感性に直撃  旅&食&美&品 ~ Wonderful World ~

長左衛門&寅美

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北海道 小樽市

有名な「寿司屋通り」

小樽の花園は昔からの飲み屋街
今はその面影も無くひっそりしているけど
昔ながらのスナックなども頑張って営業しているみたい

そんな花園界隈にも小さな寿司屋が沢山あって驚いた

ん~人口に比べて寿司屋が多い
観光客だけじゃなく小樽の人は皆お寿司が好きなんだと思う!

お客様が来たら「寿司でもとるか?」と出前を注文したり
運動会の夜なんかは「作るの面倒だし寿司食べに行こうよー」なーんて
マイ寿司やなんていうお店も絶対にあるはず!!!うん!あるある!!

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それほど急な坂道でもないのに”滑り止めの砂”が置いてある
ヤッパリ小樽の冬は雪深い所なんだ

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さて、小樽の観光名所
古くからある酒屋さん
このお店の前は昔から何度も通ったはずなんだけどこんなに小奇麗だったかな?
酒屋だって知ったのはこの日が初めて(笑)アレレ?

たぶんもっと目だないお店だったんだろう
それか・・・私の眼はふしあなか?

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この紫色の看板を見つけたら
”この建物は見てねー”ってこと!
目印があると観光しやすいね

ご親切に4カ国語です(笑)

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あったぁ~!
ここにもあった”紫の看板”

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そしてお金持ちの証 「うだつ」
うだつが上がるの「うだつ」です

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雪国には珍しい瓦の屋根
普通はトタン屋根で屋根に積もった雪がツルーッて滑り落ちて、屋根の雪下ろしが必要ない
瓦にすると雪が滑り落ちないでしょ?それに屋根も傷むし人の手が多くかかるよね
でも、
この建物を建てた人は高価な瓦も手入れも修理もどんなにかかってもお金はいっぱいあるから
大丈夫って思っていたんだって

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小樽の全盛期はお金がジャブジャブした街だったんだね
銀行も沢山あって、こんな小さな都市に有名な銀行が何店舗もあったというから

それが一気に衰退し
建物を取り壊すお金も無いくらいのありさま・・・

不幸中の幸いとは・・・いまだから思えるけど
それが愛すべき小樽が観光地へと発展するきっかけになるんだから不思議なものです

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北海道 小樽市

人力車で観光中、小樽運河の当時のままが残る”裏運河観光”の説明に感動した!

旧北海製罐倉庫株式会社はアジアで初めての4階建の倉庫だそうです
大正12年小樽運河の完成とともに建てられた歴史ある倉庫

運河の幅は当初のまま

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船からの荷物をエレベーターを利用して運ぶ
今では当たり前の事でも当時は最先端の高度な技術でハイカラだったんでしょうね

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船へ荷物を積む時はこのらせんのすべり台から荷物を滑らせて積み込む
こういったアイディアも面白い

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小樽運河は最初は現在の2倍の幅があり海へ停泊した船から貨物を運ぶ水路として
小樽の発展とともに重要なものでありました

戦後から衰退の一途をたどり使われなくなった運河はヘドロと悪臭でひどいものでしたが、
それでも当時の運河は小樽市民にはとても親しまれていたものに変わりはありません!
小学生の写生遠足などの光景が良く見られたものだったからです
現在の石造りの倉庫などは当時の小学生も描いていたんでしょうね(笑)

小樽の衰退はあまりにもひどい勢いで、
建物を取り壊すお金もないほどだったとか・・・

それが・・・現在・・こうして歴史的な建物として残っているとは皮肉な感じです

現在の運河は半分は道路へと変わり、一躍観光地へと変化を遂げました
小樽にはヤッパリ魅力があるんでしょう
運河・市場・お寿司・スイーツなど食と観光の両方がそろった街
小樽市民はシャイだけどとっても親切で親しみやすい素朴な人達です

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観光地として整備された運河はいつも観光客がいっぱいです
ステキなホテルも建ち並びじっくりお泊りして楽しみたいです

そうそう!
朝里温泉から定山渓へ向かう道は秋の紅葉がメッチャ素敵なところです
私は今回朝里ダムまで行ってみましたが、まだ早かったようです
北海道の紅葉はなんだか懐かしいような心からホッと落ちつき感動するのは私だけなのかな?




北海道 小樽市

人力車えびす屋は全国展開しているので知ってはいたけど・・・
乗るのはチョッと・・恥ずかしいと思っていた

ところが意外に気持ち良い
そして観光案内がメッチャ上手、小樽の歴史を知り乗って良かったぁ~と感動する

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手宮の線路跡地を観光していると
人力車のお兄さんが良いタイミングで説明を補足してくれて
フンフンと話を聞いているうちにアプローチ上手に乗せられて
「乗ってみる?どうする?」ってことに(笑)

小樽の観光スポットじゃない”裏運河”という穴場をガイド付きで観光できるという
おススメで20分コースに乗車
いよいよスタート!

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お兄さんの後ろ姿

小樽は坂道が多いから・・大変だよー

とっても話し上手で、小樽の事も良く知っている(勉強しているなぁ)
タップリ40分も乗っちゃいました
モチロン安全運転と言うことでオーバーした時間はサービスでした
サンキュー

お兄さんとは次回は冬の清水寺で会おうと約束してお別れ(笑)

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日本で最初の線路は”東京ー横浜”、2番目が”大阪ー神戸”、そして3番目が”小樽ー札幌”
なんだって

私達はとりわけ鉄道ファンでもないし時に興味も無かったのだけど
小樽駅から運河へ向かって歩いている途中だったのでしっかり観光客してみただけ

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まぁ・・・線路の跡地ってことだから
ひっそりシーンってしているかと思ったんだけど

観光客が多くて皆写真撮ったり大勢で訪れていてビックリ

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実際はこんな感じで!

線路をふらつきながら歩くお父さんや
線路に寝そべるお父さんが・・・なんだか楽しい

子供も真似してみんなただの線路でこんなに喜んでいる
なんとも微笑ましい光景で、
私達もホッコリ良い気分です


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kawanger

Author:kawanger
長左衛門(ちょうざえもん)とは夫、家長が代々襲名する名乗りの「屋号」で田舎では会話の中で名字より屋号を使う事が多く、私はまだ良く理解していないのですが面白いので今後の記事の一つにしていきたいと思います。

寅美(とらみ)とは私、「屋号」なんてない都会?生まれ、単純に「寅年」から。

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