感性に直撃  旅&食&美&品 ~ Wonderful World ~

長左衛門&寅美

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北海道 二股ラジウム温泉


この温泉には本気で療養に来ている湯治客が多い
私が来た日は東京・大阪・石川などから2週間程度の予定で来ている人に出会いました

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ここは混浴の露天風呂
奥の白い壁の建物は温泉プールです、水着着用で歩行する人がいました

ただし・・・
どちらも男性の脱衣所横の階段を降りて男性内風呂を通り・・・
混浴露天風呂と温泉プールへと行くことになります

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露天風呂からの景色は
迫力の溢れだす温泉の湯が作り上げた湯の花の景色・・・もったいない(笑)
すごい湯量ですよ・・・圧倒されます
こんな景色は他では見たことありません

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女内湯
左は立って入れる深い湯船で、右は普通の深さの湯船
リウマチの人や座るのが困難な人のためだそうです

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かかり湯があります
かかり湯横のドアを出ると女露天風呂があります

ラジウム温泉は温度の違う湯船が数種類あって
一日に5~6回
一度の入浴に1~2時間
ゆっくりと温泉療養が出来るようになっています

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飲料出来る水と炭酸水
チョッとしょっぱい・・・

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二股らぢうむ温泉




⇒続きを読む

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北海道 銀婚湯


宿の入り口でトチの実を拾いました
これで湿布薬が作れるそうです
どうぞ拾ってお持ち帰りくださいと・・・頂いて帰りました(笑)

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上の湯温泉の歴史は、
数百年前からアイヌの人々が狩猟の折に汗を流したり療養のために常浴していたとあります
蝦夷日誌に1846年に全国に紹介されたと記されているそうです

大正14年5月10日
中州を開掘し熱湯の大量噴出に成功し、大正天皇銀婚の佳日だったため
自分たち夫婦の銀婚式を重ね合わせ「銀婚湯」と命名したようです

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足湯のお湯は内湯と同じ源泉4本の混合をひいています

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⇒続きを読む

北海道 銀婚湯

銀婚湯は宿泊者専用の露天風呂めぐりが有名だけど
内湯は日帰り入浴客もOKなんです
お湯もお肌にまとわりつくようなトロリとした良いお湯です

大浴場のお湯は4本の源泉を混合したこれまた格別良いお湯で
露天風呂のお湯は宿泊者専用露天風呂と同等の川向の源泉なのです

「渓流の湯」「こもれびの湯」は時間での男女入れ替えでした




露天風呂(女湯)
源泉川向1号3号をひいている

大浴場(女湯)「こもれびの湯」
源泉川向1号3号・源泉2号・源泉1号(湧水加水)の4本の混合

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露天風呂(男湯)
源泉川向1号3号をひいている

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大浴場(男湯)「渓流の湯」
源泉川向1号3号・源泉2号・源泉1号(湧水加水)の4本の混合

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「渓流の湯」は18年前までは混浴だったそうです
そのなごりで脱衣所が2か所ありそれぞれから入れるのです

その後、露天風呂ブームで建物もお風呂も増築され
「こもれびの湯」「露天風呂」を作ったところ混浴の許可がおりなかったため
現在の内湯は男女別になってしまったそうです

それからも「家族風呂」をつくったり
敷地内に源泉を掘り当て
「トチニの湯」「もみじの湯」「どんぐりの湯」「かつらの湯」「杉の湯」
と創意工夫にあふれ、努力を積み重ねてきたお宿なんだなぁ~と感じました


\(○^ω^○)/




北海道 銀婚湯

隠し湯めぐりは宿と露天風呂を5往復もしたのでお腹も減っています(笑)
さあ夕食のスタートです

食事の時に気付いたのですが、
お手拭・箸袋・お品書きなどに銀婚湯のかわいいマークがあるんですね
お夜食にどうぞ・・ってお饅頭にも銀婚湯のマークが焼印してあって微笑ましくなります

銀婚湯の食膳は既製品を一切使用せず一品一品が丁寧な手作りです
地元の食材をふんだんに使った素朴なお料理がなにより嬉しかったです


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お宿で注文した地ビール

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前菜 
 ふくら豆五目煮  茄子胡麻寄せ  青つぶ煮  クリーム新上 

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刺身
 三点盛り (あしらい一式)

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焼物
 銀むつ西京焼   
前菜
 南京ポタージュ

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鍋物
 鶏鍋 (野菜一式  松永さんの玉子)

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揚物
 海老  蟹  厚沢部の舞茸

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煮物
 湯葉八方煮

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食事
 上の湯ななつぼし(自家精米)  
上腕
 きのこ汁
香物 
 新漬

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果物
 ぶどう  梨

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宿泊日の前後2カ月間に銀婚式を迎えるお客様には心ばかりのサービスもあるみたい
予約の時に申し出てみよう!


銀婚湯






⇒続きを読む

北海道 銀婚湯 杉の湯


残るは一つ・・・
札があればこのまま勢いで制覇しよう!
もしなければ明日にしよう・・・

杉の湯の札・・・あったんです(笑)
ついていますね!初日で宿泊者専用の「隠し湯めぐり」が出来ちゃいます
しかも、季節限定の露天もすべて入れるいい時期なんですから

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吊り橋・・・渡らなくて済む・・ヨッシャー(笑)

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最後だと思うと・・・こうしてみると
露天風呂へ向かう景色はそれぞれに本当に趣向が凝らしてあって楽しいし、
食事前の良い運動になります、だんだんお腹がすいてきたし(笑)

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小屋? 戸が閉まっている(他の4ヶ所は戸は開いていました)
杉の湯だけは鍵のかけ方が違うようです・・・説明がありました

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わぁ真っ暗

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目が慣れてくると少しは見えるけど・・・暗い
あ~
ここが最後で良かったな
だって、今までの4か所は野天風呂だから虫や草葉がお風呂の中にあったりしたけど
ここは屋根付
お湯は一番キレイかなーってことでホッとした

源泉(自噴)川向1号と3号の混合を吊り橋を渡ってひいている

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こうして5ヶ所を入ってみると季節の重要性も旅の楽しみの一つと感じる

北海道はゴールデンウィークに桜の季節でしょ?
そして、秋の紅葉は10月ということを考えれば
ベストシーズンは5月と10月かなぁ~なんて私の意見
宿泊者専用露天風呂は野天風呂だから蚊も多いという口コミもあるから
そういった意味でも、5月と10月は結構寒くて虫もいないでしょ?

隠し湯めぐり・・・どう楽しむかは人それぞれ・・・



北海道 銀婚湯 どんぐりの湯


宿の受付に戻ると一応聞いてみる
「今何の札ありますか?トチニともみじとかつらの湯・・以外で?」
「どんぐりがありますよ」って・・・
行くっきゃないね!

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吊り橋も3度目・・・右へ進みます
ネットで見た吊り橋は真冬の写真で・・・雪は滑るでしょ?危ないよー
秋で良かった(笑)

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入り口から坂道を下り
川沿い近く・・・

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たしかに、どんぐりのような丸い石で囲ったカワイイ

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源泉(自噴)川向1号3号の混合
夏の期間限定のようだ
ラッキー

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北海道 銀婚湯 トチニの湯


銀婚湯のナンバーワンのお湯と宿の人が言うのだから間違いないでしょう
「トチニの湯」
3度目にしてやっと札が戻ってきていた
露天風呂の中でもお湯の良さは保証付きで一番遠い徒歩15分ほど
さあ、出発・・・

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吊り橋も2度目となると慣れてくる
ヒョイ ヒョイ 二人の息が合わなくとも・・良いのです
まっすぐに進みます


あれ
今度は白樺の木を抜けて行くのかなー
それにしても遠い・・・

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着いたぁ
あれ?
囲いがないよー

でも、一番遠いから・・まぁ いいか!

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大きな木をくりぬいた浴槽
このトチニの湯は銀婚湯の中で源泉(自噴)川向2号を唯一使用しているお湯
だれに聞いてもトチニの湯が一番と言う

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トチニの湯は奥にもう一つ奥の湯があるんです
源泉は一緒

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3度の往復・・・そろそろ足に堪えます
残りの露天風呂を明日の朝にするか?
このまま一気に攻めるか(笑)
だいたい一か所に何分くらい入っているのか?
往復歩く時間の方が長く感じて来たよーな・・・



北海道 銀婚湯 かつらの湯


すみませーん
露天風呂の札下さーい

次は「かつらの湯」
吊り橋の手前にある露天風呂です

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こうしてみると・・・それぞれの露天風呂へ向かう景色も変化があり
そういうところまで神経を注いでいるのかと思うと驚きです

紅葉の時期には少々早く、あたりの自然はほぼ緑一色のようですが
時期が時期ならもっともっと楽しめたんでしょうね

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戸が開いています  札をかけてっと・・・
小さな脱衣所と大きな岩をくりぬいた湯船
説明書きに自分達の手で掘ったとありますが・・・
ホントに?  エッー?

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源泉(自噴)川向1号と3号の混合を吊り橋を渡ってひいている

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ん~
確かに土台は岩です 
しかもでっかい岩・・・
この上の部分が掘られて湯船になっているのかなー
だとしたら・・・
本当に手が込んでいる露天風呂です

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桂林を種から巻いて作りそこへ露天風呂をこしらえるという壮大な計画ですよー
それで「かつらの湯」となるわけですかァ・・・

お見事!!






北海道 銀婚湯 もみじの湯


銀婚湯の楽しみは宿泊者専用の露天風呂の数々・・・
宿の受付で露天風呂の札(鍵にもなるのです)をもらって入るシステム
敷地に点在する露天風呂はすべて手作り
外灯などはいっさい無しなのでこの時期は17時を過ぎるともう入れなくなるらしい
それを聞いて、チェックインは早めにしました

最初の札は「もみじの湯」
吊り橋を渡った先にあるという・・・急げー!
ワクワク

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看板を頼りにズンズン進みます

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あ~ あったぁー 
コレコレ、これが吊り橋・・・渡るんだよ
ボヨヨーン ボヨヨーンって 二人の息が合わないから揺れる揺れる(笑)

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吊り橋を渡りきると又案内板があります
もみじの湯・・・左ね!

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誰にも会わず・・・
この道でいいのかなァーなんて思いながら進むと見えてきました見えました
戸が開いている・・・

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戸を内側から閉めて札をかけると鍵に変化します
これでOK
思う存分に楽しみましょう・・・

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脱衣所は小屋
ここで脱いで湯船まで歩くのですがチョッと距離がある・・・
でも、誰もいないし どこからも見えることはまったくありません

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湯船に覆いかぶさるように大きな紅葉の木があります
これが数週間後なら素晴しい紅葉のなかで温泉に入れたのになぁ

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一人じゃ寂しい・・・2人ではいるのにちょうど良い広さ
宿から徒歩10分程度・・・
お散歩しながら歩き 会話して・・・銀婚湯って銀婚式近くのご夫婦が多いってうなずけます

源泉(自噴)川向3号と1号の混合

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さあ、いちど宿の受付に戻って次の札を受けとり又違う露天風呂へと向かう事にしましょう
秋は虫も少なくて温泉三昧には良い季節です


歩いて、脱いで、温泉に入って、又着て、歩いて・・・
これをあと5回も繰り返す事とは・・・
この時は気が付かなかったんですが結構しんどいものでした(笑)


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Author:kawanger
長左衛門(ちょうざえもん)とは夫、家長が代々襲名する名乗りの「屋号」で田舎では会話の中で名字より屋号を使う事が多く、私はまだ良く理解していないのですが面白いので今後の記事の一つにしていきたいと思います。

寅美(とらみ)とは私、「屋号」なんてない都会?生まれ、単純に「寅年」から。

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