかなー

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紅葉が色づいたらそれはそれはキレイなんだろうな
角館は雪も降るから、
春の桜
夏の新緑
秋の紅葉
冬の雪景色
庭の楽しみ方に日本人で良かったぁー
自分の中のDNAが喜んでいる

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秋田 武家屋敷 河原田家

座敷には書院造の様式が残る
苔の敷かれた庭は外の世界を忘れさせてくれる

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河原田家・・・
角館の武家屋敷の中でも絶対に見たい武家屋敷の一つだった
別に深い意味はないのですが・・・
わかる人にはわかるような?
私達にとっては勝手に理由づけしただけなんだけどね(笑)

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蔵のような建物もあるから結構な位の武士だったのかな?
上級武士? 
庭の広さと言い、母屋の造りと言い、なーんか良い感じです

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この日は角館は暑かったぁ
日差しが強くて・・・

ただし、河原田家の庭は日陰になって気持ち良い
いつまでもいつまでも居たいくらい

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チョッピリ京都を思い出すような雰囲気があるお屋敷です
(^v^)  ○(^v^)●



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秋田 武家屋敷 石黒家

武家屋敷の中で一番古く、一番格式が高い家柄の石黒家
今も石黒家の末裔が住んでいるので一部のみ公開されています
唯一内部に上がり説明を受ける事が出来る


身分の高い人用の正玄関

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欄間は透かし模様の亀がろうそくの灯りに影絵となって現れる
とってもお洒落で粋な演出です
そして
畳の敷き方に注目
手前の部屋は正玄関を入りすぐの間
奥の部屋は身分の高い人をお通しするため畳の敷き方が違います

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現在も住んでいるという生活スペースはどうなっているんだろうか・・・
もしかしたら内装も現代風にアレンジされて・・・
快適な空間になっていてほしい(笑)

σ(゚ー^*)



秋田 武家屋敷 青柳家

武家屋敷一の広さ3000坪の敷地
上級武士の証である「薬医門」
当時、門はその家の位や威厳を表すものだった

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武家屋敷の中で一番の見所が多い青柳家
たっぷりと時間を作って隅々まで見て歩く

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青柳家の一角で秋田の工芸品が販売されていました

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青柳家の武器庫にある甲冑

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本当によく残っていたものです
歴史ある品々に時間が経つのを忘れてしまうほどです



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秋田 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉

ー東本陣ー

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内湯に入るついでに探検した まずは東本陣の内湯へ行く

長~い廊下の奥に東本陣がある
トイレ付のわりと新しい部屋だそうです

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受付近くの売店
お土産が並ぶ  いぶりがっこを購入 アイスクリームとずんだ柿も買った

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秘湯ビールなどが冷え冷えに!

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東本陣の内湯の大きさは小さい・・・
大人が3人も入れば湯船が満員
シャワーも2個  シャワーの出が悪かったのは時間帯のせい?かな・・・?
とはいっても、内湯に人は誰もいず一人の貸切だったから文句は言えない


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秋田 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉

私達は本陣のお食事処で名物山の芋鍋をいただく
偶然にも囲炉裏の席だった(ラッキー)
地元の山の幸が勢ぞろい 

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おかわりたっぷりありますよー
ホクホクして美味しい
豚バラの油がけっこうきいてる

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囲炉裏の席は2名のみの特等席!
他のお客様は奥の方にお膳が並んでいる
夕食の席は決まっていたからラッキーだったね

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食事のスタートは秘湯ビールで乾杯
チョッと苦めのキリッとしたビール

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焼酎は種類が多い
長左衛門のリクエストで芋焼酎「ノマネコンネ」
ロマネコンティのパロディみたいな名前・・・クスッ(笑)
あらら・・芋にしては癖のない・・ついつい飲んでしまう

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最初から最後まで・・・の客になってしまった
だって、テレビも何にもないからゆっくり食事したり会話したり
そんなことするしかないじゃない?

あとで振り返るとゆっくり時間を過ごせたなーって痛感したんだけどね








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秋田 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉

茅葺の建物

手前から「本陣」1号~5号のお部屋
その向こうは6号7号はお食事処
そして奥が受付入り口

砂利道だからコロコロガ動かなーい(笑)ククッ

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私達の部屋は三号館の6畳一間の部屋

鶴の湯のお部屋は、
もっとも人気がある「本陣 5部屋」&「離れ本陣 2部屋」
比較的新しい「新本陣」「東本陣」
事務所兼受付と同じ棟の「一号館」
湯治棟の「二号館」「三号館」

予約の電話を掛けた時はすでに本陣のお部屋は5カ月先まで予約でいっぱい

私達の好みはあえて”ひなびた宿”が目的だから当然本陣が第一候補だったけど
空いているのは三号館だけ・・・
一週間前の電話で取れただけでもOKと言うことです(笑)

茅葺の建物の向かえ側に立つ右の建物が二号館・三号館の建物

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二号館三号館は同じ建物
トイレ・洗面所は共同です 
でもとっても清潔でキレイでした、臭くなかった(笑)
2階の廊下・・私達の部屋は61番

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今回宿泊してみて気付いたんだけど、
「本陣」のお部屋は特別な場所にあるんじゃなくて普通に入り口の門をくぐりすぐ左手にあり
日帰り入浴客が部屋を見たくて覗いているのをみて驚いたんだ・・・
だって、泊まっている人の荷物とかあるんだよ
それなのに・・・
昔の建物でしょ?窓たって・・・そりゃあ中に人がいるのに見えちゃうでしょ?

そういう常識は忘れたくないって思ったね
自分はすっかり大坂のおばちゃんのノリでやってしまいがちだから
本当にTPOを考えさせられる一瞬でした

( _ _ )..........o






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秋田 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉

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江戸時代に発見された秘湯
混浴露天風呂は足元湧出の本物の湯
まさしく秘湯にふさわしい

混浴もこれで2回目
そしてここは乳白色の湯
女性にとっては入りやすい




この2か所の岩あたりからポコポコお湯が湧出していて熱めです

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混浴露天風呂は横長なんだけど右側の方が少しぬるめかなぁ~
そして右奥の屋根のあるところから女性は混浴へ入ってくる場所です

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多少の隙間はあるけど大きな岩が目隠ししてくれて
かがんで入れば案外平気です
あとはかがんだまま広い所へ出てくればOK
帰る時は、ギリギリまでかがんで歩いて出る時の一瞬の後ろ姿は
長左衛門が後ろをガードしてくれたのでこれもまたOK  フフ(^―^) 

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女性用「中の湯」にある打たせ湯
この横から混浴風呂へ行きます

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「中の湯」には女性用脱衣所 内湯 露天風呂 打たせ湯 があります
混浴へ行くも良し、行かずとも良し ですね!

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実は・・・最初、中の湯へ行く途中に混浴風呂を横切るわけですが
入浴中の人達が見えて一瞬ギョッとしたんです
中の湯でやめようかと・・・
たまたま一人中の湯に入っていた女性に
「混浴へ行かれましたか?」って聞いたら「いいえ・・・」って
「一人じゃ行きにくいので一緒に行ってみませんか?」って誘ったら「OK」だったので

6時頃でもまだ明るくて男性も10名ほど入っていたので・・・
二人だと勇気が出たんですねー

一緒に入ってくれてありがとう  (*^▽^*)


どのお湯も乳白色の色なんだけど泉質が少しずつ違うということで
全部制覇しました(笑)



鶴の湯温泉




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kawanger

Author:kawanger
長左衛門(ちょうざえもん)とは夫、家長が代々襲名する名乗りの「屋号」で田舎では会話の中で名字より屋号を使う事が多く、私はまだ良く理解していないのですが面白いので今後の記事の一つにしていきたいと思います。

寅美(とらみ)とは私、「屋号」なんてない都会?生まれ、単純に「寅年」から。

いつも、長左エ門&寅美のブログをご覧頂きありがとうございます。サイト内の文章や写真の無断使用・転載はお断りしておりますのでご了承くださいませ。今後とも魅力のある内容に勤めてまいりますのでどうぞ応援宜しくお願い致します。

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