感性に直撃  旅&食&美&品 ~ Wonderful World ~

長左衛門&寅美

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
琵琶湖に鳥居




広島の厳島神社のよう…





スポンサーサイト
京都 今年も祇園祭が来た

毎年、梅雨明け時期のギリギリなんだけど今年は梅雨明けが早かったからなぁ~
暑い祇園祭になるかと思いきや・・・
不思議な事に13~14日は夕方に大雨&雷で祇園祭の恒例の雨が降った

kyouto195



祇園祭の山鉾巡行の順番はくじ取り式で決めるそうです
室町時代1500年頃から競争を避けるために行われてきたと記されているが・・・
実は・・・結構な数の鉾の順番はすでに決まっており
「長刀鉾」は必ず先頭と決まっている

kyouto196



それぞれの鉾のちまきやグッズが並んでいます
”ちまき”って食べる物じゃないですよ!!
厄除けのお守りですよ!
ちまきを買うとそこの鉾に上がらせてもらうことが出来るんです
だから人気の鉾は長蛇の列です(笑)

kyouto197



長刀鉾は唯一生身の稚児が乗る鉾である
2000万円とも言われる費用がかかるため普通の家柄では選ばれることはない

kyouto202


鉾の巡行の順番ですが、よーく調べてみると
「先の祭り」は1番から23番まで
「後の祭り」は24番以降
後の祭りの鉾は元来7月24日に巡行を行っていたため23番より前の順番になることは無いらしい

くじ取り式の順番だが、何やら調べれば調べる程面白い事がわかってきた
”鉾一番”のくじは9番目で
”山一番”のくじは2番目だとか・・・
”傘鉾一番”のくじは7番目、何ともややこしい(笑)
これぞ京都のしきたりなのかも(笑)

鉾に2つの種類があることがわかってきた「山」「鉾」
そしてさらにそれぞれ2つに分れて「車輪付いて曳く物」と「担ぐもの」

詳しくは・・・祇園祭

kyouto203

kyouto201



祇園祭に雨は付きもの
動く美術館とまで言われる鉾の装飾は巡行当日までビニールシートで覆われています

kyouto198

kyouto199

kyouto200



今年のちまきは長刀鉾で購入しました
ここのちまきは昨年は売り切れで買えなかったので今年こそ!って(笑)
我家の玄関の上に飾りました

kyouto204

京都 平安神宮 「京都薪能」

6月1日(土)・2日(日)平安神宮で薪能が開催

kyouto157


開演5時半からと言うことで・・・5時過ぎに到着
前の方のお席はほぼ満席(トホホ)
でも、後ろの方は少し余裕があり座る事が出来た、ラッキー

kyouto164




本日の演目
”玉 井(たまのい)”

簡単なあらすじは、
弟(山幸彦)が兄(海幸彦)の海で失くした釣り針を探して竜宮まで行く途中
竜王の娘(豊玉姫)が弟君の美しさに心を奪われ父のもとへ案内する
竜王は弟君をたいそう歓迎しまたたく間に3年が過ぎた
竜王は兄の釣り針と潮満(しおみつ)・潮涸(しおひる)の2つの玉を弟君に与え陸へ送り届ける


姫様が弟君に出会っている様子

kyouto163


竜王が弟君を歓迎している様子

kyouto162



薪へ火をともす準備中
薪は舞台の周り5か所に灯される

kyouto161



次の演目
”班 女(はんじょ)”

簡単なあらすじは、
美濃国(現在の岐阜県)の宿にいる花子と言う遊女と、旅の途中宿へ泊まった吉田少将という二人が恋に落ち
お互いに扇を交換して将来を約束して別れます
それ以来花子は少将を思い宴席の勤めに出なくなり宿を追い出されてしまいます
吉田少将が再び戻ってきた時に花子がすでにいないと知り落胆します
京へ帰り下賀茂神社へ参詣したところ偶然にも花子が現れますが花子は恋焦がれるあまり
狂女の班女となってさまよい歩いていたのでした
花子が班女とは知らずに声をかけた少将は面白く狂って見せよと言います
班女は言われるままに扇を手に舞を舞います
それを見ていた少将は班女の持つ扇が気になり、少将と花子はお互いの持つ扇を見せ
捜し求めていた恋人であると確かめ喜び合うのでした

kyouto160



次の演目は狂言
”お茶の水”

簡単なあらすじは、
師匠(住持)が弟子(新発意)に清水へお茶の水を汲んできてほしいと頼みます
弟子はそれを断り女(いちゃ)に頼んではどうかと提案し
結局女が清水へ水を汲みに行くのですがあたりは人里離れたところ、
寂しさを紛らわすため小歌を歌いながら水をくみます
そこへ弟子が後から追いかけてきて小歌を歌いながら楽しげに二人でじゃれあっているような様子
歌いながら水汲みをし戯れ合っているところへ帰りが遅いと心配した師匠が現れ
師匠と弟子が組み合って喧嘩をしてしまいます
大騒ぎの末、女が師匠の足をとり二人で師匠を倒し女と弟子が二人で去っていくという微笑ましい狂言

kyouto165


最後の演目は
”恋重荷(こいのおもに)”

簡単なあらすじは、
身分の低い男が位の高い女に恋心をだきます
女はそれを知り、あることを行えば姿を見せてあげると伝えます
そのあることとは、美しく装飾され軽そうに見える荷を持って庭を千度廻ることでした
男はわずかな望みをもって持ち上げようとしますが大変な重荷で・・・力を使い果たした男は絶望し
女を恨みながら死んでしまいます
女は男の死を悼みます、ところが男の亡霊があらわれ女に恨み言を語るのでした
しかし、最後には弔いをしてくれるのなら女の守り神となって幸せを末永く守るということです





狂言はコメディ
能は悲劇

狂言は、わりとわかりやすく笑えるところが多くて時間も短いから楽しめた

能は、動きが少ない・・・というか・・・まったく動かないのどちらか(笑)
時間も長く退屈で(アハハ)
内容を予習して想像力を目いっぱい働かして観賞しないと!
見る側にも心して見る覚悟が無ければ楽しむことは出来ないと思った

kyouto159

kyouto158

見終わった後はグッタリと疲労感が押し寄せてきた(笑)
これも経験だ!



京都 「豊国神社」

豊臣秀吉をお祀りする神社です
秀吉にちなんで”出世開運”の神様として人気です

kyouto128





ご近所の若いママたちが子供を連れて階段で遊んでいました
公園デビューならぬ”神社デビュー”でしょうか(笑)

kyouto126





”家康”が日光東照宮なら、”秀吉”は豊国神社というわけ(笑)
偉業を成し遂げた人間は神格化され「神様」となるようです

割とこじんまりとした神社です

kyouto127



この日は神前結婚式が行われるようです

kyouto129


花嫁は色打掛で可愛らしい・・・白無垢で綿帽子も捨てがたい・・・あ~悩む・・・
すっかり過去の事ですが、ついこの間の事のように思い出されます (自分の事?アハハ)
親族の皆様も留袖で正装されて、なんて素敵な結婚式でしょう
厳かに進んでいきます

kyouto130

kyouto131



秀吉の「桐紋」 ”五七桐”
菊紋章に次ぐ格式のある紋とされています

足利幕府は小判に刻印しそれ以来、皇室・足利幕府・豊臣政府が用いていて
現在は日本国政府の紋章になっているそうです「内閣総理大臣紋章」です
へぇ~そうなんだ!

kyouto133



京都って日常生活の中に歴史が身近にあり、隣り合わせで毎日を過ごすんだろうね
歴史ある神社で遊び・学校へ通い・通勤する
歴史を守るって大げさに考えずに日々を過ごしているように感じる
京都の人達ってすごい!

kyouto134

kyouto135

kyouto136

豊国神社





京都 「甘春堂」

和菓子作り初体験!
さぁ~ どうなることでしょうか?
約1時間15分のコースです

kyouto107



手を念入りに洗い、アルコール消毒を済ませたらカメラを持つことは禁止です
手作りの途中の撮影は残念がら・・・無理・・・

テーブルには麺棒・型抜きなどなど・・・
ケースの中には次々と和菓子の材料と道具が準備されています

kyouto105

kyouto106



今日はパンフレットの左側の4種類を作ります、

1.「楓」
   最初は干菓子、黄色と緑のきざとを麺棒で伸ばします黄色は少な目に緑を多めに3~4枚を型でぬきます

2.「水温む」
  次は内ぼかし、手に油をつけてスタート
  白いういろを手のひらでつぶしてそこへ少し凹みを入れ小さな緑のういろを追加します
  内側に白餡を入れて外側を時計回りに指を上手く使いながら包み込みます
  さぁひっくり返したら出来上がり!上手く緑色がほんのり出ています
  渦巻き状の型をギューッと押し付けて模様を付け桜の花びらをチョコンとのせてOK!

3.「音羽の風」
  今度は外ぼかしです、濡れたおしぼりを用意して指を湿らせながらの作業です
  練り切り黄色と緑の色の境を指で馴染ませます、乾かないようにするのがコツ
  ぼかした方を外側にし内側に餡を入れて時計回りに動かしながら包み込みます
  ここからが本格的な作業です
  丸くコロコロした後手のひらで少しつぶし表面を平らにします、緑を下、黄色を上に向けます
  時計の3時と9時・1時と7時・5時と11時にカーブを付けて5つの膨らみを作ります
  6時の部分はつまんで曲げます、楊枝で穴の目印を付けます
  三角棒を使い目印から4つのカーブへ深く長い線を入れ、5つの膨らみに浅くて短い線を入れます
  
4.「爛漫」
  白とピンクのきんとんを裏ごし器にギューッと押し付けたら下からポロポロっと、キレイ!
  せっかうのバラバラ感を生かしたいのであまり触らないように
  餡の周りに箸でつまんでは置くように張り付ける、最後に余ったら底の部分に付けて

kyouto108



3つ目がメッチャムズカシイ・・・
あ~あ、センス無いなぁ~
4種類のうちお持ち帰りできるのは2個、あとは試食タイムで食べちゃいましょう(笑)

kyouto109



「干菓子 きざと」
きざととは献上菓子で”生砂糖”と書きほとんどが砂糖でつなぎに寒梅粉と少量の水で耳たぶくらいの堅さに
揉みこみその後好きな形に加工します

「上生菓子 練り切り」
練り切りは餡に餅粉のつなぎを入れて炊き粘りけを出したもので最も利用される生地です
木型に入れたり布巾で絞ったりヘラで整形したりします


kyouto111



これならOKでしょ?
うん!
持って帰ろうーっと

kyouto110


「上生菓子  ういろ」
ういろ生地は砂糖・上用粉・餅粉等を水で混ぜ合わせその生地を蒸し上げて作ります

「上生菓子 きんとん」
金団(きんとん)とも書きます、きんとん用の餡を籐製の裏ごしで通し餡をそぼろ状にします
そのぞぼろを餡玉の周りにお箸で丁寧に付けます

kyouto112



味は甘春堂なんですよ!(笑)だから美味しい ウフッ
和菓子体験は製型と細工だけだから簡単です

kyouto113
kyouto114


甘春堂


⇒続きを読む

京都 「建仁寺」

「風神雷神図屏風」と「双龍図」で有名な京都最古の禅寺

kyouto93



本坊入り口

kyouto77



金澤翔子さんの風神雷神
翔子さんは風神雷神の屏風を見ずにこの書を書かれたとテレビで見ました
でも、
屏風に描かれた風神様とピッタリ一致、雷神様とピッタリと同じところに書かれているんです
これって不思議ですね?
神々しいと思えるようなエピソードです

kyouto78


これが風神雷神図屏風です
本物は京都国立博物館にあるそうです

kyouto79


最初見た時は「うっ・・怖い」と思ったんですが
よーく見ると目がまぁーるくて(笑)愛嬌があると思えてきた
年を取っているようだけど、筋肉隆々に見えるし
とにかく躍動感がすごい 
力強さがすごい

kyouto80

kyouto81




このだるま様のお部屋は以前、写経をさせて頂いたお部屋だった

kyouto82



潮音庭(ちょうおんてい)

みんなお座敷にユックリと座ってお庭を眺めていました
そして奥の間にある風神雷神図も見えるんです

kyouto86

kyouto85

建仁寺



⇒続きを読む

京都 「高台寺」

豊臣秀吉の菩提を弔うために北政所(ねね)が寺院を建てようとしたところ
徳川家康の多大な財政援助を得て壮麗を極めたものになった

kyouto70

kyouto71




秀吉&家康
二人の関係は歴史の本を読んだりドラマを見ると不思議な関係だったと思う
ライバルのようでもあり、男同士の嫉妬のようでもあり、知恵比べのようでもあり・・・
お互い自分にないものを持っている相手を羨ましいと思っているのかな?とも感じるし、
そこへ”ねね”が絡むから・・・ますます興味深い

kyouto62




茶室・・・遺芳庵(いほうあん)
なんとキュートな可愛らしい! 躙り口(にじりぐち)から上手く入る方法は?
まるで小人のお家みたい(笑)壁一面の丸い窓が特長

kyouto63

kyouto64



違芳庵の向かい側には鬼瓦席という茶室もあります

kyouto65

高台寺




⇒続きを読む

京都 「八坂神社」

主祭神は”すさのおのみこと”
「イザナギの鼻から生まれたとされる男神 海原の神」
鼻を濯いだ(すすいだ)時に生まれた神(笑)なんだって

kyouto39



京都のお祭りとして有名な祇園祭は、この八坂神社のお祭りだったんですね
お正月の初詣としても第2位の人気ですし
しだれ桜で有名な円山公園のお隣さんです

ただ、私としては・・・
いつも境内を通り抜けるだけが多く(笑) ゴメンナサイ

kyouto40



人力車のお兄さんが、
「八坂神社はこちらが正門で向こう側の門は西門なんです、みんな知らないんですよー」って聞こえてきた
人力車っていくら位なんだろう?
お一人様の私には声をかけてくれなかった・・・カップルにばかり・・・

kyouto41



舞殿

kyouto75


本殿

kyouto76



京都って「神」と「仏」が入り乱れている(笑)
仏像を調べてみると階級があることを知り
神々を調べてみると鼻から生まれた?なーんて記述があったり(笑)
笑うしかない
でも、
そうやって京都を再散策するとこれから面白いかもしれない

(v^ー°)


京都 「清水寺」

”松風や音羽の滝の清水を むすぶ心はすずしかるらん”

kyouto57

あまりにも有名な清水の舞台

思い切って決断する事を「清水の舞台から飛び降りた気持ちで」と表現する

現代では特に高価なお買物をする時に大枚をはたく気持ちだったり
逆に売る側がお客のいい値に負けて叩き売りするような時に使うことが多い

kyouto54

1200年以上の歴史
本尊は千手観音立像(千本の手に無限の救済の能力を発揮)

仏像には4つの階級があり
清水寺の千手観音はナンバー2のグループ
悟りを開く修行中でありながら人々に救いの手を差し伸べる大忙しの身(笑)
33年の一度しかお目にかかれないイケメン?君

kyouto58



ケヤキの柱139本分で釘を使わないで支えている
この様な造りを「懸造(かけづくり)」と言います
徳川家光が1633年に再建したとあります
「家光やるぅ~!」

kyouto61



音羽の滝
左から「学問上達の水」「恋愛成就の水」「延命長寿の水」
修学旅行の小学生かな?黄色い帽子で沢山いました
「こらこら、それ真ん中は恋愛だよー(笑)まだ早いよ! 君達は左の学問でしょ!」

お寺にはどこにもそのような違いは書いていないのですが・・・
京都の名水であることは間違いなく、お茶などに持ち帰る人もいるようです

kyouto59

kyouto60


清水寺




⇒続きを読む

京都 八坂の塔

この下から見上げる八坂の塔はやっぱり美しい

kyouto43

kyouto44

kyouto45


坂を登って行くとメッチャ可愛い舞妓さんがいた!
きっと小学5~6年生ぐらいかな?声をかけたら東京からの親子でした

清水界隈ではレンタル着物で観光する人が多くて、外国の人もいっぱいいたよ
普通の着物姿や舞妓さんとか色々歩いています
皆、なんちゃって舞妓さんなんだけど(笑)

でも、この子はハッとするほど可愛かったぁ
ちょうど舞妓さんの年頃と言うのがピッタリで初々しさというか・・・
なんちゃって舞妓さんの多くはすでに薹(とう)がたった女性ばかりで・・・(笑)

あんまり可愛いもんだから外国人観光客に写真攻めにあっていました

kyouto46

kyouto47




三年坂はお土産屋さんを見て歩くのが楽しいけど
チョッと一筋入ったら・・・京都らしい静かな雰囲気がタップリです

kyouto42

kyouto48

kyouto49

kyouto50


京都って何度訪れても、どんな季節に訪れても、本当に良いもんです!

(^―^)



京都河原町 ~ 大阪梅田

阪急電車「京トレイン」に乗車

hannkyuu1

hannkyuu2

hannkyuu3

hannkyuu4

大阪「梅田」~京都「河原町」
土日祝の一日数本の運転に限られた超”和”の電車を見かけた!

最初 ん?ん?ん?
乗って良いのか悪いのか???わからなかったけど、偶然にも乗車する事が出来た(笑)
車両によって内装イメージが変えてあり車内を探索するのも楽しい

車内アナウンスは日本語・韓国語・中国語・英語
京都中心の観光案内を説明している

だけど・・・・
皆知らないのかなぁ~
それとも・・・
特別料金と思って乗らないのか???
一つの車両に5~6人しか乗っていなかったんです・・・どの車両もガラガラで(笑)

本来の目的なら外国の人や観光客もっともっと乗ってほしいのにね!

(*´[]`)







京都 「京都御所」


「御池庭(おいけにわ)」
池を中心とした回遊式庭園
前面は州浜でその中に船着への飛石を置いている
右手に欅橋(けやきばし)が架かり対岸には樹木を配し様々な景色を楽しむ事が出来る

gosyo20




「清涼殿(せいりょうでん)」
天皇の日常の居所として使用されていたが次第に儀式の場として使用されることが多くなった

入母屋桧皮葺きの寝殿造り、内部は襖などによる間仕切りが多く
中央には御休憩の「御帳台」があり帳の前には獅子と狛犬が置かれていた

gosyo17



「小御所(こごしょ)」
武家との対面にも使用された寝殿造りと書院造りの両要素が混合した様式

gosyo19



「蹴鞠の庭」
蹴鞠は鹿皮で出来た鞠を落とさずに蹴り渡す球技で一定の作法のもとに行われる

gosyo22



「御学問所」
御読書始めの儀、和歌の会、臣下と対面される行事に使用された


「下段の間」

gosyo25


「中段の間」

gosyo26


「上段の間」

gosyo27




「御常御殿」
天皇の日常のお住まいで明治天皇は東京へお移りになるまでここを使われていた

gosyo29

gosyo30


「御三間」にて御手習いの人形の展示

gosyo31

gosyo32



さあこれで出口です

gosyo37



御所の一般公開は見学も楽しみですが、期間限定のお菓子ももう一つの楽しみです
どちらも上品で美味しかったです!

gosyo35

gosyo34

gosyo36


京都御所の一般公開時の参観順序と普段の宮内庁への申し込み時の参観順序と少々違うようです

普段は時間・人数も決まっていてガイドさんの説明付で約1時間かけて参観します

私の記憶があいまいなのですが・・・
一般公開時は紫宸殿の前を通るルート?
通常は紫宸殿の裏側を通るルート?
どうだったか?・・・左近の桜と右近の椿・・・見たような見なかったような(笑)
申し込みに手続きがあって面倒だったことは記憶しているのですが(笑)

通常参観・春と秋の一般公開・・・どちらにしても、 
京都御所は簡単にいつでも気軽に見に行ける所ではないようです






京都  「京都御所」

今年も秋の一般公開が始まった

gosyo8

gosyo1





入口をはいってすぐに
「御車寄(おくるまよせ)」
宮中の清涼殿にある殿上の間に昇ることを許されたものが参内する時の玄関


続いて
「諸大夫の間」
参内した者の控室で身分の上下によって部屋が分れる
格の高い順に襖の絵が「虎の間」「鶴の間」「桜の間」

gosyo2

gosyo3

gosyo4



「新御車寄(しんみくるまよせ)」
大正天皇の即位礼に際し建てられたもので大正天皇以後の天皇皇后両陛下の玄関


gosyo7




「紫宸殿(ししんでん)」
即位礼などの重要な儀式を執り行う最も格式の高い正殿です
大正天皇・昭和天皇の即位礼もここで行われたそうです

gosyo10

gosyo11


中央に天皇の御座「高御座(たかみくら)」
その東に皇后の御座「御帳台(みちょうだい)」

明治維新の際、天皇が東京へ移ってからも旧皇室典範に
即位の礼は京都で執行すると定められていたので
大正天皇と昭和天皇も京都御所で儀式を行ったそうです

第二次世界大戦後の皇室典範では場所の指定がなくなり
現在の天皇の即位の礼が史上初めて東京で執り行われたそうです

即位の礼に際し天皇が着座しその即位が象徴的に示される天皇の正式な御座所である「高御座」
並びに皇后の正式な御座所である「御帳台」は京都の紫宸殿に常設されているため
解体した上で皇居宮殿のある東京まで運ばれたと記されています

gosyo38

gosyo39



前面には白砂の南庭がひろがり、東側には「左近の桜」西側には「右近の椿」が植えられている

gosyo14

gosyo15



京都御所は1331年以降1869年まで鎌倉時代中期から明治時代初頭まで538年間
歴代の天皇が住んでいた宮殿です

紫宸殿(ししんでん)清涼殿(せいりょうでん)の平安時代以来の寝殿造りや、
御学問所(ごがくもんじょ)御常御殿(おつねごてん)等の書院造りなど、
宮廷の長い歴史を反映した様々な建築様式を見る事が出来ると記されています






京都 祇園祭 宵宵宵山

kyouto11


祇園祭に数年ぶりに来た
毎年このお祭りの時期は暑いか・・・雨か・・・
どちらも懲りてしばらく来ていなかった

そして今回は少ーし混雑を避けて土曜日に!土曜は曇り(蒸し暑いけど)
それに人も少ない・・よかったぁ

kyouto12


動く美術館
本当に素晴らしい
「北観音山」は色使いも多く鮮やか
それぞれに特徴があるので昼間の楽しみはその違いを見て回る事

kyouto13

kyouto14

kyouto15

kyouto16

日が暮れて6時からは歩行者天国になるから
夜の鉾は灯りがともりロマンチックです

歩いていると張り紙に
「7月13日14日、浴衣の方は鉾に無料で上がれます」って、
それで浴衣の人が多かったのかも・・・
若い男女の浴衣姿は可愛らしい
私達マダム世代もいつも以上に美しい

来年はお天気が良ければ浴衣で来ようかなーなんて(笑)



。" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"






京都 下鴨神社 6月9日「蛍火の茶会」

さかづきに 千れや糺の とぶ 蛍    一茶  (蛍火の茶会ご案内より抜粋)

simogamo12

下鴨神社は「茶」「蛍」にゆかりのある神社のようです
「茶」は1,460年頃から桧垣茶屋(ひがきちゃや)を開き西村性の家が代々つぎ、
「蛍」は自然豊かな糺の森に頬に痛いほどの飛ぶ蛍がいたとあります
一時、蛍は根絶しましたが地元の方々の協力で
平成三年より100年ぶりに蛍火の茶会として再顕されたそうです

simogamo2



この中に600匹の蛍がいます
夜が待ち遠しい・・ワクワク
8時に放たれるということでまだまだたっぷり時間があります
simogamo1


御手洗社
このみたらしの池で蛍が放たれます
simogamo5

simogamo6


あっ、そうそう・・・
おみくじを引いたら〝平〟だった・・・良いの?悪いの?普通なの?(笑)
平って何???


下鴨神社




⇒続きを読む

京都 円山公園の枝垂れ桜

maruyamakouenn2

超有名な桜が・・・
切り落とされてこんな姿になっていた
4月7日
今年は桜が遅い・・この日も寒い・・蕾が多い・・
月曜日からは暖かくなる天気予報だから一気に咲くでしょうね
来週の土日が京都は見頃かも


maruyamakouenn1

maruyamakouenn3

maruyamakouenn4

maruyamakouenn5

maruyamakouenn6

円山公園は土曜日とあってすごい人混み

大学生がシートを広げてお花見をあちらこちらでやっている
それに屋台が良い匂い!!
たこ焼き・イカ焼き・たけのこ焼き・みたらし団子・・
さらに今は
シシカバブーにインド料理なんて屋台もあって驚いた

ビールとつまみ!
これで立派なお花見です (v^ー°)

円山公園にはゴミ箱があったけど・・・
ニュースではゴミ箱を撤去している自治体もあるようです


毎年
楽しくお花見したいから、気持ちよく使わせてもらおうね

各自でゴミも持ち帰ってこそ本当の意味での立派なお花見ですね

(*^-゚)v♪








京都 青蓮院 


syourenninn1

青蓮院・・・JR東海のコマーシャルの場所

大きな楠
国宝 青不動
仮御所とされたこともある

syourenninn2

syourenninn4

syourenninn6

syourenninn3

syourenninn5

この時期の京都はお花見客で沢山の人混み
どこへ行っても、どこを歩いても、人が多い

河原町から八坂神社・円山公園を抜け知恩院前を通り過ぎここへやってきた

青蓮院はひっそりと・・人の少なさに驚いた
お花見客がいないのは枝垂れ桜が1本だけだからかな?・・・
ただ、
秋の紅葉は素晴らしいと聞き興味がわいたし
新緑そして夏はコマーシャルにある通りすがすがしいだろう


気が付くと・・・
不思議だけど外国人観光客が多かったような・・・
日本人が少なかったからかな?




青蓮院
京都 青蓮院 好文亭

koubunntei3

春と秋の土日祝のみ期間限定で特別拝観が行われています
お点前をいただき、茶道に触れるひと時を過ごします

私達4名と先客2名の6名でのお茶席です
気軽なお茶席ではありますが、一応お茶の作法を予習(笑)しました


あとで知ったのですが・・
正客・次客は好文亭にゆかりのある奥様とご友人で亭主はそのお嬢様でした
正客のおじい様が日本画の「上村淳之」さんに依頼して襖絵を書いていただいたこと
ご主人は今も好文亭のお世話役だとお話を聞きました

はぁ~何とも・・・
偶然ではありましたがお二人とも気さくな奥様達でお話して下さり
好文亭は秋の紅葉もとても素晴らしいと聞き・・
また、来なければなりませんね  ☆⌒(*^-゜)v



koubunntei4

koubunntei2

koubunntei5

koubunntei6

koubunntei1

京都は着物が似合う町
そして、本当に着物姿の女性が多いんです
だから・・
特別に目立つこともなく普通のことなんですね

正式な茶道は一度も経験がなく・・・
でも・・
少し興味持ってみようかな?
着物を着る機会も増えるし・・・ネ

(^―^)


好文亭



京都 上七軒

kamisitikenn1


京都らしい風情が感じられるでしょ?
初めて訪れた北野天満宮だけど
帰り道は少し人の少ない上七軒へとブラブラ歩くことにします

kamisitikenn2

kamisitikenn3

和菓子屋さんらしいのですが・・・
どうにも・・こうにも・・入りにくい・・のぞきにくい・・
それが京都らしいと感じるから私はある意味好きなんですが・・
今回も図々しくのれんをくぐる勇気がわかなかった(笑)


kamisitikenn4

kamisitikenn5

郵便局
ここは土曜はお休みです

kamisitikenn6

このお店は開放的で、外とは違って店内に人がいっぱい
びっくりしたぁ(笑)





京都・・古都京都・・伝統を守る・・守り続けてほしい

開拓魂のDNAを持っている私には理解しがたい土地柄なのかな?
知れば知るほど怖くもあり(笑)
もっと知りたくなる・・興味がわく(笑)
外から見た京都、うちに入って知る京都・・・


私の感覚では、

江戸とは・・・
「武士は食わねど高楊枝」
武士はたとえ貧しくて物が食べれなくても、満腹を装って楊枝を使うものだ
と、いう やせ我慢してでもという精神を感じる

京都とは・・・
「公家はツンと澄ました鼻が利く」(私の自作・・アハッ)
公家さんは情勢に鼻が利いて食べれないことはない世渡り上手という意味
と、勝手に作ってしまいましたが
気位は高いが、正直者で、生命力あふれるという精神を感じる

ねっ?興味わくでしょ?

今年は京都をもっと知りつくしたい!!








京都 北野天満宮 春分の日

kitanotennmannguu2

梅が見ごろだと思い京都へ行きます
北野天満宮の梅の催事は2月のようですが、今年は寒かったから
今日はちょうど良いタイミングです
今週末~・・・あともう少しで終わりかな?

ume1

ume3

⇒続きを読む

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

日本の旅で感じる (6)
札幌 (95)
札幌を観光 (25)
札幌で食事 (54)
札幌の温泉 (1)
札幌のお土産 (9)
小樽 (12)
小樽を観光 (3)
小樽で食事 (7)
小樽のお土産 (2)
北海道  道央 (39)
道央を観光 (16)
道央で食事 (15)
道央の温泉 (8)
帯広 (6)
帯広を観光 (3)
帯広で食事 (3)
北海道  道東 (1)
道東で食事 (0)
函館 (9)
函館を観光 (4)
函館で食事 (4)
函館のお土産 (1)
北海道  道南 (13)
道南を観光 (1)
道南で食事 (3)
道南の温泉 (9)
青森 (15)
青森を観光 (3)
青森で食事 (3)
青森の温泉 (7)
青森のお土産 (2)
秋田 (11)
秋田を観光 (6)
秋田で食事 (1)
秋田の温泉 (4)
秋田のお土産 (0)
岩手 (16)
岩手を観光 (5)
岩手で食事 (2)
岩手の温泉 (9)
岩手のお土産 (0)
茨城 (1)
茨城を観光 (1)
栃木 (1)
栃木を観光 (1)
栃木の温泉 (0)
東京 (3)
東京のお土産 (2)
石川 (2)
石川で食事 (1)
福井 (7)
福井を観光 (2)
福井で食事 (4)
福井のお土産 (1)
滋賀 (2)
滋賀の観光 (1)
滋賀のお土産 (1)
京都 (44)
京都を観光 (20)
京都で食事 (23)
京都のお土産 (1)
奈良 (12)
奈良を観光 (5)
奈良で食事 (4)
奈良の温泉 (3)
大阪 (18)
大阪を観光 (15)
大阪のお土産 (3)
兵庫 (44)
兵庫を観光 (12)
兵庫で食事 (21)
兵庫の温泉 (1)
岡山 (5)
岡山を観光 (2)
岡山で食事 (3)
福岡 (10)
福岡を観光 (4)
福岡で食事 (3)
福岡のお土産 (3)
佐賀 (26)
佐賀を観光 (15)
佐賀で食事 (3)
佐賀の温泉 (6)
佐賀のお土産 (1)
長崎 (2)
長崎を観光 (1)
長崎で食事 (1)
熊本 (1)
天草 (8)
天草を観光 (5)
天草で食事 (1)
沖縄 (3)
沖縄を観光 (3)
青春18切符の旅 (15)
海外の旅で感じる (97)
フランス (14)
イタリア  (34)
スペイン (9)
ホーチミン (5)
マレーシア (15)
韓国 ソウル (0)
韓国 釜山 (10)
ゴールドコースト (10)
食事を楽しむ (139)
大阪レストラン (49)
大阪カフェ (4)
大阪ベーカリー (1)
大阪ラーメン (2)
大阪蕎麦 (1)
スイーツ (10)
チョコレート (13)
お土産頂きました (7)
私の手料理 (3)
スムージー (7)
ワイン (39)
美しさを追求 (51)
着物 (29)
ダイエット情報 (6)
ダイエット結果報告 (6)
品性を鍛える (13)
その他 (29)
季節の行事 (19)
ご挨拶 (4)
マンガ&ゲーム (2)
未分類 (0)

kawanger

Author:kawanger
長左衛門(ちょうざえもん)とは夫、家長が代々襲名する名乗りの「屋号」で田舎では会話の中で名字より屋号を使う事が多く、私はまだ良く理解していないのですが面白いので今後の記事の一つにしていきたいと思います。

寅美(とらみ)とは私、「屋号」なんてない都会?生まれ、単純に「寅年」から。

いつも、長左エ門&寅美のブログをご覧頂きありがとうございます。サイト内の文章や写真の無断使用・転載はお断りしておりますのでご了承くださいませ。今後とも魅力のある内容に勤めてまいりますのでどうぞ応援宜しくお願い致します。

ご紹介しておりますお店の情報は行った時点での情報です、ブログの記事が古い場合は情報が更新されていない事もありますので、最新の店舗情報は直接確認して頂きますようご注意下さいませ。

FC2Blog Ranking

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。