感性に直撃  旅&食&美&品 ~ Wonderful World ~

長左衛門&寅美

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
岩手県 花巻市 宮沢賢治 童話村

iwate153

宮沢賢治の童話の世界観が感じられる

iwate156


iwate157iwate158

iwate160iwate161>

iwate162iwate163>>

iwate159


実は・・・私、宮沢賢治の本を1冊も読んだことがないんです(ゴメンナサイ)
子供の頃に誰もが読んだ事があるというのですが・・・記憶になくて・・・

そんな、無知な私が訪れても
ファンタジーな世界が伝わってくるんですから、すごい事ですよ!
だって、本読んでみたくなったんですから(笑)
いや、
これから童心に帰って読んでみますよ!

「雨にもまけず・・・」の一節しか知らないのですが、
何だか泣けてきちゃうのはなぜなんでしょうか?・・・グスン

iwate199

iwate200

iwate201



秋田・岩手の旅も最終日
大沢温泉からのシャトルバスで新幹線の花巻駅へ来たものの
飛行機の時間までは2時間以上もありどうしたものか・・・
駅の周辺はなーんにもない!

すかさず、タクシー乗り場で停車中の運転手さんに声をかけて・・・
交渉のスタート!!

まずは、飛行場までの料金を聞く・・1500円・・フンフン
それでこちらの希望を伝える
「2時間で近くを観光してくれないか?それで料金はいくらか?」
4か所の観光
「新渡戸記念館」「宮沢賢治記念館」「宮沢賢治童話村」「教会?だったかな?」
2時間で9800円
大坂人の腕の見せ所だぁー(笑)
5000円で1時間半3か所の観光で最後は空港まで!!!どうだぁ~

交渉成立 ウフッ

このタクシーの運転手さんも台温泉のお湯はおすすめだってさ

\(^ ^)/



⇒続きを読む

スポンサーサイト
岩手 花巻温泉郷 大沢温泉 

私達の宿泊施設は菊水館なのですがお料理は山水閣のプランで選択しました






珍味 ホヤ塩辛

iwate115



本日のおしながき ~夏風の彩り~

iwate112


造り 海の幸四点盛り  鮪 鱸 するめ烏賊 北寄貝

iwate113


前菜 ほおずきトマト 鰻巻玉子 姫サザエ旨煮 イカダ牛蒡 白瓜雷干し

iwate114


酢の物 蛸梅肉和え

iwate116


小鉢 みず有馬醤油ゼラチン掛け

iwate117


中皿 毬雲丹

iwate118


焼物 鮎の塩焼き エシャレット 沢蟹

iwate119


吸物 冬瓜薄葛仕立て

iwate120


煮物 丸茄子夏野菜と海老の煮物
   丸茄子 海老 赤魚 六方里芋 アスパラ 茗荷 パプリカ

iwate121


蒸し物 白金豚の柔らか蒸し

iwate122


温物 前沢牛柳川鍋 
   笹がき牛蒡 玉葱 三つ葉

止め椀 山菜赤出汁味噌汁

香の物 野沢菜辛子漬 茗荷子醤油漬 小メロン漬

水菓子 日向夏アイス デラウェア
    酒粕のアイスクリーム または レモンシャーベット




菊水館のお食事処では宿泊客のお料理は人によっていろいろです
私達の料理は山水閣プランでしたが
通常の菊水館のお料理の人
連泊する方は自炊部で食事する人など様々です

お料理はモチロン美味しいしボリュームもあり、地元の食材をふんだんに使用していて
満足度はかなり高いです








⇒続きを読む

岩手 花巻温泉郷 大沢温泉 山水閣

山水閣からJR花巻駅・新幹線への無料シャトルバスが出ている
バスを待つ間に山水館と周辺を探検

iwate141


エントランスは新しくて立派です(笑)
とても同じ大沢温泉とは思えない雰囲気ががらりと違うね
自分の好みで宿の雰囲気を選択できる良さがあります

iwate140

iwate139

iwate136





玄関からすぐのところに水車や小さなお堂のような建物がありました
それぞれ覗いてみると・・・
ん~
子宝の湯・・・なんて言われるのは祀ってあるものが物語っている(爆笑)

iwate135

iwate134

iwate133

iwate131

iwate130

山水閣はやっぱり快適だと思う
お部屋は見ていないけど随所に新しさと最新の設備があり、
ひなびた宿が大好きな私でもわけもなくホッとしたのは事実だから(笑)

・・・でもやっぱり
思い出や記憶に残る宿と言うのは突き抜ける個性のある宿なんだよね
私の感性を刺激する宿選びの基準がそこなんですから・・・


♪(゚▽^*)ノ⌒☆




岩手 花巻温泉郷 大沢温泉 自炊部

自炊部の廊下
ここを通って菊水館や山水閣へと移動する

iwate106




日帰り湯の入り口は自炊部の受付です

iwate137

iwate138






iwate107




奥が受付でこの部分は休憩できる場所
年代を感じる家具や調度品  レトロでしょ?
白黒写真の宮沢賢治さん・・・子供の頃の写真があります

iwate108



自炊部にはお食事処があります
そして昭和の趣の売店があります
何でも売っている感じのまさしく自炊生活の用品がズラリと・・・

iwate109

iwate104

iwate105

iwate110



菊水館からこの橋を渡って自炊部の建物へ行きます
正面の建物左右が自炊部(結構大きいんですよ)

そして、自炊部の建物を通り過ぎてもっと奥へ進むと山水閣へ着きます
”宿泊客以外はご遠慮ください”の立札が・・・
そこまではウロウロして探検しました

iwate111
岩手 花巻温泉郷 大沢温泉 菊水館 

菊水館には「梅」「竹」「松」部屋に名前がついている


iwate103




茅葺屋根の「梅」の部屋がある建物
何個部屋があるんだろうか・・・

iwate99





私達が泊まった建物 茅葺屋根の建物と廊下でつながっている 
1階が「竹」と「梅」「お食事処」「南部の湯」
2階が「松」

私達の部屋は「松の5」2階の左の角部屋だ
2階には松の1、松の2、松の3など部屋があり広さと景色が変わってくるみたい
たぶん
1階の「竹」はその真下なんだと思う

iwate100

菊水館「松の5」は超人気のお部屋です
二間続きの広さと縁側
窓ガラスのゆがみが昭和を感じるレトロな風情
そして、大沢の湯がばっちり見えちゃうんです(笑)
・・・と、言うことは・・・向こうからも見えるってことだよね?

iwate97

iwate98

「松の5」のお部屋のすぐ前が共同トイレなんです
チェックインの時は感じなかったのですが、翌日は部屋を出入りする際
トイレのにおいは気になりましたね・・・
私達が泊まった時はトイレのにおいがする日だったのかも
いつもそうなのかな?






iwate101


この曲り橋を渡って自炊部・山水閣のお風呂へと移動します
が・・・
この橋のすぐ右には混浴露天風呂の大沢の湯が丸見えなんです

iwate102-1

湯治場なのですから当たり前かもしれませんが
何と言うか・・開放的で・・
見る方も見られる方もあまり気にしないというか、気にする方が変と言うか・・・

夜の大沢の湯は照明も薄暗く、橋からも見えにくいから
女性用の時間帯には結構みなさん入浴されていました

日中の明るい時は100%男性のみでしたね(笑)
女性は見かけなかったし、私も入る勇気がありませんでしたから(笑)


岩手県 幽玄洞

3億5千万年の化石が見られる鍾乳洞です

iwate87

鍾乳洞は初めて・・・
外の暑さとはえらい違い、涼しいというか寒いくらい(笑)

入場券を買って中に入れば、自分達で勝手に順路を進むスタイル
誰も居ない、説明も何もないのだから・・・そんなものでした

中は涼しくて薄暗く一人じゃ怖いくらい・・・
「ちょっと待ってぇー」

iwate88

鍾乳洞はポタポタ落ちて、気の遠くなるような時間をかけてわずかに数センチ
ってことは知っていたので、
手の届く鍾乳洞の壁に触ってみたい!って気持ちを何度こらえたことか・・・
きっと触る人いるんじゃないかな?良いのかな?触っても

iwate89



ウミユリとはウニ・ナマコ・ヒトデの仲間
植物のユリが海底に生えているようなのでこの名前が付いたそうです
形は萼(がく)と腕からなる花のような冠部と下方にのびる茎部から成り立っている

岩盤上でウミユリの化石が発見されたのは日本で初めてということです

iwate90

iwate91


特別興味があったわけではなかったんですが
鍾乳洞が6ミリの厚さになるのに100年かかるとか見ると
本当に”ハハーッ”って感じです
3億年前とかって時間のけたがスゴ過ぎる

私の人生って自分じゃ色々あったと思うし
それなりに苦労も楽しいことも思い出もいっぱいいっぱいだけど
たった3ミリ程度(笑)の厚みの人間かと思うとヒヨッコですなぁ~ 
まだまだですわぁ・・・ワォーッ~

iwate92

iwate93

iwate94

iwate95

iwate96


幽玄洞





⇒続きを読む

岩手県 猊鼻渓舟下り


猊鼻渓(げいびけい)は国の史蹟名勝天然記念物、日本百景の一つ
100mもの壁岩が2キロも続きます

iwate82


私達が乗った時間帯はお客様がイッパイでほぼ満員状態
詰めて詰めて座りました

iwate77


iwate78

木陰を舟で下れば涼しくて良い気分です
船頭さんから岩の説明を聞きながら進みます
帰りの舟とすれ違う時に「けいび追分」の歌が聞こえます

私達の船頭さんも帰りに歌ってくれました
「下手なんですが・・・」と言いながらも・・・
あれ?
声が裏返るのは上手いからなんでしょう?か?

実は、心の中で
「ヨロレイ ヨロレイ ヨロレイ レイ ホー」みたいに声がひっくり返って(笑)
良く似ている歌い方だなって思っていたんです
声が裏返るたびにニヤリと思わず笑えてしまって、追分歌をしんみりと聞く事が出来なかった
ツボにはまってしまったんですねー

iwate79

お賽銭が入るかなー(笑)

iwate80

iwate81

舟をいったん降りて奥の方まで歩きます
さて?これから何があるんでしょうか?

iwate83-1


一番奥は壁岩に囲まれた場所です
そびえ立つ岩に恐怖さえ感じるほど・・・

なのに、ここで面白いことに壁岩にポッカリとあいた穴に運玉を投げいれる運だめしです
運玉には文字が書かれていて
「願」「恋」「運」「寿」「縁」の5つを選び100円です
穴に入れば文字に書かれた願いがかなうんです

iwate84

iwate85

iwate86

残念・・・1つも入らなかった・・・
男性でも無理な、結構な距離があるんです
右へ左へと上へ下へとムズカシイ(笑)
最初の一球目はすぐ目の前にポトッですよー
あ~恥ずかしい・・・力みすぎって言われたぁ

猊鼻渓の思い出は運玉が印象深い
素晴らしい日本百景も運玉に負けてしまうのか
私の欲が強いのか・・・
結局入らなかったんだから運がないのかも
奇跡はおきないものです

(〃^∇^)o

猊鼻渓






岩手県平泉 レストラン源

iwate69

名物の餅料理
6種類のお餅をいただく
運んできてくれたお姉さんが食べ方について説明してくれた
食べる順番があるらしい・・・
大根おろしは箸休めの意味と味をリセットする意味


1つめは 餡

iwate70

2つめは しょうゆ

iwate71

3つめは ずんだ

iwate72

4つめは なめこおろし

iwate73

5つめは 白ごま

iwate74

6つめは お雑煮

iwate75

お会計の時になぜあの順番なのか聞いてみると

まず最初の一杯は甘い餡で旅の疲れをとっていただくため
その後は甘いのしょぱいのと交互に食べて味に飽きがこないようにと言うこと



レストランの目の前は中尊寺への月見坂の入り口が目の前
横断歩道には観光客が足早に渡る姿が見える・・・


iwate76

岩手県平泉 毛越寺

iwate64

iwate63

毛越寺 世界遺産
特別史跡とは・・貝塚、古墳、城跡など遺跡の中で歴史上価値の高いもの
特別名勝とは・・庭園、棟梁、峡谷など芸術上また観賞上価値の高いもの

iwate60

iwate61


ただ広くて広くて・・・
しかも・・・暑いっ・・・フゥ

ここは、想像力が必要な場所だね!
ここにはかつて○○があって、ここは○○で、こんな庭園でこんな建物で・・・

iwate62


毛越寺の観光客は個人が多いような・・・

観光バスを見かけなかったのは何故なんだろう?
そういえば団体ツアー客がいない・・・
きっと何か意味があるのかも

iwate76

iwate66

iwate67

iwate68

少人数の団体客がいたぁ
お金出して鐘を突く場所です みなさ~ん 並んで並んでねって感じかな




毛越寺は
山・池・庭  そして自然
景観を仏の世界として作り出している壮大で崇高な場所なんですよ

何もない・・・なんてバチあたりでしたぁ
(>人<) 



岩手県平泉 中尊寺金色堂

iwate51

中尊寺への入り口 「月見坂」
えーこの上り坂を行くのかぁ・・・
駐車場は今でも土日はすぐに満車になり、
観光バスも半端じゃないほど次から次に来る

皆、金色堂を見たさに歩いている

iwate52

iwate53

中尊寺は金色堂だけじゃなく見所は沢山あるんです
かなりの広さで・・・
まずは本堂でお参り おみくじも引いた




ここからが人の多い事多い事・・・
観光バスツアーの団体さんの間を抜けて
讃衡蔵で拝観券を購入(讃衡蔵と金色堂のセット券)
讃衡蔵は冷暖房完備で涼しい~
ゆっくり見たいけど団体さんの塊がどんどん来るので(笑)
ベンチで一休みしているとドスンと横におば様軍団が・・・
話しかけると九州からのツアー客だった

いよいよ金色堂へ
建物の中はテープによる説明が数分間あるため人数の入場制限があるようです
3つの団体が建物の外で待機していた
え~この人たちの後ろに並ぶのかと・・・思いきや
長左衛門がスタスタ前に行くので追い越して行ったら・・・
個人客は別に並ばなくても関係ないみたいだったのでホッとした

ガラス張りの一番前のセンターで説明をきいてやった(笑)
「へぇーお墓だったんだ・・・」って言うのが私の正直な感想
雑な意見でスミマセン
中尊寺の予習もせずに来たので・・素直にそう思ったんです
でも、
すごいよ!
スゴイ綺麗だし当時の粋を極めた最高級の芸術ですから


さて帰りは中尊寺の「目のお守り」を買って
母へのお土産用にも!



能舞台

iwate54

iwate55

iwate56

この輪どこかでも見たことがある
何のためにあるんだろう?
あっ、日光東照宮でこんな輪をくぐった、思い出した

真ん中から入って左へ 真ん中から入って右へ 
また真ん中から入って左へ 最後に真ん中から入ってお参り!だったよね

iwate57



弁慶堂

iwate58

iwate59

あったぁ・・・大好きなやつ
顔出し看板とか顔出しパネルって言うんだそうです

これ考え出した人ってすごいよね!

岩手 花巻温泉郷 台温泉 中嶋旅館

iwate47

台温泉と言えば岩手でも内陸
きっと山の幸は豊富で美味しいだろうと勝手に思っていたんです

ところが・・・
お造りの美味しいさに驚きました
中トロは適度な油で厚みもあり旨味があるんです
ホタテはプリップリッです
ボタンエビは大きくて甘みがしっかりとある

iwate42


酢の物はいいお酢加減で好きな味でした

iwate46

お魚食べるの下手なんだよね・・・ごめんなさいね

iwate45


ローストビーフはガッツリの量ですよ ドレッシングもさっぱり

iwate43

iwate44


他にも 白金豚の陶板焼きもあり満腹ぅ




iwate48

今日の焼酎も芋焼酎を注文
不思議と・・・家じゃ焼酎は飲まないのに
旅館に泊まるとグイグイ飲んでしまう・・・(笑)

お料理が期待以上で嬉しい
ボリュームがありすぎてお腹いっぱい
食べすぎてお酒の量が多少控えめになったかも・・・






朝食はちょうど良い量の品数です

お豆腐の味が濃くてしっかりと大豆の味がする
温泉卵はプルルンって
海苔は味付け海苔じゃなかったから・・・これも驚き
関西じゃ味付け海苔だもんね (^―^)

iwate49

iwate50








♪(^∇^*)*^∇^) ♪




⇒続きを読む

岩手 花巻温泉郷 台温泉 中嶋旅館

iwate33


木造の4階建てとは・・・一年前の震災の時はどうだったのだろう・・・
お部屋係のお姉さんに聞くと揺れたけど大丈夫だったみたい
土砂崩れも無かったとか
土台が岩盤であること造りがしっかりしている証拠ですね

天然岩風呂ありきで建てられた旅館だから岩の上にドッカーンと建っているわけだ(笑)

iwate34

iwate35


私達の部屋は3階特別室「宝来~ほうらい」
和室10畳+縁側
結構広い縁側(6畳位)

iwate36

係のお姉さんに宿の周辺になにか散策するようなところを聞くと
特に無いそうでした・・残念
小さな温泉地なので宿が数件あるくらいだとか

それならば!
温泉をたっぷりと堪能し、部屋でのんびりする日にしよう

(^―^)




⇒続きを読む

岩手 わんこそば「東屋」

iwate29

盛岡名物わんこそばです

店内はお椀が所狭しと積み上がっているテーブルがあちらこちらに・・・
お椀は15個重なっているので4列あれば60杯、7列あれば105杯(笑)

お隣のテーブルは男性3名でお給仕さんも大忙し
次から次に・・・3人とも100杯越えです  


東屋さんのエプロンつけてさあスタートです

iwate26


薬味は数種類あるので味を変えながら飽きずに食べ続けます

iwate27

お給仕さんのかけ声
「はい じゃんじゃん」「よいしょ」「はい どんどん」
「○○杯行きましたね、はい 頑張って」

iwate28

長左衛門のスタートダッシュは速かった(笑)
あっという間にお腹一杯に・・・


本人曰く・・・
「頑張ればもう少しは食べれたけど、余裕持ってやめたんだ」・・・だそうで・・(笑)
100杯食べれば記念の手形がもらえるけど・・ほど遠い・・・

(;´Д`)

東屋



⇒続きを読む

岩手 花巻南温泉峡 鉛温泉 藤三旅館

iwate23

日帰り湯で訪問 夕方5時
宿の人は今現在入れるお風呂の説明を丁寧にしてくれる
女性は2か所「桂の湯」「河鹿の湯」
男性は4か所「桂の湯」「河鹿の湯」「白猿の湯」「白糸の湯」
ん?
白猿の湯は混浴で女性も入れるのでは?
聞くと、女性用時間帯は3回あるが夕方5時は混浴だから・・・って

まずは、白猿の湯の入り口で長左衛門に確認してもらったところ
男性が3人入っている
湯船も小さくてお湯も透明しかも立って入るから
やめておけば?ってことで私は女性用の「桂の湯」へ

桂の湯の脱衣所で常連の御夫人と話してみると
毎月1回は必ず白猿の湯に入りに来るんだって
ここのお湯はそれはそれは素晴らしいって

女性が入れば男性は遠慮して出て行くから
だれも悪い人・変な人は居ないから
せっかく来たんだったら「白猿の湯」に入らないで帰るのはもったいないって
バスタオルのままサーっと行けば、荷物はここへ置いたままで良い

そうだ!!!
そうだよ!入るために来たんだから・・・行こう 思い切って

ガラガラーッ
長左衛門と目があった
やっぱり来たか・・・って顔、来ると思っていたみたい(笑)

ザブーンって入る
けっこう深くてお湯も熱い
あ~あまり長くは入って入れなさそう・・・
汗がどっとでる、温っまるぅ

隣の小さな丸い湯船はとってもぬるいからここで少し冷ましながら入ると良いかも

後で聞いた話だけど、男性達は見てなかったって、
目を背けていたらしい・・(笑)
これってマナーの良い紳士達ってことだよね!

再度桂の湯へ戻ると先程の御夫人がまだいて
思い切って入って良かった、すすめてくれて感謝しているとお礼を言いました



σ(゚ー^*)


藤三旅館







岩手 花巻温泉郷 大沢温泉 

大沢温泉には
山水閣に「山水の湯」「豊沢の湯」「貸切家族風呂」
菊水館に「南部の湯」
自炊部に「大沢の湯」「薬師の湯」「かわべの湯」

私達は菊水館に宿泊したので今回は5か所に入る事が出来る

iwate14


大沢の湯は混浴だ、女性専用の時間帯が20時~21時だけ
ヌルっとした感触の良い湯だ
開放感があるので向かい側の建物やすぐ近くの橋からお風呂が見える
湯船の前の脱衣所は男性用
脱衣所奥のほうの湯は熱めで手前側のほうがぬるめの湯

iwate15

湯船の向こう側の明かりがついている所が私達の部屋
長左衛門に約束通りお風呂から手を振ってみる(笑)

iwate16

私達の部屋から混浴風呂に人が入っているか見えるので混浴時間帯ではあるけれど
9時半頃2人しか入っていないのを確認して夫婦でいざ出発

混浴と言っても女性には専用の脱衣所があるのでOK

手前側のぬるめの湯に二人で入ると男性に話しかけられた
「ご飯のとき一緒にいた方ですね?」って、あーそういえば・・
自然に会話が弾むのでお互いに裸って忘れるくらい(笑)

横浜から来られた紳士で御一人で6泊するらしい
定年後に色々な温泉地を楽しんでいる
大沢温泉は大のお気に入りで中でも「大沢の湯」「薬師の湯」の2か所は
ここで働いている人もこの2か所しか入らないというほどの良いお湯なんだって
確かに良い湯だ(笑)

会話は30分以上も東北の温泉のあれこれと続く・・・
私達と紳士の温泉の好みがピッタリ意気投合しとても楽しい時間だった

この紳士のおかげで混浴風呂の醍醐味をあじわえる事が出来た
あ~
またどこかの温泉で出会えたらいいなぁ・・・




大沢温泉




⇒続きを読む

岩手 花巻温泉郷 台温泉 中嶋旅館

iwate1

台温泉の湯は地元の人達やタクシードライバーなどに定評のある温泉だ
「湯」をほめる人達が本当に多いのにビックリする

中嶋旅館の天然岩風呂
お部屋係りのお姉さんの話によると、
岩風呂を作ってその上に建物を建てたんだって・・・
まず最初にお風呂ありきで後から旅館を建てるなんて余程のこだわりです(笑)

岩風呂・・・そしてまさしく天然岩
ゴツゴツして底も平らでないので気を付けて
一番深い所は立って入ります

ハァー
こうしてみると大迫力です

iwate2

お湯は透明でヌルヌルっとした感触

iwate3

iwate5

iwate4

天然岩風呂ということで半地下にお風呂はあります
男女時間帯での入れ替え制で、
右側が「天然岩風呂」
左側が「大理石風呂」

中嶋旅館



⇒続きを読む

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

日本の旅で感じる (6)
札幌 (95)
札幌を観光 (25)
札幌で食事 (54)
札幌の温泉 (1)
札幌のお土産 (9)
小樽 (12)
小樽を観光 (3)
小樽で食事 (7)
小樽のお土産 (2)
北海道  道央 (39)
道央を観光 (16)
道央で食事 (15)
道央の温泉 (8)
帯広 (6)
帯広を観光 (3)
帯広で食事 (3)
北海道  道東 (1)
道東で食事 (0)
函館 (9)
函館を観光 (4)
函館で食事 (4)
函館のお土産 (1)
北海道  道南 (13)
道南を観光 (1)
道南で食事 (3)
道南の温泉 (9)
青森 (15)
青森を観光 (3)
青森で食事 (3)
青森の温泉 (7)
青森のお土産 (2)
秋田 (11)
秋田を観光 (6)
秋田で食事 (1)
秋田の温泉 (4)
秋田のお土産 (0)
岩手 (16)
岩手を観光 (5)
岩手で食事 (2)
岩手の温泉 (9)
岩手のお土産 (0)
茨城 (1)
茨城を観光 (1)
栃木 (1)
栃木を観光 (1)
栃木の温泉 (0)
東京 (3)
東京のお土産 (2)
石川 (2)
石川で食事 (1)
福井 (7)
福井を観光 (2)
福井で食事 (4)
福井のお土産 (1)
滋賀 (2)
滋賀の観光 (1)
滋賀のお土産 (1)
京都 (44)
京都を観光 (20)
京都で食事 (23)
京都のお土産 (1)
奈良 (12)
奈良を観光 (5)
奈良で食事 (4)
奈良の温泉 (3)
大阪 (18)
大阪を観光 (15)
大阪のお土産 (3)
兵庫 (44)
兵庫を観光 (12)
兵庫で食事 (21)
兵庫の温泉 (1)
岡山 (5)
岡山を観光 (2)
岡山で食事 (3)
福岡 (10)
福岡を観光 (4)
福岡で食事 (3)
福岡のお土産 (3)
佐賀 (26)
佐賀を観光 (15)
佐賀で食事 (3)
佐賀の温泉 (6)
佐賀のお土産 (1)
長崎 (2)
長崎を観光 (1)
長崎で食事 (1)
熊本 (1)
天草 (8)
天草を観光 (5)
天草で食事 (1)
沖縄 (3)
沖縄を観光 (3)
青春18切符の旅 (15)
海外の旅で感じる (97)
フランス (14)
イタリア  (34)
スペイン (9)
ホーチミン (5)
マレーシア (15)
韓国 ソウル (0)
韓国 釜山 (10)
ゴールドコースト (10)
食事を楽しむ (139)
大阪レストラン (49)
大阪カフェ (4)
大阪ベーカリー (1)
大阪ラーメン (2)
大阪蕎麦 (1)
スイーツ (10)
チョコレート (13)
お土産頂きました (7)
私の手料理 (3)
スムージー (7)
ワイン (39)
美しさを追求 (51)
着物 (29)
ダイエット情報 (6)
ダイエット結果報告 (6)
品性を鍛える (13)
その他 (29)
季節の行事 (19)
ご挨拶 (4)
マンガ&ゲーム (2)
未分類 (0)

kawanger

Author:kawanger
長左衛門(ちょうざえもん)とは夫、家長が代々襲名する名乗りの「屋号」で田舎では会話の中で名字より屋号を使う事が多く、私はまだ良く理解していないのですが面白いので今後の記事の一つにしていきたいと思います。

寅美(とらみ)とは私、「屋号」なんてない都会?生まれ、単純に「寅年」から。

いつも、長左エ門&寅美のブログをご覧頂きありがとうございます。サイト内の文章や写真の無断使用・転載はお断りしておりますのでご了承くださいませ。今後とも魅力のある内容に勤めてまいりますのでどうぞ応援宜しくお願い致します。

ご紹介しておりますお店の情報は行った時点での情報です、ブログの記事が古い場合は情報が更新されていない事もありますので、最新の店舗情報は直接確認して頂きますようご注意下さいませ。

FC2Blog Ranking

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。