感性に直撃  旅&食&美&品 ~ Wonderful World ~

長左衛門&寅美

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佐賀県武雄市 北方温泉四季の里 -七彩の湯ー

お食事はスーパー銭湯の建物へ移動します
一般のお客様も一緒なので少々騒がしいのですが・・・

一応個室に掘りごたつで
宿泊客用の準備で整っています

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お魚(何の魚か忘れた・・・)のマリネ

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お造り4種盛り

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冷製スープ

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前菜 かご盛

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佐賀牛のステーキ

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炊き合わせ

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定番の茶碗蒸し

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翌日の朝食 
量は少なめに感じた・・・けど  

私達には十分な量でしたよ

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帰るギリギリまで露天風呂を堪能し
さて、
次は有田へ向かいます

♪d(´▽`)b♪♪






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佐賀県武雄市 北方温泉四季の里 -七彩の湯ー

地下1200mより湧き出る天然温泉は、温泉成分が通常の6~8倍です

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四季の里 七彩の湯は広い敷地に
スーパー銭湯
家族風呂
カラオケ
宿泊施設+宴会場
離れの宿泊施設には露天風呂付部屋となしの部屋
・・・と、いろいろお好きに利用できる施設だったんです

私達は源泉かけ流しを目的に武雄温泉で調べて
露天風呂付ログハウスの離れ・・・なんてお得なプランを発見

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モチロン内風呂もあります
2人で入っても十分な広さです

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露天風呂は4~5人入ってもあまるくらいの大きな大きなお風呂
湯量もたっぷり
ガンガン溢れています(笑)
トロミ感がとても強くて本物の美肌の湯です

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離れで2人っきり・・・もったいないくらいです
家族で一階のベットルームと2階の和室に分かれてもOKだし
まるで別荘ですよ
「こんな別荘いいなァー」本気で思いましたから(笑)


日本3大美肌の湯
「嬉野温泉(うれしのおんせん)」
「斐乃上温泉(ひのかみおんせん)」
「喜連川温泉(きつれがわおんせん)」
といわれていますが、
嬉野温泉の嬉泉館も泊まってみて素晴しいお湯でしたが
ここ北方温泉のお湯も同等ですよ
朝の露天風呂のお湯のトロミ感は嬉野温泉以上で驚きましたから





⇒続きを読む

佐賀県 嬉野温泉 嬉泉館

1300年の歴史あるお湯 嬉野温泉

宿にチェックインする
1階がお風呂 2階が大広間となる朝食会場 3階がお部屋

ん?どうも2階の一部が住居も兼ねているらしい
この宿の子供が走りまわっている(笑)

夕食は私達のききょうのお部屋の隣
さて、どんな料理かなー

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けっこうなボリュームですよー
お料理は若旦那様が作っているそうです
おしながき・・・なーんてなかったのですが 聞いてメモしておけばよかった

味が良いんです
どれもこれも美味しいんです
そして、次から次へとお料理が運ばれてくるんです
お腹一杯でも・・・食べたくなるんです(笑)


お造り
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これ・・・何だったかなー
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ビール!
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クジラベーコン 海老 ホタテ わかめ
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佐賀牛のタタキ
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雲丹
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しゃぶしゃぶ
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握り寿司 
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冬瓜の土瓶蒸し
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あわびのグラタン
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天麩羅
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うなぎ
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佐賀牛ステーキ
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デザート
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スゴイでしょ?
ほとんど食べたんですよ!
お酒の量を減らしてでも食べたかった
一口食べたらもっと食べたくなったから
最後のご飯とお味噌汁は遠慮しましたけどきっとお米も美味しんじゃないかな?
朝食が楽しみ

!(●´∀`)ノ+゜*。


⇒続きを読む

佐賀県 嬉野温泉 嬉泉館

1300年の歴史あるお湯 嬉野温泉 トロリとした感触

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佐賀の旅 何しようか? どこに泊まろうか?
宿選びのテーマは 
「源泉100%かけ流しの温泉に泊まろう!」って意気込みだった

佐賀のガイドブックを購入し、ネットで宿選びをし、温泉の口コミを調べ・・・
と、まあ短時間にやらなきゃいけないことが沢山・・・ハァ~



お稽古事の生徒さんから嬉野温泉のお土産を頂き
温泉のお湯がツルツルで良かったという話を聞いたので、
さっそく「嬉野温泉に一泊しよう」と絞込む 
当然大好きなひなびた宿を探すが・・・今回は「宿」より「湯」に重点を置く

嬉泉館はネットで見つけた偶然の宿だった
この宿の事を書いてあるブログで得た情報を元にホームページを見つけ電話予約したんです
電話応対からもこじんまりとした宿かな?・・・という印象が

相当、源泉にこだわっているなァ~と
それなら!
佐賀の旅のテーマは二つに決定
一つ目は 温泉のお湯にこだわる事
二つ目は 焼物を体験・購入する事




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部屋は3階 ききょうの間
いたってシンプルな部屋 洗面所・トイレ付
浴衣&シーツ等はパリっと?いや、糊がガッツリ利いていて・・・痛いほど(笑)
どことなく日常の家庭の雰囲気が・・・する

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嬉泉館のお湯へのこだわりは想像以上だった
源泉の温度は90度近く・・・一切の加水はしない方針だから・・・じゃあ、どうするか?
入浴の時間制限を設けているんです

毎晩11時には湯を抜き掃除をし、入れ替える
一晩かけてゆっくりとお湯を冷ますんです 朝は6時半から入浴OK
 
湯船に水道の蛇口がありそこから源泉90度をチョロリチョロリとたらしながら温度管理をします
コップが置いてあるので源泉を飲んでみると確かに”熱い”

昼間は日帰り入浴もしているので、新鮮なお湯に浸かりたいなら
やっぱり宿泊して朝一番のお湯に入るのが贅沢な気分です
「あ~私のために用意してくれたのね ありがとう」なーんてね(笑)

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夕方~夜のお湯より
朝のお湯は、それはそれは・・・もう・・・トロリトローり
美肌の湯へドッポーン

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本当にこの宿にして良かったぁ
源泉の素晴らしさを痛感した

温泉宿の選択って人それぞれだけど
私達の宿選びの基準は、
突き抜けた個性のある宿、記憶に残るいつでも思い出がよみがえるような宿なんです
そのため
大箱旅館のような快適さを第一の条件にしないので
不便な事や経験した事のないような出来事も受け入れる心の広さを持っているんです


この宿・・・
素晴らしいのは温泉だけじゃなったのです!!

明日につづく・・・・(笑)

( ^^)ρ( ^^)/




佐賀県 古湯温泉 杉乃家

2200年の歴史あるお湯、古湯温泉に唯一混浴露天風呂があると知り日帰り湯で訪れました
温泉街の高台にあり露天風呂からの眺望もすてき


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内風呂は浴槽が2つ
熱めと普通 古湯温泉の「ぬる湯」みたいな温度ではなかった
女性が1名入っていたので露天風呂へ・・・

露天風呂は男女の内風呂の中間にあり 
入り口は男女別であまり大きくないが露天風呂が一つ・・
その露天風呂を大きな岩で浴槽の半分ほどをさえぎってある
とはいえ・・・透明なお湯と小さ目の浴槽は男性がいると入りにくいかな

いたいた、
長左エ門がいた(笑)
家族風呂のような貸切状態でしばし2人でのんびり・・・

おや? 男性内風呂に数名が入ってきた様子・・
露天風呂のドアを開けて驚いて引き返してしまったので
私は、これにて男性陣に露天風呂を譲り退散しました
「どうぞ、どうぞ」・・・と

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お部屋は見てはいないけど、離れのお部屋が何室かあるようでした
渡り廊下で各部屋がつながって・・・
あ~泊まってみたかったなぁ

玄関の広いロビーには冷たーいお水が用意されてあり
温泉水?かな?
でも、とっても飲みやすい!

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杉乃家は高台にあるので道路からこの石の看板が見えたら坂を登ります
結構きつい登坂ですよ
坂の上には立派なお宿がドーンと建っていました

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旅館 杉乃家



佐賀県 古湯温泉 鶴霊泉(かくれいせん)


2200年の歴史あるお湯、古湯温泉
源泉温度が38℃~40℃
まるて母体の羊水の中にいるようなリラックス感
真夏の温泉としては大変ありがたい温泉です

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奥のお湯は
源泉かけ流しの「ぬる湯の砂風呂」
手前のお湯は程よい温度のお湯

ぬる湯と熱め湯と交互に入ることで新陳代謝が活発になるって書いてあった

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適温の方のお湯・・・
あ~  極楽 ごくらくぅ ♨

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うわぁ~冷たーい というか・・・ ぬるーっい

ぬる湯は岩盤に砂を敷いてあり、ところどころに大きな平らの石があり座れます 
足元自噴という源泉かけ流しの本物の湯です!
化粧水の中にドッポーンと浸かっているような贅沢
砂は大粒だったからお湯の中で舞い上がってお湯が濁る事はない
※泳がないで下さいの注意があり・・ぬるいからプールみたいに泳ぐ人がいるのか?(笑)

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洗い場や脱衣所は広くない
ショキンングピンクの桶と椅子がコッテコテの大阪っぽい(笑)

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本日は日帰り湯で訪れたので食事やお部屋は拝見していないけど
宿の雰囲気は、私の大好きなレトロ感漂う良いかんじなんだよね

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古湯温泉元湯温泉 鶴霊泉


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kawanger

Author:kawanger
長左衛門(ちょうざえもん)とは夫、家長が代々襲名する名乗りの「屋号」で田舎では会話の中で名字より屋号を使う事が多く、私はまだ良く理解していないのですが面白いので今後の記事の一つにしていきたいと思います。

寅美(とらみ)とは私、「屋号」なんてない都会?生まれ、単純に「寅年」から。

いつも、長左エ門&寅美のブログをご覧頂きありがとうございます。サイト内の文章や写真の無断使用・転載はお断りしておりますのでご了承くださいませ。今後とも魅力のある内容に勤めてまいりますのでどうぞ応援宜しくお願い致します。

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