感性に直撃  旅&食&美&品 ~ Wonderful World ~

長左衛門&寅美

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佐賀県 美肌の湯

日本3大美肌の湯「嬉野温泉」

シーボルトの湯は公衆浴場です
以前は古湯温泉という名称で親しまれ、江戸時代の湯治場が前身で1922年に大火で全焼し、
その2年後に西洋建築で再建されたそうです

各家庭にお風呂がなかった時代1965年頃まではにぎわいがありましたが
1996年に閉鎖しその後地元の要望を受けて2010年シーボルトの湯としてオープンしました
大正時代と同じゴシック調で、とんがり帽子の屋根とレトロな外観を再現したそうです

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嬉野橋の補強工事も終了

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橋から見たシーボルトの湯の横顔です

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「武雄温泉」

1300年前の肥前風土記のなかに登場する歴史ある温泉

豊臣秀吉が兵士に対し他の入浴客に迷惑をかけないようにと朱印状「入浴心得」が残っていたり、
江戸時代には、宮本武蔵・伊達政宗(ワァオ!)
幕末にはシーボルト・吉田松陰(ナント!)などが入浴した記録もあるそうです

温泉入り口の朱塗りの桜門は竜宮を連想させる鮮やかな色彩と形で、天平式桜門と呼ばれ
釘を1本も使用していない建築物なんですって

共同浴場として3軒、
また鍋島氏専用の浴場としての施設が存在し貸切風呂として利用できるそうです



武雄温泉桜門 国指定重要文化財

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武雄温泉新館 国指定重要文化財
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私達は移動の途中で立ち寄っただけでお湯には浸かりませんでした
1300年もの間絶えることなく湧き出るお湯なんですから
今入らなくっても又機会が訪れるでしょう
その時に十分に楽しむ事にします

ただし・・・気がかりなのは・・・
昨年の地震の後、北関東のニュースで
温泉の湯量が少なくなってきたという話や
逆に、
地下から温泉が湧き出て硫黄の臭いで住民が迷惑しているニュースを見ました

あまりのんびりしていると・・・
遠く離れた九州なので心配無用でしょうか?


━ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙━





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佐賀県武雄市朝日町 淀姫神社

佐賀のがばいばあちゃんのメインロケ地

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巧工房でランプシェード体験をした先生が地元のお祭りで歌を歌うと聞き
興味をそそられ宿泊施設に近いこともあり夕食後のお散歩がてら遊びに来た

お祭り会場は淀姫神社
がばいばあちゃんで有名なメインロケ地と聞き
それならいっそう行ってみたい!

先生の出番は7時半頃だと言っていた

がばいばあちゃんの家、
この家の横の川があの野菜を拾った川だそうです

この日は7時頃であたりはだんだん暗くなり
立ち入り禁止の立て札もあり確認できなかったけど

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さあ、いよいよ祭りのステージの始まり

婦人会による盆踊りです
踊りが上手い人もいれば、それなりの人もいる(笑)
でも
私の知らない盆踊りです、ちょっと炭坑節に似ているかな(笑)
最後に婦人会はフラダンスも披露してくれたんですよー


カキ氷  ヨーヨーすくい
この日は暑かったからカキ氷美味しかったァ

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巧工房の先生が出番前に私達を見つけて声をかけてくれました
奥様も一緒でした
先生の出番は5番目
ゆずの歌だそうです
オリンピックにちなんでこの曲を選んだんだって
歌詞も好きだからという理由です

ギターを弾きながら歌います
一生懸命さが伝わってきます

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約2時間ほど地元の方たちのお祭りに寄らせてもらい感じた事


子供の数が多くてまずビックリした事
赤ちゃんから小学生中学生まで
若いお父さん達は本部席で男同士集まり
若いお母さんたちはお姑さん達と子供や孫と一緒に楽しみ

小さい町ならではの楽しさを知りました
音響が突然飛んで(笑)マイクが聞こえなくなったり
カラオケのフェードアウトがプツリと終了しちゃたり(笑)
出番の人が時間に来なくてマイクで呼んでもいなかったり(笑)


家族4人で亡くなったお母さんが好きだった歌
なだそうそうを歌っているのを聞いた時は
長左エ門も涙流していて・・・私も涙がとまりませんでした

最後は
とびこみのグループの歌

のどかで自然に溢れた良い人たちなんだなぁーと
佐賀の人って素晴しい

(^―^) 



佐賀県武雄市 北方温泉四季の里 -七彩の湯ー

お食事はスーパー銭湯の建物へ移動します
一般のお客様も一緒なので少々騒がしいのですが・・・

一応個室に掘りごたつで
宿泊客用の準備で整っています

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お魚(何の魚か忘れた・・・)のマリネ

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お造り4種盛り

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冷製スープ

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前菜 かご盛

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佐賀牛のステーキ

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炊き合わせ

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定番の茶碗蒸し

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翌日の朝食 
量は少なめに感じた・・・けど  

私達には十分な量でしたよ

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帰るギリギリまで露天風呂を堪能し
さて、
次は有田へ向かいます

♪d(´▽`)b♪♪






佐賀県武雄市 北方温泉四季の里 -七彩の湯ー

地下1200mより湧き出る天然温泉は、温泉成分が通常の6~8倍です

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四季の里 七彩の湯は広い敷地に
スーパー銭湯
家族風呂
カラオケ
宿泊施設+宴会場
離れの宿泊施設には露天風呂付部屋となしの部屋
・・・と、いろいろお好きに利用できる施設だったんです

私達は源泉かけ流しを目的に武雄温泉で調べて
露天風呂付ログハウスの離れ・・・なんてお得なプランを発見

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モチロン内風呂もあります
2人で入っても十分な広さです

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露天風呂は4~5人入ってもあまるくらいの大きな大きなお風呂
湯量もたっぷり
ガンガン溢れています(笑)
トロミ感がとても強くて本物の美肌の湯です

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離れで2人っきり・・・もったいないくらいです
家族で一階のベットルームと2階の和室に分かれてもOKだし
まるで別荘ですよ
「こんな別荘いいなァー」本気で思いましたから(笑)


日本3大美肌の湯
「嬉野温泉(うれしのおんせん)」
「斐乃上温泉(ひのかみおんせん)」
「喜連川温泉(きつれがわおんせん)」
といわれていますが、
嬉野温泉の嬉泉館も泊まってみて素晴しいお湯でしたが
ここ北方温泉のお湯も同等ですよ
朝の露天風呂のお湯のトロミ感は嬉野温泉以上で驚きましたから





⇒続きを読む

佐賀県 武雄市 巧工房

ランプシェードによる光がこんなにも癒されるものとは思わなかった

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体験するにあたり
模様によって光がどのように見えるか・・・
どういう彫り方をすればどういう光に映るか・・・
光が壁や床に映し出されるとなんとも柔らかくてゴージャスな雰囲気に包まれる

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きっと
長左エ門はこの竹の模様と桜の模様をみて作ったんだろうね

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私はこの時はドリルを使ってこの丸い模様が出来るとは知らなかったんですが・・・

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あ~
でも、こんな流れるようなデザインもいいなぁー
畳に映った光!気に入った!
真似しよう!

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佐賀県武雄市 「巧工房」

陶芸体験3回目 ランプシェード初挑戦   d(*^0^*)d
今回も2人だけー


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出発前の陶芸体験を下調べしている時に
宿泊地域の周辺にランプシェード作りを見つけ
これはラッキーとさっそく予約を申し込む

和室用には筒型で仕上がりは茶色を
洋室用には丸型で仕上がりはピンク色を選択

ランプシェードは土の準備があるため最低2日前の予約になる

私は丸型
長左エ門は筒型
それぞれお部屋の雰囲気に合わせて模様も考えなくっちゃ!

制作前に巧工房さんのランプ館を見学して
イメージと模様を勉強した


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長左エ門は「桜」の花びらと「竹」を組み合わせた和の模様にする

鉛筆で模様を下書きし
カッターで彫ったり切り落としたり
ドリルを使って穴を開ける
そんな3つの作業を駆使して仕上げていく

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竹の節の部分を切り落とさないように細心の注意
特に上のカーブになっている所は土も厚みがあるのでカッターが入りにくいらしい
真っ直ぐな竹の力強さが上手く彫れているようだ・・・職人技だ(笑)

桜の花びらは思ったより難しかったと言っていた

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私は光を多くしたかったので模様を沢山いれることに
最初にカッターを使ってみて、どうもこういう作業は向いていない事に気が付き
早々にドリルで穴を開ける作業に変更・・・
穴の大きさを変える事で模様に変化が出てこれなら私向きだと(笑)
ドリルで8割がた仕上げる・・・(笑)
床に近い部分に光の模様がきれいに出るように
ぐるりと一周に楕円形の模様の切込みを入れた

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長左エ門がこういう作業に真剣になるとは・・・
そういえばカッターでアレコレするのが上手いし丁寧だった

ランプシェード作りはほぼ3時間・・・長い・・・
細かい作業や模様だと4時間かかる人もいるそうです

作業の間に先生は自分の仕事をしたり歌の練習?したり
何で歌?って聞いたら
夜に地元のお祭りで歌うからだって言うので
「見に行きまーす」って場所を聞いた
場所は私達の宿泊から車で5~6分のところ
夕食後に見に行くことにした

完成品が届くのは約1ヵ月後
どんな美しい光の世界を見れるだろうか・・・ウフッ

(´∀`)




佐賀県伊万里 大川内山

佐賀 鍋島藩窯(なべしまはんよう)


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「江戸時代に民間の窯で焼かれていた焼物とは別に、
 佐賀鍋島藩で販売を目的とせず藩直営の御用窯である鍋島焼窯で焼いていた焼物がありました
 将軍への献上が主な目的であり、または幕府の大名への贈答品であり
 これらは「鍋島焼」と呼ばれていました
 鍋島焼は莫大なお金をかけ、最高の技術で焼いた気品の高い焼物でした
 佐賀鍋島藩は関所を設け鍋島焼の技法が漏れないように自由に出入りできないようにしました
 藩窯の陶工たちは武士と同じ身分として扱われ手厚く保護され、
 優秀な陶工がいれば入れ替えるなど最高の技術をもった陶工たちが集められました」

・・・・と、以上のように知ったのは帰ってきてからの事でした(笑)


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大川内山の周辺には焼物が多く見られます

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鍋島藩では関所を設けて秘法を守ったそうです

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ろくろ指導のお兄さん先生も青木先生・・・
その母さんは伝統工芸士 青木妙子さん・・・
青木妙子さんのご実家が川副・・・
川副?青山?
私達が体験したのは虎仙窯・・・
虎仙窯は青木妙子さんのご実家・・・

ん~ なんだかつながっているような・・・いないような・・・

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これ面白い!
右 → 左  焼物の工程が分ります

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橋にこんな大きな焼物の壺
さっすがー焼物の里

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案内板も焼物です

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⇒続きを読む

佐賀県伊万里大川内山   伊万里焼・鍋島焼窯元 「虎仙窯(こせんがま)」

陶芸体験2回目 ろくろは初挑戦 p(*^-^*)q
この日も2人だけー

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前回の唐津焼の時に初心者はロクロは難しいと聞いたので少ーし不安・・・

先生はとてもわかりやすく親切に指導してくれました
まず
手を濡らしながら土に触ります
あれ?
唐津の土より硬い感じ・・・
チョッと力が必要なくらい

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ロクロの速度は一定にし土を上へ押し上げます
真上中心に親指を垂直に突っ込み穴を開ける
両親指で穴を大きくし広げていく
ある程度広げたら
右手で中心を押しながら左側に沿って広げ左手は土の外側を支えます
両手ではさむ感じ



手ひねり体験とはまったく感覚が違い最初はアレレ?って

そのうち
左手の土の外側と右手の中側とで広げて薄くしていきます

ん~
私が思うコツは、ロクロは一定に回転しているのだから左側の一点に集中する事!
「点」に意識を集中すればそれが線になり面になるから!


・手を下から上へと滑らせる、最後の土から手が離れた後も滑らせる余韻を崩さない事!
・作る姿勢や作る形を器の一回り大きさの延長まで崩さず集中する事!
・土にできるすじの間隔が均一になるようにゆっくりゆっくり!

なんて言うか・・・
「後もう少しだ」と思うと、気が抜けてしまう感じで最後が甘くなる気がする・・うまく言えないけど




上手い上手い(笑) 顔が真剣だー(笑)

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出来上がったら糸で底を切り取り・・・

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手形がつかないように・・・そぉっとそぉっと・・・

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今回も私はお抹茶椀とお抹茶菓子皿を2個
お茶碗の形は朝顔形にしました

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長左衛門の作品は
始めの一つはお茶漬け用どんぶり  と、ロックグラス2個なんだって
鍋島焼青磁のお茶漬けどんぶりだなんて・・高価すぎる・・・

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1時間半ほどで3作品の完成
この土の色からどんな仕上がりになるんだろう・・・楽しみ
指導してくれたのは若いお兄さん先生
伝統工芸士 青木妙子さんの息子さんなんですって

ここ虎仙窯は青木妙子さんのご実家である川副というすじにあたるそうです

いろいろなお話を聞かせて頂きましたがその時は、
ハァー ヘェー そうなんですかぁー  ・・・なーんて返事ばかり
私達はなんの予備知識もなかったので・・・

ろくろ体験を虎仙窯さんで予約したのも昨夜突然に電話予約したという偶然で・・・(笑)


帰ってきてからネットで色々調べて
「うわぁー良い所で体験出来て良かったぁー」ってな具合で


とにもかくにも・・・
唐津の土 「唐津焼と絵付け」
大川内山の土  「鍋島焼青磁」
二つの陶芸体験が終わった


今は茶色い色の土だけど焼き上がった自分の作品は何色なんだろう?
そして風合いや重み、口当たりの良さや手触り
あ~・・・どんな子が生まれてくるだろう?みたいな待ち遠しさ(笑)

2カ月が長く感じる・・・

(*^-^)


伊万里焼・鍋島焼窯元 虎仙窯





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佐賀県 嬉野温泉 嬉泉館

1300年の歴史あるお湯 嬉野温泉

宿にチェックインする
1階がお風呂 2階が大広間となる朝食会場 3階がお部屋

ん?どうも2階の一部が住居も兼ねているらしい
この宿の子供が走りまわっている(笑)

夕食は私達のききょうのお部屋の隣
さて、どんな料理かなー

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けっこうなボリュームですよー
お料理は若旦那様が作っているそうです
おしながき・・・なーんてなかったのですが 聞いてメモしておけばよかった

味が良いんです
どれもこれも美味しいんです
そして、次から次へとお料理が運ばれてくるんです
お腹一杯でも・・・食べたくなるんです(笑)


お造り
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これ・・・何だったかなー
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ビール!
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クジラベーコン 海老 ホタテ わかめ
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佐賀牛のタタキ
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雲丹
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しゃぶしゃぶ
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握り寿司 
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冬瓜の土瓶蒸し
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あわびのグラタン
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天麩羅
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うなぎ
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佐賀牛ステーキ
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デザート
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スゴイでしょ?
ほとんど食べたんですよ!
お酒の量を減らしてでも食べたかった
一口食べたらもっと食べたくなったから
最後のご飯とお味噌汁は遠慮しましたけどきっとお米も美味しんじゃないかな?
朝食が楽しみ

!(●´∀`)ノ+゜*。


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佐賀県 嬉野温泉 嬉泉館

1300年の歴史あるお湯 嬉野温泉 トロリとした感触

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佐賀の旅 何しようか? どこに泊まろうか?
宿選びのテーマは 
「源泉100%かけ流しの温泉に泊まろう!」って意気込みだった

佐賀のガイドブックを購入し、ネットで宿選びをし、温泉の口コミを調べ・・・
と、まあ短時間にやらなきゃいけないことが沢山・・・ハァ~



お稽古事の生徒さんから嬉野温泉のお土産を頂き
温泉のお湯がツルツルで良かったという話を聞いたので、
さっそく「嬉野温泉に一泊しよう」と絞込む 
当然大好きなひなびた宿を探すが・・・今回は「宿」より「湯」に重点を置く

嬉泉館はネットで見つけた偶然の宿だった
この宿の事を書いてあるブログで得た情報を元にホームページを見つけ電話予約したんです
電話応対からもこじんまりとした宿かな?・・・という印象が

相当、源泉にこだわっているなァ~と
それなら!
佐賀の旅のテーマは二つに決定
一つ目は 温泉のお湯にこだわる事
二つ目は 焼物を体験・購入する事




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部屋は3階 ききょうの間
いたってシンプルな部屋 洗面所・トイレ付
浴衣&シーツ等はパリっと?いや、糊がガッツリ利いていて・・・痛いほど(笑)
どことなく日常の家庭の雰囲気が・・・する

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嬉泉館のお湯へのこだわりは想像以上だった
源泉の温度は90度近く・・・一切の加水はしない方針だから・・・じゃあ、どうするか?
入浴の時間制限を設けているんです

毎晩11時には湯を抜き掃除をし、入れ替える
一晩かけてゆっくりとお湯を冷ますんです 朝は6時半から入浴OK
 
湯船に水道の蛇口がありそこから源泉90度をチョロリチョロリとたらしながら温度管理をします
コップが置いてあるので源泉を飲んでみると確かに”熱い”

昼間は日帰り入浴もしているので、新鮮なお湯に浸かりたいなら
やっぱり宿泊して朝一番のお湯に入るのが贅沢な気分です
「あ~私のために用意してくれたのね ありがとう」なーんてね(笑)

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夕方~夜のお湯より
朝のお湯は、それはそれは・・・もう・・・トロリトローり
美肌の湯へドッポーン

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本当にこの宿にして良かったぁ
源泉の素晴らしさを痛感した

温泉宿の選択って人それぞれだけど
私達の宿選びの基準は、
突き抜けた個性のある宿、記憶に残るいつでも思い出がよみがえるような宿なんです
そのため
大箱旅館のような快適さを第一の条件にしないので
不便な事や経験した事のないような出来事も受け入れる心の広さを持っているんです


この宿・・・
素晴らしいのは温泉だけじゃなったのです!!

明日につづく・・・・(笑)

( ^^)ρ( ^^)/




佐賀県 唐津焼窯元 鏡山窯

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この日、陶芸体験で訪れた

登り窯を見学させてくれました
火を入れる準備をしている途中だったみたいです

窯は下の方に大きな口があり、上に向かって部屋が5つに分かれている
部屋の中に作品が並べてあり、各部屋の口からも火を入れるらしい



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登り窯の中を覗くと何段かの棚にはすでに商品が並んでいて
準備が整っていると感じた

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体験教室の奥の部屋
焼物用の土かな?

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体験教室は作業場の一角だったので
当然、作品が上にたくさん並べてありました
これは・・・次回の窯に入れるのかな?

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陶芸体験も終わりお店で唐津焼のお皿を購入
プロの作品だ 形も大きさもそろっている
焼き上がったら自分のお皿と比べてみよう

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唐津焼
自分で作ってみて焼物が少しわかった気がする
身近に感じる

鏡山窯は
ろくろもあるが土が柔らかいのでむずかしいから初心者の体験はやっていないとのこと
ろくろ体験・・・
別の所だけどもう予約しちゃったんだよねー
土が違うから大丈夫だと良いなぁ

(゜ー゜*)










佐賀県 唐津市 唐津焼窯元 「鏡山窯(きょうざんかま)」

陶芸 初体験   p(*^-^*)q

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佐賀の旅
日程は決まっていたもののどこに泊まるか何をするか全然決まらず
ハウステンボスに一日行こうかと考えたり・・・
真夏のハウステンボスは暑いかな・・・とか・・

やれやれ、宿も4~5日前に決めて、
2日前になって急に佐賀と言えば焼物だ!
”陶芸体験でもしようか”と
レンタカーの移動時間を大まかに調べて・・
多少は行き当たりばったりで!なんて具合に始まった旅




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唐津焼を作ってみよう! 唐津に行こう!
唐津焼の陶芸体験は色々な所で数か所ありましたが、
鏡山窯はネットで調べて ここにしようと直感で決め、メールで問い合わせをやり取りして予約

この日の体験は二人だけ~
土も触った事のない、超素人ですよ
メッチャ丁寧に指導してくれました

手ひねりは
一握りの土を土台にして
その上に親指の太さの棒状に伸ばした土を
ぐるりと周りにおき 
境目を指でなめらかにし
さらに上に同じように繰り返し積み上げて
コップやお椀の形に仕上げていくんです

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広ーい作業場は冷房がきいていて涼しいはずなのに・・・
タラーッ タラリ ・・・と、汗が出るんです
緊張なのか必死なのか集中しているからなのか・・・汗が止まりません(笑)

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長左衛門はビールグラスを作ります
私はお抹茶椀を作ります
土が少し余ったのでお抹茶菓子用の小皿を作ることにします

焼き上がりは一回り小さくなるというので大きさの加減が難しかった
ただし、厚さは焼いても変わらないという

口に触れる部分は特に口当たりが良いようにと・・・

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さてお次は作品に絵付け
絵心がないので・・・
何も浮かばない・・・どうしようー
器の外側に本当テキトーに書く
うわぁ・・・
エエーイ

最後に器の底に「美」と書いた 自分の字じゃないみたい・・ 美しい字です
手が勝手に書いたって感じ・・(笑) 陶芸の神様が舞い降りたかな?(笑)

アレッ
なーんか 良い感じ なかなかヨカトネー
ウフ 大成功
\(○^ω^○)/

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ガタガタだけど手作りの味わい・・・あるんじゃないかなー

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なんだかここまで来たら調子に乗ってきたぁ
小皿の周りはわざとひび割れた感じをそのままに・・なんてね(笑)

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ビールグラス 
デカいっ(笑)小さくなるんだからっと・・
富士さんと雲のつもりで書いたんだって(大笑)

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1時間半~2時間
感じるままに作った
作っているうちに、したいことが少し見えた
ますますアイディアが浮かんだ
0から始まりまず一歩
一歩進むと次が見えてもう一歩
気持ちいい・・やり遂げた感をあじわった

焼き上がりは2か月後だ  o(^-^)o



唐津焼窯元 鏡山窯








佐賀県 唐津市 川島豆腐店 「豆腐料理 かわしま」

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もうすぐお昼時・・・唐津でどこか食べるところはないかなー
ガイドブックの小さな記事を見てお豆腐かァ・・・と電話で確認をする
「今は満席ですが・・・」
でも、私達の到着時間は1時間後だ
「それならどうですか?」
「たぶん大丈夫と思いますが、お席が空いたらお電話します」という
携帯の番号を教えて向かう事に   感じの良い受け答えです

タイミング良く電話が鳴り近くの駐車場を聞いて地図を頼りにお店に到着
ん~・・・良い感じのお店じゃないのぉ
ワァオ
非常に良い感じ
いや
大変よさげなお店のようだった 
”大当たり” ガッツポーズ


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おから炒り

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ざる豆腐 何度おかわりしてもOKだって 
1杯目はお塩で頂きま~す
2杯目はお醤油で!
 
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ごま豆腐 

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ビール ・・・ 飲みたかったなぁ~
昼からは私が運転なのでおあずけで・・・す

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豆乳
こ この豆乳  今まで飲んだ事ないくらい オイシイ ━━(*´∀`*b)━━!!!!

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厚揚げ
揚げたてのサックサク ホッ・・ アッツアツ フゥッ・・ カッリカリ ハッふぅ・・
厚揚げも何度でもおかわりOK

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みそ汁

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香の物

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うずみ豆腐

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そしてデザートで終了

ざる豆腐と厚揚げはおかわりOKなので十分お腹は満たされます
お豆腐をお塩で頂くなんて・・とても美味しかった

このお店、良いですよ!


豆腐料理 かわしま




⇒続きを読む

佐賀県 古湯温泉 杉乃家

2200年の歴史あるお湯、古湯温泉に唯一混浴露天風呂があると知り日帰り湯で訪れました
温泉街の高台にあり露天風呂からの眺望もすてき


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内風呂は浴槽が2つ
熱めと普通 古湯温泉の「ぬる湯」みたいな温度ではなかった
女性が1名入っていたので露天風呂へ・・・

露天風呂は男女の内風呂の中間にあり 
入り口は男女別であまり大きくないが露天風呂が一つ・・
その露天風呂を大きな岩で浴槽の半分ほどをさえぎってある
とはいえ・・・透明なお湯と小さ目の浴槽は男性がいると入りにくいかな

いたいた、
長左エ門がいた(笑)
家族風呂のような貸切状態でしばし2人でのんびり・・・

おや? 男性内風呂に数名が入ってきた様子・・
露天風呂のドアを開けて驚いて引き返してしまったので
私は、これにて男性陣に露天風呂を譲り退散しました
「どうぞ、どうぞ」・・・と

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お部屋は見てはいないけど、離れのお部屋が何室かあるようでした
渡り廊下で各部屋がつながって・・・
あ~泊まってみたかったなぁ

玄関の広いロビーには冷たーいお水が用意されてあり
温泉水?かな?
でも、とっても飲みやすい!

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杉乃家は高台にあるので道路からこの石の看板が見えたら坂を登ります
結構きつい登坂ですよ
坂の上には立派なお宿がドーンと建っていました

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旅館 杉乃家



佐賀県 古湯温泉 鶴霊泉(かくれいせん)


2200年の歴史あるお湯、古湯温泉
源泉温度が38℃~40℃
まるて母体の羊水の中にいるようなリラックス感
真夏の温泉としては大変ありがたい温泉です

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奥のお湯は
源泉かけ流しの「ぬる湯の砂風呂」
手前のお湯は程よい温度のお湯

ぬる湯と熱め湯と交互に入ることで新陳代謝が活発になるって書いてあった

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適温の方のお湯・・・
あ~  極楽 ごくらくぅ ♨

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うわぁ~冷たーい というか・・・ ぬるーっい

ぬる湯は岩盤に砂を敷いてあり、ところどころに大きな平らの石があり座れます 
足元自噴という源泉かけ流しの本物の湯です!
化粧水の中にドッポーンと浸かっているような贅沢
砂は大粒だったからお湯の中で舞い上がってお湯が濁る事はない
※泳がないで下さいの注意があり・・ぬるいからプールみたいに泳ぐ人がいるのか?(笑)

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洗い場や脱衣所は広くない
ショキンングピンクの桶と椅子がコッテコテの大阪っぽい(笑)

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本日は日帰り湯で訪れたので食事やお部屋は拝見していないけど
宿の雰囲気は、私の大好きなレトロ感漂う良いかんじなんだよね

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古湯温泉元湯温泉 鶴霊泉


佐賀県

気軽なイタリアン  ーDiningDai-

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佐賀に到着したのは8時過ぎ、チェックインを済ませて軽~く1杯・・・
駅近くのお店に飛び込みで入った

店内は半分以上席が埋まっていて、私達の後からも次のお客が・・流行っているのね

私は博多でラーメンを食べた後だからそれほどお腹は空いていない
飲めたら良いんです(笑)

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食事の前にはサラダは決まり!
忘れずに実践していますよナチュラルダイエット

効果は・・・
まだ実感していないけど(悲)

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佐賀牛のステーキ
お腹空いていないけど(笑)一切れ食べなくっちゃ!
めっちゃ美味しい~  やわらか~い

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明日の出発は早い、あまり飲みすぎないように・・
ワイン下さーい(笑)


\(^ω^\)( /^ω^)/



⇒続きを読む

佐賀県 

佐賀に旅行に行くことにした
少しでも情報を集めようと九州出身の人達にいろいろ聞いてみると
皆の答えは・・・
「佐賀ねぇ~・・・・佐賀に何あるんだろう?」って答えが多かった


だって、佐賀に行くんだもん!
それからだ自力で佐賀を調べ始めた

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佐賀に行くなら新幹線は「さくら」か「みすほ」に乗りたい
「みずほ」は本数が少ないから必然的に「さくら」に決定
「のぞみ」ならいつでも乗れるしね

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「さくら」の座席は 2×2のゆったりシート

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「さくら」限定の芋焼酎

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新幹線限定サイズのドーナツ棒

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博多で乗換だったんだけど、あらかじめ30分ぐらいは時間を取って電車を選択しておいた
「駅のホームに立ち食いソバ屋ならぬ ”立ち食いラーメン屋”があるんじゃないか?」と・・
あった、
あった、在来線の駅のホームで豚骨の良い香りが・・・
キヨスクのお姉さんに聞くと1・2番ホームか5・6番ホームにあるって
移動しなくちゃ
私の電車は4番ホーム(笑)急げー

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「ラーメン出来るのに何分かかりますか?」「1~2分です」ってお兄さんに確認をし食券購入
「1杯お願いしまーす」
ホームの移動を考えると10分程度しか食べる時間がない

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フーフー ズルズルッ
美味しい!
猫舌じゃなくって良かったぁ

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博多乗換のホンのひと時
念願の”立ち食いラーメン”も食べれたことだし
旅のスタートは上々です




今回の佐賀の旅、
佐賀って知名度が低いというか・・・認知度が薄いというか・・・
福岡と長崎にはさまれているせいなんだろうね

佐賀を一番熱く語れるのは「私」かもしれない
佐賀で感じたこと、経験したこと
佐賀をもっと知ってほしいと思ったんだから

♪(゚▽^*)ノ⌒☆



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8月の着物

浴衣 半幅帯

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7・8月のお教室は浴衣の着付
今月は最初に男性の浴衣について復習です
男性特有の仕立ての違い、着付る時の注意、補正の仕方
帯の結び方を復習しました

着付る予定があればボディを使って練習してもOKです

まぁ・・・そんな予定もないのでフンフンと聞いてメモるだけ(笑)

人の事より、自分・じぶん!


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ネットで購入したベージュの浴衣・・・けど、どうも・・顔の写りがイマイチに思えて・・
先生に相談して、そのまま来てもOK!だけど自分でどうしても気になるなら
襟元に色を持ってくるとか工夫するとアドバイスを頂きました
本日は先生の「なんちゃって襟(本当にそう言う名前かどうか?)」
をお借りして着物風に仕上げてみました

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半幅帯はちょっと御太鼓風にしてみます
帯締めを上下に各1本使用したのできれいな御太鼓に仕上がりました
前の方では飾り結びで遊びます

着物の選び方ってみんなどうしているんだろう・・・
私は洋服のような感覚で選んでみたけど、
着物だからできる柄×柄なんていうのはまだ高度すぎる
だけど
無地や無難なもので選ぶと面白くないし

結局ベージュの浴衣は先生や周りの生徒さん達には評判は良かったので
もう少しは自信を持って着て出掛ける事にします(笑)
単純ですが・・良いんです!!

σ(゚ー^*)




岩手県 花巻市 宮沢賢治 童話村

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宮沢賢治の童話の世界観が感じられる

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実は・・・私、宮沢賢治の本を1冊も読んだことがないんです(ゴメンナサイ)
子供の頃に誰もが読んだ事があるというのですが・・・記憶になくて・・・

そんな、無知な私が訪れても
ファンタジーな世界が伝わってくるんですから、すごい事ですよ!
だって、本読んでみたくなったんですから(笑)
いや、
これから童心に帰って読んでみますよ!

「雨にもまけず・・・」の一節しか知らないのですが、
何だか泣けてきちゃうのはなぜなんでしょうか?・・・グスン

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秋田・岩手の旅も最終日
大沢温泉からのシャトルバスで新幹線の花巻駅へ来たものの
飛行機の時間までは2時間以上もありどうしたものか・・・
駅の周辺はなーんにもない!

すかさず、タクシー乗り場で停車中の運転手さんに声をかけて・・・
交渉のスタート!!

まずは、飛行場までの料金を聞く・・1500円・・フンフン
それでこちらの希望を伝える
「2時間で近くを観光してくれないか?それで料金はいくらか?」
4か所の観光
「新渡戸記念館」「宮沢賢治記念館」「宮沢賢治童話村」「教会?だったかな?」
2時間で9800円
大坂人の腕の見せ所だぁー(笑)
5000円で1時間半3か所の観光で最後は空港まで!!!どうだぁ~

交渉成立 ウフッ

このタクシーの運転手さんも台温泉のお湯はおすすめだってさ

\(^ ^)/



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岩手 花巻温泉郷 大沢温泉 

私達の宿泊施設は菊水館なのですがお料理は山水閣のプランで選択しました






珍味 ホヤ塩辛

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本日のおしながき ~夏風の彩り~

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造り 海の幸四点盛り  鮪 鱸 するめ烏賊 北寄貝

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前菜 ほおずきトマト 鰻巻玉子 姫サザエ旨煮 イカダ牛蒡 白瓜雷干し

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酢の物 蛸梅肉和え

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小鉢 みず有馬醤油ゼラチン掛け

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中皿 毬雲丹

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焼物 鮎の塩焼き エシャレット 沢蟹

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吸物 冬瓜薄葛仕立て

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煮物 丸茄子夏野菜と海老の煮物
   丸茄子 海老 赤魚 六方里芋 アスパラ 茗荷 パプリカ

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蒸し物 白金豚の柔らか蒸し

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温物 前沢牛柳川鍋 
   笹がき牛蒡 玉葱 三つ葉

止め椀 山菜赤出汁味噌汁

香の物 野沢菜辛子漬 茗荷子醤油漬 小メロン漬

水菓子 日向夏アイス デラウェア
    酒粕のアイスクリーム または レモンシャーベット




菊水館のお食事処では宿泊客のお料理は人によっていろいろです
私達の料理は山水閣プランでしたが
通常の菊水館のお料理の人
連泊する方は自炊部で食事する人など様々です

お料理はモチロン美味しいしボリュームもあり、地元の食材をふんだんに使用していて
満足度はかなり高いです








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岩手 花巻温泉郷 大沢温泉 山水閣

山水閣からJR花巻駅・新幹線への無料シャトルバスが出ている
バスを待つ間に山水館と周辺を探検

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エントランスは新しくて立派です(笑)
とても同じ大沢温泉とは思えない雰囲気ががらりと違うね
自分の好みで宿の雰囲気を選択できる良さがあります

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玄関からすぐのところに水車や小さなお堂のような建物がありました
それぞれ覗いてみると・・・
ん~
子宝の湯・・・なんて言われるのは祀ってあるものが物語っている(爆笑)

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山水閣はやっぱり快適だと思う
お部屋は見ていないけど随所に新しさと最新の設備があり、
ひなびた宿が大好きな私でもわけもなくホッとしたのは事実だから(笑)

・・・でもやっぱり
思い出や記憶に残る宿と言うのは突き抜ける個性のある宿なんだよね
私の感性を刺激する宿選びの基準がそこなんですから・・・


♪(゚▽^*)ノ⌒☆




岩手 花巻温泉郷 大沢温泉 自炊部

自炊部の廊下
ここを通って菊水館や山水閣へと移動する

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日帰り湯の入り口は自炊部の受付です

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奥が受付でこの部分は休憩できる場所
年代を感じる家具や調度品  レトロでしょ?
白黒写真の宮沢賢治さん・・・子供の頃の写真があります

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自炊部にはお食事処があります
そして昭和の趣の売店があります
何でも売っている感じのまさしく自炊生活の用品がズラリと・・・

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菊水館からこの橋を渡って自炊部の建物へ行きます
正面の建物左右が自炊部(結構大きいんですよ)

そして、自炊部の建物を通り過ぎてもっと奥へ進むと山水閣へ着きます
”宿泊客以外はご遠慮ください”の立札が・・・
そこまではウロウロして探検しました

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岩手 花巻温泉郷 大沢温泉 菊水館 

菊水館には「梅」「竹」「松」部屋に名前がついている


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茅葺屋根の「梅」の部屋がある建物
何個部屋があるんだろうか・・・

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私達が泊まった建物 茅葺屋根の建物と廊下でつながっている 
1階が「竹」と「梅」「お食事処」「南部の湯」
2階が「松」

私達の部屋は「松の5」2階の左の角部屋だ
2階には松の1、松の2、松の3など部屋があり広さと景色が変わってくるみたい
たぶん
1階の「竹」はその真下なんだと思う

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菊水館「松の5」は超人気のお部屋です
二間続きの広さと縁側
窓ガラスのゆがみが昭和を感じるレトロな風情
そして、大沢の湯がばっちり見えちゃうんです(笑)
・・・と、言うことは・・・向こうからも見えるってことだよね?

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「松の5」のお部屋のすぐ前が共同トイレなんです
チェックインの時は感じなかったのですが、翌日は部屋を出入りする際
トイレのにおいは気になりましたね・・・
私達が泊まった時はトイレのにおいがする日だったのかも
いつもそうなのかな?






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この曲り橋を渡って自炊部・山水閣のお風呂へと移動します
が・・・
この橋のすぐ右には混浴露天風呂の大沢の湯が丸見えなんです

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湯治場なのですから当たり前かもしれませんが
何と言うか・・開放的で・・
見る方も見られる方もあまり気にしないというか、気にする方が変と言うか・・・

夜の大沢の湯は照明も薄暗く、橋からも見えにくいから
女性用の時間帯には結構みなさん入浴されていました

日中の明るい時は100%男性のみでしたね(笑)
女性は見かけなかったし、私も入る勇気がありませんでしたから(笑)


岩手県 幽玄洞

3億5千万年の化石が見られる鍾乳洞です

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鍾乳洞は初めて・・・
外の暑さとはえらい違い、涼しいというか寒いくらい(笑)

入場券を買って中に入れば、自分達で勝手に順路を進むスタイル
誰も居ない、説明も何もないのだから・・・そんなものでした

中は涼しくて薄暗く一人じゃ怖いくらい・・・
「ちょっと待ってぇー」

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鍾乳洞はポタポタ落ちて、気の遠くなるような時間をかけてわずかに数センチ
ってことは知っていたので、
手の届く鍾乳洞の壁に触ってみたい!って気持ちを何度こらえたことか・・・
きっと触る人いるんじゃないかな?良いのかな?触っても

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ウミユリとはウニ・ナマコ・ヒトデの仲間
植物のユリが海底に生えているようなのでこの名前が付いたそうです
形は萼(がく)と腕からなる花のような冠部と下方にのびる茎部から成り立っている

岩盤上でウミユリの化石が発見されたのは日本で初めてということです

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特別興味があったわけではなかったんですが
鍾乳洞が6ミリの厚さになるのに100年かかるとか見ると
本当に”ハハーッ”って感じです
3億年前とかって時間のけたがスゴ過ぎる

私の人生って自分じゃ色々あったと思うし
それなりに苦労も楽しいことも思い出もいっぱいいっぱいだけど
たった3ミリ程度(笑)の厚みの人間かと思うとヒヨッコですなぁ~ 
まだまだですわぁ・・・ワォーッ~

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幽玄洞





⇒続きを読む

岩手県 猊鼻渓舟下り


猊鼻渓(げいびけい)は国の史蹟名勝天然記念物、日本百景の一つ
100mもの壁岩が2キロも続きます

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私達が乗った時間帯はお客様がイッパイでほぼ満員状態
詰めて詰めて座りました

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木陰を舟で下れば涼しくて良い気分です
船頭さんから岩の説明を聞きながら進みます
帰りの舟とすれ違う時に「けいび追分」の歌が聞こえます

私達の船頭さんも帰りに歌ってくれました
「下手なんですが・・・」と言いながらも・・・
あれ?
声が裏返るのは上手いからなんでしょう?か?

実は、心の中で
「ヨロレイ ヨロレイ ヨロレイ レイ ホー」みたいに声がひっくり返って(笑)
良く似ている歌い方だなって思っていたんです
声が裏返るたびにニヤリと思わず笑えてしまって、追分歌をしんみりと聞く事が出来なかった
ツボにはまってしまったんですねー

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お賽銭が入るかなー(笑)

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舟をいったん降りて奥の方まで歩きます
さて?これから何があるんでしょうか?

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一番奥は壁岩に囲まれた場所です
そびえ立つ岩に恐怖さえ感じるほど・・・

なのに、ここで面白いことに壁岩にポッカリとあいた穴に運玉を投げいれる運だめしです
運玉には文字が書かれていて
「願」「恋」「運」「寿」「縁」の5つを選び100円です
穴に入れば文字に書かれた願いがかなうんです

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残念・・・1つも入らなかった・・・
男性でも無理な、結構な距離があるんです
右へ左へと上へ下へとムズカシイ(笑)
最初の一球目はすぐ目の前にポトッですよー
あ~恥ずかしい・・・力みすぎって言われたぁ

猊鼻渓の思い出は運玉が印象深い
素晴らしい日本百景も運玉に負けてしまうのか
私の欲が強いのか・・・
結局入らなかったんだから運がないのかも
奇跡はおきないものです

(〃^∇^)o

猊鼻渓






岩手県平泉 レストラン源

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名物の餅料理
6種類のお餅をいただく
運んできてくれたお姉さんが食べ方について説明してくれた
食べる順番があるらしい・・・
大根おろしは箸休めの意味と味をリセットする意味


1つめは 餡

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2つめは しょうゆ

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3つめは ずんだ

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4つめは なめこおろし

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5つめは 白ごま

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6つめは お雑煮

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お会計の時になぜあの順番なのか聞いてみると

まず最初の一杯は甘い餡で旅の疲れをとっていただくため
その後は甘いのしょぱいのと交互に食べて味に飽きがこないようにと言うこと



レストランの目の前は中尊寺への月見坂の入り口が目の前
横断歩道には観光客が足早に渡る姿が見える・・・


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岩手県平泉 毛越寺

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毛越寺 世界遺産
特別史跡とは・・貝塚、古墳、城跡など遺跡の中で歴史上価値の高いもの
特別名勝とは・・庭園、棟梁、峡谷など芸術上また観賞上価値の高いもの

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ただ広くて広くて・・・
しかも・・・暑いっ・・・フゥ

ここは、想像力が必要な場所だね!
ここにはかつて○○があって、ここは○○で、こんな庭園でこんな建物で・・・

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毛越寺の観光客は個人が多いような・・・

観光バスを見かけなかったのは何故なんだろう?
そういえば団体ツアー客がいない・・・
きっと何か意味があるのかも

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少人数の団体客がいたぁ
お金出して鐘を突く場所です みなさ~ん 並んで並んでねって感じかな




毛越寺は
山・池・庭  そして自然
景観を仏の世界として作り出している壮大で崇高な場所なんですよ

何もない・・・なんてバチあたりでしたぁ
(>人<) 



岩手県平泉 中尊寺金色堂

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中尊寺への入り口 「月見坂」
えーこの上り坂を行くのかぁ・・・
駐車場は今でも土日はすぐに満車になり、
観光バスも半端じゃないほど次から次に来る

皆、金色堂を見たさに歩いている

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中尊寺は金色堂だけじゃなく見所は沢山あるんです
かなりの広さで・・・
まずは本堂でお参り おみくじも引いた




ここからが人の多い事多い事・・・
観光バスツアーの団体さんの間を抜けて
讃衡蔵で拝観券を購入(讃衡蔵と金色堂のセット券)
讃衡蔵は冷暖房完備で涼しい~
ゆっくり見たいけど団体さんの塊がどんどん来るので(笑)
ベンチで一休みしているとドスンと横におば様軍団が・・・
話しかけると九州からのツアー客だった

いよいよ金色堂へ
建物の中はテープによる説明が数分間あるため人数の入場制限があるようです
3つの団体が建物の外で待機していた
え~この人たちの後ろに並ぶのかと・・・思いきや
長左衛門がスタスタ前に行くので追い越して行ったら・・・
個人客は別に並ばなくても関係ないみたいだったのでホッとした

ガラス張りの一番前のセンターで説明をきいてやった(笑)
「へぇーお墓だったんだ・・・」って言うのが私の正直な感想
雑な意見でスミマセン
中尊寺の予習もせずに来たので・・素直にそう思ったんです
でも、
すごいよ!
スゴイ綺麗だし当時の粋を極めた最高級の芸術ですから


さて帰りは中尊寺の「目のお守り」を買って
母へのお土産用にも!



能舞台

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この輪どこかでも見たことがある
何のためにあるんだろう?
あっ、日光東照宮でこんな輪をくぐった、思い出した

真ん中から入って左へ 真ん中から入って右へ 
また真ん中から入って左へ 最後に真ん中から入ってお参り!だったよね

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弁慶堂

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あったぁ・・・大好きなやつ
顔出し看板とか顔出しパネルって言うんだそうです

これ考え出した人ってすごいよね!

岩手 花巻温泉郷 台温泉 中嶋旅館

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台温泉と言えば岩手でも内陸
きっと山の幸は豊富で美味しいだろうと勝手に思っていたんです

ところが・・・
お造りの美味しいさに驚きました
中トロは適度な油で厚みもあり旨味があるんです
ホタテはプリップリッです
ボタンエビは大きくて甘みがしっかりとある

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酢の物はいいお酢加減で好きな味でした

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お魚食べるの下手なんだよね・・・ごめんなさいね

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ローストビーフはガッツリの量ですよ ドレッシングもさっぱり

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他にも 白金豚の陶板焼きもあり満腹ぅ




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今日の焼酎も芋焼酎を注文
不思議と・・・家じゃ焼酎は飲まないのに
旅館に泊まるとグイグイ飲んでしまう・・・(笑)

お料理が期待以上で嬉しい
ボリュームがありすぎてお腹いっぱい
食べすぎてお酒の量が多少控えめになったかも・・・






朝食はちょうど良い量の品数です

お豆腐の味が濃くてしっかりと大豆の味がする
温泉卵はプルルンって
海苔は味付け海苔じゃなかったから・・・これも驚き
関西じゃ味付け海苔だもんね (^―^)

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♪(^∇^*)*^∇^) ♪




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岩手 花巻温泉郷 台温泉 中嶋旅館

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木造の4階建てとは・・・一年前の震災の時はどうだったのだろう・・・
お部屋係のお姉さんに聞くと揺れたけど大丈夫だったみたい
土砂崩れも無かったとか
土台が岩盤であること造りがしっかりしている証拠ですね

天然岩風呂ありきで建てられた旅館だから岩の上にドッカーンと建っているわけだ(笑)

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私達の部屋は3階特別室「宝来~ほうらい」
和室10畳+縁側
結構広い縁側(6畳位)

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係のお姉さんに宿の周辺になにか散策するようなところを聞くと
特に無いそうでした・・残念
小さな温泉地なので宿が数件あるくらいだとか

それならば!
温泉をたっぷりと堪能し、部屋でのんびりする日にしよう

(^―^)




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kawanger

Author:kawanger
長左衛門(ちょうざえもん)とは夫、家長が代々襲名する名乗りの「屋号」で田舎では会話の中で名字より屋号を使う事が多く、私はまだ良く理解していないのですが面白いので今後の記事の一つにしていきたいと思います。

寅美(とらみ)とは私、「屋号」なんてない都会?生まれ、単純に「寅年」から。

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