感性に直撃  旅&食&美&品 ~ Wonderful World ~

長左衛門&寅美

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友達の別荘で取れた栗、頂いちゃいましたぁ

粒が大きくてとっても立派です
どうやって食べようか?

私の大好きな”渋皮煮”にしようっと!!!

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沸騰したお湯に浸してしばらく置きます
こうした方が鬼皮がすこーし柔らかくなって扱いやすい

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私は包丁を使ってむくのですが・・・その方が早いと思って・・
みんなハサミを使ったりしているとか?

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さぁ1回目のスタート
重曹を入れ15分ぐらい煮ます
それを水を変えて3回繰り返す
途中水を入れ替える時に栗の表面のゴミをきれいに取り除きます

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わぁ~
3回目でもこんなに真っ黒(笑)
でも、栗はとっても柔らかく炊けています
崩れるのでチョッと時間かけすぎたかなぁ?


最後の仕上げ
今回はお水にお砂糖を入れて煮ます、10分炊いたら冷まして味を浸み込ませます
甘み控えめでさっぱりした渋皮煮が出来上がります

私が好きなもう一つの方法は、
お水を一切使わずに栗と砂糖だけで炊き上げる、チョッピリコクのある仕上がり
マロングラッセのようなつやとゴージャス感があります


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渋皮煮の出来上がり!
大きな栗がそのまま味わえるので大すき(笑)

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お味噌作りの休憩時間は友達が苺大福を用意してきてくれましたぁ
しかも!
自分で作ってね!だって?
エッ・・・でも・・・意外と簡単で、美味しい!

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フレッシュ苺
大粒で色も真っ赤でイチゴの香りがたまりませーん
餡子は手を抜いてパックのをつかう(笑)

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これでも十分美味しそうだよ

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大福の代わりに、冷凍の求肥を使用
こんな便利な物あったんだね、ネットで購入できるそうです

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こうしておいて・・・
包んで・・・
ひっくりかえしたら、「ハイ!できましたぁ!」

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美味しそうな苺が・・・
いっただきまーす

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色んなこと知ってる人って本当にいるんだね、勉強になります(笑)
苺大福って買って食べる物だと思っていたからビックリです
料理全般が不得意なものですから工夫も応用もきかず
我家の食生活は貧相な物です・・・(反省)

それでも、いまだに料理に興味を持てず・・・
あと10年したら手料理好きなマダムになることを願って(笑)

σ(゚ー^*)




カレーが無性に食べたくって(笑)
しかも自分が作ったカレー・・・
これが・・・時間も手間もとにかくかかるから面倒でなかなか作らなかったんだけど
とうとう食べたくって・・・久しぶりに作りました

「スパイスが効いたインドカレーの基本レシピ」ってネットで見つけたお気に入りの味
このレシピでカレーを作ると鍋にこびりつかないので洗うのがらくらく
ルーを使用したカレーはラードがべったりで・・・
鍋の洗いやすさと油の質を知ってしまったら
もう今までのカレーは食べれないよー



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家にあるスパイスを確認・補充
しょうがとニンニクは手を抜いてしまった

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クミン・コリアンダー・チリ・ターメリック・塩  を大さじ 1:1:1:1:1
カルダモン・黒コショウ を小さじ 1:1
※塩は最初は少なめに入れて後から味を調節しながら足していきます
※辛さの調節はチリで、1~2をお好みの辛さで!(私は1でも辛いと感じた)

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下準備
鶏肉は皮と余分な脂肪を丁寧に取り除く
ターメリックをまぶし味がなじんだらヨーグルトを混ぜ込み1時間ぐらいおく

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トマトは湯むきし、適当な大きさに刻んでおく

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今日はサフランライス
お米は30分ほどしてからスイッチオン

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鍋にたっぷりめに油を引き(今日はオリーブオイル)3ミリほどたまるくらい
そこへ砕いたスパイスを入れてから、弱火でチリチリと音がするまで
香りをオイルに移していきます

グローブ・黒コショウを(粉じゃなくてホールで)5~6つぶ
クミン(ホールで)大さじ1
ベイリーブス1枚
シナモン(ホールで)1本
以上を包丁で細かく刻んだり砕いたりする
大きいと舌触りが気になるので私はここは丁寧にします(笑)

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玉ねぎ投入
薄いスライスであめ色になるまで弱火で時間をかけて(重要ポイント)
30~45分かけて最初の1/5の分量に
オイルの中であめ色玉ねぎが泳ぐまで・・・と書いてありますが、

私は手抜きその1
強火~中火で一気に炒める
あめ色にはならないがきつね色ぐらいでOKとした(笑)
しょうがとニンニクを投入しさらに5分ほど炒める
※これであめ色に変わっていくんだよねー

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刻んだトマトを投入
木ベラでつぶしながら原型がなくなるまでしっかりと

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トマトの水分がなくなり鍋肌のオイルが透明になるのが重要ポイント
酸味が消えて旨みがでるんですって

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スパイス投入

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オイルでじゃぶじゃぶしていたのが嘘のように固まる

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下準備したモモ肉をヨーグルトごと投入
肉がなじんだらココナッツミルクを投入(ただの水でもOK)

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鍋底がこげつかないように混ぜながら弱火で30分程煮込む
※肉に火が通ればOKだが1時間ほど煮込めば肉がホロホロと柔らかくなりそれもgood
 長く煮込むと水分が飛んでしまうので水の量を調節して


最後の超重要ポイント!!!
完成直前の味見をする
ん~何か足りないかな?・・・って思ったら
「塩」加減
少しずつ塩を調整しながら自分の好みの味にする
1時間半の調理時間でした


反省点・・・出来上がりの色かなぁ もうチョッとカレーの茶色になったなら
      玉ねぎのあめ色まで・・と関係あるかも・・・です
      ココナッツミルクじゃなくて水にしたら黄色くなかったかも・・・です


合格点・・・辛ーい、でも美味しい!
      やっぱり鍋が洗いやすい!


完成! できあがり! いただきまーす!


o(*⌒―⌒*)o




■材料 (4人分ぐらい)
・とりモモ肉 (大1枚)
・たまねぎ (大なら1個、あるいは小2個)
・トマト (2個)
・にんにく (1かけ)
・しょうが (親指大)
・ヨーグルト (無糖のもの200ccぐらい)
・ココナツミルク (200ccぐらい)
・塩 (できれば“いい”ものを)
・サラダオイル
<スパイス>
・クミン(パウダーとホール)
・コリアンダー(パウダー)
・チリ(パウダー)
・ターメリック(パウダー)
・カルダモン(パウダー)
・クローブ(ホール)
・黒コショウ(ホール)
・シナモン(ホール)
・ベイリーブス(月桂樹:ホール)








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kawanger

Author:kawanger
長左衛門(ちょうざえもん)とは夫、家長が代々襲名する名乗りの「屋号」で田舎では会話の中で名字より屋号を使う事が多く、私はまだ良く理解していないのですが面白いので今後の記事の一つにしていきたいと思います。

寅美(とらみ)とは私、「屋号」なんてない都会?生まれ、単純に「寅年」から。

いつも、長左エ門&寅美のブログをご覧頂きありがとうございます。サイト内の文章や写真の無断使用・転載はお断りしておりますのでご了承くださいませ。今後とも魅力のある内容に勤めてまいりますのでどうぞ応援宜しくお願い致します。

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