感性に直撃  旅&食&美&品 ~ Wonderful World ~

長左衛門&寅美

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”ベルスター”

イタリアスパークリングワイン
辛口だからキリっとしている
梅雨にようなジトーッとしたお天気はシュワシュワしたい!

ヾ(*≧∀≦*)ノ !!!

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兵庫県 丹波市 「オルモ」

イタリア語で”olmo”は欅(ケヤキ)のこと

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この日もパスタランチを注文
前菜盛合せ・本日のパスタ・パン・デザート・ドリンク

前菜の盛り合わせは地元の食材をふんだんに使い季節を感じる
何よりも”オイシイ!”

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塩味がいい! 美味しいパンです

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デザートのアイスクリーム

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ドリンクはコーヒーにした

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京町家の風情があるお店
店内は靴を脱いで上がり奥には小さなお庭がある

昼間でも少し薄暗いしっとりした雰囲気
ランプの灯りがノスタルジックです

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オレンジ色の柔らかい灯りは
お料理をより一層美味しくみせる・・・そして、マダム達も血色良く見える

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オルモ


兵庫県 丹波市柏原 「木の根橋」

樹齢1000年の柏原のシンボル”欅(ケヤキ)”
木の根が川にかかる橋に沿って向こう岸まで根を張る不思議な巨木
すッ、スゴイ!

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新緑が青々してメッチャでっかい木です
1000歳とは思えない若々しさを感じます

人間なら・・・40歳くらいかなぁ~?
だって、見た目は青年のような初々しさはなく、
逆にスタイルはチョッとお腹の出た中年に差し掛かる頃(笑)
それでも、体力はまだ十分に若くて年寄染みてはいない

若さゆえのひ弱さはなく、枯れる寸前のような悲しげでもなく、
経験豊富で働き盛り人生の折り返し時点・・・みたいな木(・・・と言うのが私の感想)

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根っこがこんなに太く力強いものだとは・・・すごい年月を感じる
現在橋はコンクリートで出来ているが、大昔の橋は”土”で出来ていたので
根が伸びやすい環境だったのでは?と言われているようですが、
いくら土の橋でも向こう岸まで6mもあるのにわざわざ根を伸ばす必要はないはず・・・

それと、
土の橋からコンクリートの橋へ変える時にどうやって保存したんだろうね?
傷つけちゃったら根って駄目になるんじゃないのかなぁ~

だから、不思議なんですよ!

この根!すごいでしょ? 太っとーい!

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雨降ってきちゃったね~
帰る前にプチ観光です

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丹波市 柏原は”織田信長ゆかりの地”
信長の弟の孫にあたる「織田信勝」が丹波柏原藩の藩主だったのです

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小さいのですがとても手入れの行き届いた美しい神社です

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織田家紋章”織田木瓜(もっこう)”です
現在では家紋は一家に一つですが、戦国時代はあげたりもらったりして、
織田家の中でもっとも有名な紋です

紋様が卵が入った鳥の巣に似ていることから子孫繁栄を意味する家紋として使用され
家紋の世界では五大紋の一つとされるそうです

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信勝に男の子がいなかったため絶家となりましたが女の子が正室・側室にいたと記されています
もしかしたら・・・
脈々とその血もこの丹波柏原に続いているのかもしれません

(〃^∇^)o ~


兵庫県 丹波市 「三津屋 妹尾」

友達の別荘の近くにあるお気に入りのお蕎麦屋さんです
十割蕎麦と二八蕎麦の両方を楽しめる

左のチョッと太めで色の黒い方が十割蕎麦
右の細くて色白の方が二八蕎麦

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ご主人みずから食べ方を説明してくれる
最初は、十割蕎麦を2本ぐらいそのままで奥歯で2回ほど噛んで香りを味わい
次に、そのままの二八蕎麦をツルリとしているので喉ごしを味わい
そして、また2本ぐらいを塩で食べて
薬味は辛み大根とネギを好みで入れて食べてみて
わさびは蕎麦つゆに溶かさずに直接お蕎麦に付けて食べる

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鯖寿司もメッチャ美味しい、絶対に食べるべき品です!
〆加減が良い

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2種類のお蕎麦を比較しながら食べる
噛んだ時の歯ごたえの違い・・・飲み込むときの通りの良さの違い・・・
こんな風に両方比べたことが無かったから皆でどっちが好みか?なんて話しながら楽しんだ
私は、十割蕎麦の方が好きだった
太くてゴツゴツしていて香りも強い、歯が立たないような方が好み
良く噛んで食べる方が食べたぁって気がするから(笑)

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わたし・・・そば湯はホントは好きじゃなかったんです・・・今までは・・・
つい先日”美味しいそば湯”を飲んでからチャレンジしてみようと思って・・・
ただ、そばつゆに入れたのではしょっぱいような気がしてそば湯本来の味が好き
「妹尾」さんのそば湯も2番目に気に入りました

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この器「薬味専用かな?」って言ってたんだけど
お店の器はすべてご主人の手作りなんだそうです
「丹波焼」だね

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店内は少しずつご主人が手を加えているらしく
ここへ何度も来ている友達は「天井が変わった」って言っていた
テーブル席が出来たり・・・

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前回、別荘へおじゃました時には「男の料理第一弾 そば打ち体験」をしたんだけど、
ゆでる時に大失敗したからリベンジしたいよ!

「男の料理 第二弾」楽しみにしてるぜ!

♪(゚▽^*)ノ⌒☆


三津屋 妹尾
丹波市青垣町田井縄640
0795-87-2550





はいチーズ!パチリ

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お土産に頂いたんです!
わーい皆でおそろい!!!

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「わたしたち!作るひと~」

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「わたしたち・・・食べるひと(笑)」

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「ボク、いっぷくするひと~」

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「ボク達、焼くひと・・・ うわぁ火がッ 燃えてる 煙い 煙いよ」

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「ボク 昼寝するひと~  ゆうべはいびきがひどくて寝不足・・・」

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「来てよかったぁ  ネ?   また来ようか? 」
「こっそり撮っちゃおう・・・ウッフン」

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「カンパーイ」

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延々・・・夜中の2時まで飲み続け・・・ハァ・・・

ご近所さんうるさかったかなぁ・・・


⇒続きを読む

友達の別荘でバーベキューのスタートで~す!

メッチャお天気に恵まれて最高のBBQ日和です(笑)カンパーイ!

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さてさて新玉ねぎをもう一度収穫しましょう
青くて小ぶりなのを選んでね

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「さぁ良く見ときんしゃい! タマネギはこうして・・こうやって切るとねー」
「ハ~イ 何でもお手伝いしまーす」
 
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キレイな玉ねぎ!
みずみずしいから甘くて柔らかいよ!

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ホントにさーッと軽く炒めるだけ
・・・あ~思い出したらまた食べたくなってきたぁ(笑)

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ホウレン草のお浸し
程よい味付けが美味しい、作ってくれた愛情を感じるゥ・・・

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”むかご”ご飯
むかごって初めて見たよ!はじめて食べました!  知らなかった・・・
たぶん、私だけなら売っていても気付かなかっただろうなぁ・・買わなかったと思うし・・・
お芋みたいだって、里芋に近いかな? でも豆粒ほどの大きさでホクホクして美味しい
初体験出来てウレシイ!!!わぁーい

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(*^-゚)v♪




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兵庫県 丹波市 「水分れ公園」 

”分水嶺”とは
正しくは”分水界”と言い、異なる水系の境界線を指す地理用語で、
山岳においては稜線と分水界が一致していることが多く分水嶺(ぶんすいれい)とも呼ばれると記されている

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簡単に言うと、
ここに降った雨が日本海と瀬戸内海に分かれる地点というわけ
日本列島の背骨みたいなもの

分水界は日本中に何ヶ所もあって、世界中にもたくさんあるってこの時初めて知ったんです
その中で丹波は日本一低い分水界と言う事で見に来ました
「いやぁ~低い背骨ですなぁ~」

この日までは・・・
「降った雨がどこへ流れていくのか? 川の水はどこから流れて海へ行くのか?」
なーんて、考えもしなかったから・・・(笑)

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公園の中にはピクニックがてら集まった子供連れがお誕生会をやっていて賑やかでした
こんなお天気の良い日はどこへ行っても何をしても気持ち良いです

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水の流れる音も不思議と心地よくリラックスできるものです
さわやかな気分になりました

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「さあ、みんな撮るよー! こっち向いて、はいチーズ」

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「はいはい(笑)」

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地理なんて学生の時に・・・ぜんぜん勉強しなかった・・・
強制的な勉強は苦手でも(笑)テストが無いなら興味もわくかも!
知らないことを”知る”って楽しいことだから!



水分れ公園






兵庫県 篠山市 「小西のパン」

お城の西側、城下町の風情があるメインストリートにお店があります

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黒豆いっぱい入っています!
フワッふわでメッチャ柔らかい、美味しいです
買って良かったぁ・・・

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ここ本店に来るまでのお土産屋さんにも「小西のパン」は置いてあったんですが・・・
本店で買いたかった
どこで買っても値段も味も一緒なんだけどねー

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店構えはとても大きいのですが、店内に入ると「あれッ これだけ?」っていうくらい狭いスペース
そして、パンも少ない・・・

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「鯖街道」
小浜でとれた鯖を京都へ運ぶ鯖街道は1通りだけではなかったんです
篠山にも鯖街道があったんですね  「この通りです」

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お買い物、おかいものぉ~
寄り道しながらダラダラと歩きます、気を付けて!ひかれるよ!

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兵庫県 篠山市 「雪岡市郎兵衛洋菓子舗」

テレビ「LIFE ~夢のかたち~」で紹介されて一度食べてみたかった!

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チーズケーキの種類はめっちゃ豊富
テレビで見たのは「よもぎ」と「ごぼう」
でも買ったのは黒豆のチーズケーキ、チーズの味が濃くって美味しい!

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お店のディスプレーはチョッと変わっていて、長持ちをテーブル代わりに使用している
洋菓子だけじゃなくって手作り品や篠山のお酒や色んなものをおいています

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雪岡市郎兵衛洋菓子舗


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篠山城をはさんで西側がこの城下町、メインストリートで観光客も多い
東側は昔の白壁そのままで現在おしゃれなお店が増えつつあるそうです
お城の北東は昔は武家屋敷があったんだって!

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友達の別荘で3年ぶり、1ヶ月ぶり、などなど(笑)・・・仲間が再会しました

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畑には新玉ねぎがたっくさんです!
「玉ねぎはねー、今が一番美味しいんだよ」
「エーッ、もっと大きくなるまでまって、乾燥させるんじゃないの?」
「小ぶりのうちに引っこ抜いて!ぜーんぶ食べるの!」
「作ってぇ~」
「お揚げさんある?」
「あるある」
「よか!よか!(笑)」

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「ねえねえ私にも抜かせてぇ」
「どれが良いの?」
「青々している方がよかねー」
「小さーい」

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新鮮・新鮮です

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甘ーいタマネギ
あ~ホントに美味しかったぁ~

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さぁ、温泉へ出発でーす
夕飯はその後で・・・

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兵庫県 丹波市 「百毫寺(びゃくごうじ)」

九尺藤がきれい・・・と聞き行って来ました

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連休中は近隣道路が渋滞するほどの混雑ぶりで、見るのをあきらめる程だったと聞きました
ライトアップも終了したこの時期は、見頃は過ぎていたのですが美しい眺めです

藤は上の花から順番に咲くらしく、下の方半分ぐらいがお花をつけています

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でも、ベンチに座って眺めると・・・十分ステキです!
風に揺られてとても優雅な藤の花

ね?

優雅なマダム達?
藤の花がピッタリ! 紫がホントに良く似合う!

(見頃が過ぎたところが・・・お花と一緒で・・・美しい眺めです(爆笑) ) ごめんなさーい!

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これが藤棚

「120mの藤棚いっぱいに1mを超す花穂をのばし、巨大な紫のベールとなって咲き誇る」とあります

1尺は30.3cm
だから9尺といえば270cm
???どこから測って九尺藤と呼ぶのか???(笑)
9尺の長さと、九尺藤というのは同じと思う方が間違いなのかも・・・(笑)
パンフレットにも1mを超す花穂と書いてある
九尺藤とは書いてあるけど、どこにも9尺とは書かれていない(実際は4尺ぐらい・・・だった)

ライトアップされたらもっと感動的だっただろうなぁ

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百毫寺
御本尊は薬師瑠璃光如来

如来は仏像ピラミットの頂点、トップクラスの超エリートです
悟りを開いた後なので、お顔は穏やかで柔らかく
アクセサリーなどの装飾はなくいたってシンプルな布をまとっただけ

百毫寺の本尊は薬師如来なので手に薬壺を持っているのではないでしょうか?
33年毎に開扉されるので見てはいないのですが・・・パンフレットから

春日局の父、齋藤利三の書状が宝物であるなど歴史もゆかりもあるお寺のようです
春日局が丹波にて誕生したとされる説の裏付けにもなるそうです

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見頃を過ぎたこの時期は人もまばらでゆっくりと静かに眺める事が出来ます

「藤の香り!!!」
「あ~いい匂い  ほんと いい匂いがするぅ!」
「風が気持ちいいね?」
「揺れている、キレイ!」

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「さぁ、出発しましょう」
「気持ちよくて・・・動きたくないねー」

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藤棚のすぐ横には、
5月なのに紅葉???

山の新緑と藤棚の薄紫そして紅葉のような赤

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ほんと立ち寄って良かったね!ネ?
見頃は過ぎてもまだまだこれからですよ!
私達も!(笑)

\(○^ω^○)/


百毫寺




5月の着物

附下と袋帯
お教室の練習用をお借りして生徒同士で着付る練習です

私の着付けはミスまたはヤングミセスの方にふさわしい帯結び
成人式はもちろんのこと結婚式やパーティにOK

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帯にボリュームがあって華やかな場所にふさわしい

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私が着つけたのは
二重太鼓にチョッとおしゃれにアレンジした袋帯
ミセスの新年会をイメージした仕上がり

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帯締めも少しアレンジしてみました

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同じ帯なのですが着物が違ったり帯結びが違うだけでガラリと印象が変わります
自分で着る練習とはちがい、相手に着付ける練習は締める紐のきつさ加減が分りにくくむずかしい・・・
何度も人に着付けているうちにだんだんわかって来るからと言われたんですが・・・(ハァ)


きつかったらゴメンなさーい

\(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/




奈良 十津川温泉郷 上湯温泉 「神湯荘」


村で取れたきのこを炭火焼でいただっきまーす
自家製のポン酢が、これまた、メッチャ美味しい!

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夕食のメインは”猪鍋”ですが、地元の食材を使った品々です

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あまごのお造り

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鹿肉のたたき

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温泉で炊いたごはん、チョッと黄色いです

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にゅう麺

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タケノコとわらびのにぎり

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品数は結構あるのに量が少ないように感じた
いや
十分でしょうか?(笑)

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デザートはミルクコーヒーゼリー

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⇒続きを読む

奈良 十津川温泉郷 上湯温泉 「神湯荘」

素晴らしい山々と自然に囲まれた秘湯
温泉も食事も最高!

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神湯荘は日本秘湯を守る会の宿と言うことで今回の宿泊先に選びました
会に入る基準と言うのは明確になっていないようですが、
温泉・食事・宿・接客・おもてなし・・・などなど・・・
何かこだわりがあるのではないでしょうか?

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温泉のお湯の気持ちよさは本物ですよ
トロリ ツルツル 
広い露天風呂の中でも特に温泉の注ぎ口あたりはお湯が濃い感じがする
ぬめり感が足元の石がヌルヌルしているからそう感じたんだけど

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神湯荘は本館と別館があります
私達は別館の2階のお部屋だったんだけど、部屋に入った途端”おじさんの匂い”がしたんです
”おじさんの匂い”って表現しにくいけど・・・
たとえば、タクシーに乗った時に感じる”おじさんの匂い”ってこと・・・わかるかな?
(タクシーの運転手さんゴメンナサイ)

まぁ
私達も人の事は大きな声じゃ言えない年齢なのですが(笑)

チェックインは3時
部屋に案内されたら「エッ?布団曳いてあるの?  もう? 早い(笑)」って驚いた
合理的ですなぁ・・・宿帳書いたらもう部屋に来なくていいから人件費削減になるしね!

”おじさんの匂い”は布団からするのか?
部屋に染みついているのか?
サバイバル環境に結構慣れている私でも長いこと鼻についていた匂いでした
恐るべし”おじさんの匂い”(笑)

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早めにチェックインしたので宿泊客もまばらな内に一通り露天風呂を回り少々疲れたので
部屋でウトウトしていると・・・
ミシミシ廊下の足音と隣の部屋の話声で目が覚めた、立ったり座ったりドスンドスンと・・・
そう!ここは秘湯の宿!
だから設備をどうのこうの言うのなら他の宿を選択しなさいと!
不便な事は十分承知の上で、神湯荘のここでしか味わえない事に焦点を合わせるべきなんです
お隣どうし、お互い様ですから

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夕食も終わりまた温泉に浸かった後は心地よい疲労感でグッスリです
翌朝もすがすがしい空気の中露天風呂に浸かり朝食へ行きます

あれッ?
そういえば、朝には”おじさんの匂い”がしない!
・・・と言うか、気にならなくなったのか? 慣れたんでしょうか?
あ~なんて私って適応力があるんでしょうか(笑)

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奈良 十津川温泉郷 上湯温泉 「神湯荘」

”山の神”という名の女性専用の露天風呂
お湯がトロリとした美肌の湯です
近くには”水の神”という男性専用の露天風呂もあります

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こちらは、
女性専用の反対側の貸切露天風呂
だから女性同士でもOK! ご夫婦でもOK! モチロン家族みんなでOK! どんな組み合わせでもOK(笑)

お湯は完全に仕切ってあるのですが同じ美肌の湯です
源泉かけ流しなので熱かったです・・・入る時に水で薄めて入りますが
次から次とお湯が溢れて来るのですぐに熱くなるので気を付けて

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さて
”癒しの湯” こちらも貸切露天風呂です
どんなふうに癒してくれるお湯なのでしょうか(笑)

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いやぁ~  ♪いい湯だなぁ~アハハーン♪ 
ホント癒されます

温泉って男女別が多いでしょ?
貸切家族風呂ってなーんか良いよ!

アハハ・・・癒しの湯の温度がちょうど良い湯加減だったからそう思ったのかも・・・(照)

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本館の内湯です
ここは男女別、シャワー完備 シャンプー&リンスもある
露天風呂にはシャワーが無いので・・・

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別館の内湯です
ここは、貸切風呂・・・神湯荘の中で一番小さい浴槽ですがこじんまりしている
シャワー完備なのだ


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神湯荘は源泉掛け流しの温泉
源泉温度は82度と高い
だからお風呂はどこも割と温度が高いので水を足して入るようになる
源泉が薄まると思うけど・・・そんなことはない
すぐに新鮮な湯が溢れるから肌にまとわりつくようなトロットロの化粧液のようなお湯が贅沢です


日帰り温泉で近くの”温泉地温泉「滝の湯」”にも入りました
お湯のトロミ感は神湯荘のお湯の方が強いと思う

☆L(´▽`L )♪




奈良 十津川村

「フーッ、アチチ ホッカホカ ん~いい香り」

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山菜釜飯定食を注文しました
とてもシンプル・・・ これだけ?(笑)

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釜飯にタマゴ?・・・と、思ったけど
美味しいんでビックリ、タマゴ、合うんです!

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自家製のお漬物かな、素朴なお味でした

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二膳半くらいあったとおもう、結構多いですよ
モチロン”おこげ”はカリッカリに出来ています

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お店から見えるこの素敵な景色、でも、
お話を聞くと、2年前の災害の時はお店は大丈夫だったけど
この川がすぐ下までスゴイ水量だったんだって!
ホントに大災害だったんだなぁーと・・・

(´Д`。)



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奈良 十津川村

高さ54m
長さ297m
日本最長の生活用吊り橋

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十津川村に来るまでの景色は2年前の災害の爪痕がクッキリと残っている
道路の復旧はほとんど問題はないのですが、ガードレールが新旧を物語っていた
白いガードレールは汚れと錆で災害から免れたところなんだと感じ
こげ茶色のガードレールは新しいとは気付かないほど自然と一体感があるんだけど
一瞬この道は補修されているんだと・・・
ナビにはない真新しいトンネルが広くて明るくホッとした

地形だからしょうがないけどスリル満点のドライブだった(笑)



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この日、吊り橋は一方通行になっていた
約20名程ずつのグループにわけて進むので前のグループが吊り橋の中央を過ぎたくらいで次のグループが出発

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あららぁ~
私達が先頭ですか!

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揺れるぅ・・・
あれ? あれれ? 揺れるよー
へっぴり腰になるのはみんな一緒です

高い所は嫌いなんです(笑)
マンションの13階の廊下なんて・・・歩けない・・・恐ーい・・・
ところが!
吊り橋は揺れるけど怖くなかったから不思議
いったいどういう事なんだろうね?
ほら、スーイスーイっと(笑)

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何分位で渡り切ったんだろうか・・・
途中で写真撮ったり、入れ替わったり、先頭だったからメッチャラッキーでした

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渡り切ったところのお土産屋さん
何だかホッと安心したらお腹が空いてくるから
十津川名物のコンニャクの田楽とか売っていました

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帰りはバスに乗ってスタート地点へ帰ります

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吊り橋の幅は結構狭いんです
揺れてまっすぐに歩けないからヒョコヒョコ左右によろけながら歩くんだけど、
生活道路としてのこの吊り橋は、通勤通学はもちろんのことだし
バイクもブーンって通るみたいだから驚きですね
すれ違う時って身体ピッタリにしないと怖いよ!

男女が吊り橋を渡ると恋人同士へと発展する事があると聞いたことがあります
吊り橋のドキドキが、
「この人を好きなんじゃないか?」とドキドキするのと一緒なので勘違いするからだとか・・・?

私は一切ドキドキしませんでしたが(笑)
図太くなったのか?
相手が〇〇だからなのか?

・・・(´_`illi)



”プリマ・ヴォーチェ”

イタリアワイン赤
タンニンの渋みが存在感十分なミディアムボディ
なめらかさがあるので余韻が長く続く

(*^-^*)


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京都 「半兵衛麩」

京都で320年続く老舗
現在11代目が家訓を受け継ぐ「先義後利」「不易流行」

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JR京都駅観光案内はメッチャ便利!
「お麩とか湯葉をランチで食べれるお店を教えてください」
「半兵衛麩はどうですか?予算は・・・場所は・・・行き方は・・・電話番号は・・・」と、親切!
もちろん外国人観光客も多いので案内所の人は英語OK

で、さっそく電話予約・・・OKでした!ラッキー

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昼のコース
湯葉とやき麩の炊き合わせ    京らしいお出汁と味わい

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やき麩の酢のもの  胡麻がタップリ、でもさっぱり頂ける

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なま麩の味噌田楽   美味しい!3本あってうれしい!

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なま麩 季節物  ん~特に特徴も無いか・・・(笑)
 
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麩あられ   お菓子?って思ったけど、箸休めって感じかな

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湯葉   あ~これが・・・食べたかったんです スルスルーッと柔らかい

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なま麩のみぞれ煮   揚げてあるからコッテリ系、これでお腹にズシリときたぁ

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これ以外に、お麩のそぼろ煮もあります・・・お肉のそぼろみたいだったよ

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なま麩の白味噌仕立て   京どすなぁ・・・(笑)

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「麩まんじゅうは最後に召し上がって下さい」って、残しておきましたとも!
いっただきまーす

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半兵衛麩





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京都 「豊国神社」

豊臣秀吉をお祀りする神社です
秀吉にちなんで”出世開運”の神様として人気です

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ご近所の若いママたちが子供を連れて階段で遊んでいました
公園デビューならぬ”神社デビュー”でしょうか(笑)

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”家康”が日光東照宮なら、”秀吉”は豊国神社というわけ(笑)
偉業を成し遂げた人間は神格化され「神様」となるようです

割とこじんまりとした神社です

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この日は神前結婚式が行われるようです

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花嫁は色打掛で可愛らしい・・・白無垢で綿帽子も捨てがたい・・・あ~悩む・・・
すっかり過去の事ですが、ついこの間の事のように思い出されます (自分の事?アハハ)
親族の皆様も留袖で正装されて、なんて素敵な結婚式でしょう
厳かに進んでいきます

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秀吉の「桐紋」 ”五七桐”
菊紋章に次ぐ格式のある紋とされています

足利幕府は小判に刻印しそれ以来、皇室・足利幕府・豊臣政府が用いていて
現在は日本国政府の紋章になっているそうです「内閣総理大臣紋章」です
へぇ~そうなんだ!

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京都って日常生活の中に歴史が身近にあり、隣り合わせで毎日を過ごすんだろうね
歴史ある神社で遊び・学校へ通い・通勤する
歴史を守るって大げさに考えずに日々を過ごしているように感じる
京都の人達ってすごい!

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豊国神社





京都 JR京都駅 「中村藤吉」

「抹茶ゼリーがおすすめよ!」と聞いて・・・やって来ました!

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抹茶アイスを生茶ゼリイの中に入れて下さいって・・
別々に食べても美味しーい、ホント!
なのに・・・合体?させる・・・もっと美味しーい!ウフッ

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抹茶アイスが3つも!
餡と栗も・・・・ワァオーッ(笑)

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抹茶チョコもついていまーす

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ね? ネ? 美味しそう?
たまりませーん!!!

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中村藤吉本店


京都 「甘春堂」

和菓子作り初体験!
さぁ~ どうなることでしょうか?
約1時間15分のコースです

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手を念入りに洗い、アルコール消毒を済ませたらカメラを持つことは禁止です
手作りの途中の撮影は残念がら・・・無理・・・

テーブルには麺棒・型抜きなどなど・・・
ケースの中には次々と和菓子の材料と道具が準備されています

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今日はパンフレットの左側の4種類を作ります、

1.「楓」
   最初は干菓子、黄色と緑のきざとを麺棒で伸ばします黄色は少な目に緑を多めに3~4枚を型でぬきます

2.「水温む」
  次は内ぼかし、手に油をつけてスタート
  白いういろを手のひらでつぶしてそこへ少し凹みを入れ小さな緑のういろを追加します
  内側に白餡を入れて外側を時計回りに指を上手く使いながら包み込みます
  さぁひっくり返したら出来上がり!上手く緑色がほんのり出ています
  渦巻き状の型をギューッと押し付けて模様を付け桜の花びらをチョコンとのせてOK!

3.「音羽の風」
  今度は外ぼかしです、濡れたおしぼりを用意して指を湿らせながらの作業です
  練り切り黄色と緑の色の境を指で馴染ませます、乾かないようにするのがコツ
  ぼかした方を外側にし内側に餡を入れて時計回りに動かしながら包み込みます
  ここからが本格的な作業です
  丸くコロコロした後手のひらで少しつぶし表面を平らにします、緑を下、黄色を上に向けます
  時計の3時と9時・1時と7時・5時と11時にカーブを付けて5つの膨らみを作ります
  6時の部分はつまんで曲げます、楊枝で穴の目印を付けます
  三角棒を使い目印から4つのカーブへ深く長い線を入れ、5つの膨らみに浅くて短い線を入れます
  
4.「爛漫」
  白とピンクのきんとんを裏ごし器にギューッと押し付けたら下からポロポロっと、キレイ!
  せっかうのバラバラ感を生かしたいのであまり触らないように
  餡の周りに箸でつまんでは置くように張り付ける、最後に余ったら底の部分に付けて

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3つ目がメッチャムズカシイ・・・
あ~あ、センス無いなぁ~
4種類のうちお持ち帰りできるのは2個、あとは試食タイムで食べちゃいましょう(笑)

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「干菓子 きざと」
きざととは献上菓子で”生砂糖”と書きほとんどが砂糖でつなぎに寒梅粉と少量の水で耳たぶくらいの堅さに
揉みこみその後好きな形に加工します

「上生菓子 練り切り」
練り切りは餡に餅粉のつなぎを入れて炊き粘りけを出したもので最も利用される生地です
木型に入れたり布巾で絞ったりヘラで整形したりします


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これならOKでしょ?
うん!
持って帰ろうーっと

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「上生菓子  ういろ」
ういろ生地は砂糖・上用粉・餅粉等を水で混ぜ合わせその生地を蒸し上げて作ります

「上生菓子 きんとん」
金団(きんとん)とも書きます、きんとん用の餡を籐製の裏ごしで通し餡をそぼろ状にします
そのぞぼろを餡玉の周りにお箸で丁寧に付けます

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味は甘春堂なんですよ!(笑)だから美味しい ウフッ
和菓子体験は製型と細工だけだから簡単です

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甘春堂


⇒続きを読む

兵庫県 三田市 「エスコヤマ ロジラ」

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新しくできたチョコレートショップ
ドアのとってはカカオを模したものになっていたり
店内はメッチャ暗ーく、秘密空間のような・・・

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チョコレートの温度管理はしっかりとしています
店内の中にさらに特別なスペースがありドアで仕切られた中で好きなチョコを選ぶんです


そしてさらに、バーカウンターのようなスペースがあり
カウンターにはたくさんの人が座っていて小山さんがセミナーを行っていました

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このショップでしか購入できないバームクーヘンだそうです

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京都の「路地裏」と「ゴジラ」を掛け合わせた”ロジラ”が店名

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この日も40分くらい並びました
小山ロールとケーキを買うために・・・

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”苺大福”季節商品

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”ショコラ”

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”タルト”

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私は生クリームが少ない方が好きなので
”小山ロール”は生地が厚くて中は生クリームだけじゃなくカスタードクリームと栗が入っている
そのバランスが好み!
d(^^*)


エスコヤマ ロジラ






兵庫県 三田市  「こにし観光園」

5月
この時期は”あまご”のつかみ捕りが出来る
プラス捕った魚を塩焼きにして食べるし、この日は炭火焼のセットも注文

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アマゴの数は一人2匹とおまけの1匹で合計7匹

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いた! いたぁ~、ここにいるよー!
最初は魚を見つけるのが大変だったんだ
石の色と魚の色が同じで・・・
ね?わかりにくいでしょ?

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あまごのつかみ捕りはネットで色々調べると結構色んな所でやっているんだけど
私がこにし観光園を選んだ理由は、自然のまんまを利用している場所だったから!

他の所はコンクリートで池を作ったり
もっとひどいのはブルーシートでプールを作った中に魚を泳がせていたり・・・
そんなの何だかねー・・・

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電話で予約すると1家族に1池が割り当てられてそこに人数分の魚を放流してくれるんです
でも・・・
3人でこの広さですよー どう思う?
7匹の魚を3人で・・・広すぎる・・・ハァ

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5月の渓流は水が冷たくって、最初は冷たくて痛いくらいだったのが
だんだん慣れてきて感覚が鈍って来るんだよね
この冷たさが限界かも・・・

とにかく
魚を追い回して疲れさせ(笑) 次に追い込んで(笑) 人間も疲れる(笑)
1時間ぐらいかけて6匹捕まえたんだけど「○○さん達、上等上等だよ!」ってほめられた
最後の1匹がどうしてもつかめなくってご主人に助けを求めたんだ
網でも貸してくれるのかと思ったら・・・秘策があるのですが・・・一応内緒です・・クスッ
網など使わずに最後の1匹まで自分達で捕まえることに変わりはありませんでした(笑)

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渓流には何か所もこんな大きさの区切りがあってお隣さんも家族連れ
区切ってあるから魚の取り合いはないし(笑)
自分たちのペースで遊べるからOK

ただ、私達の池の大きさは大人15人程度の大きさだったんだって(エッ?)
ひどいよ!おじさーん 
3人なんだよ! 7匹なんだよ! もぉー

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捕ったあまごは生きたまま串刺しに(ギョギョ)
命の尊さの勉強にもなるか・・・
なんだか楽しくもあり残酷でもあり美味しくもあり(笑)

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あまごは炭火でじっくり焼くんだけど、私は結構しっかり焼いた方が好きかなー安心だしね
最初もうこのぐらいで良いかと一口食べたんだけどまだチョッと早かったかも
新鮮だから生臭さは無いんだけどガッチリ焼いたのが好み

意外だったのがお肉が美味しかったこと!
三田牛かな?
分厚い肉なのに柔らかく、赤身なのに脂がのっていて、良い味の肉だった

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あまごのつかみ捕りだけでなく陶芸・キャンドル作り・草木染など
色々やっているのでまた来たい

\(^ ^)/

こにし観光園






”カステル・クレーヴェ ビアンコ”

イタリアワイン白
酸味が程よく飲みやすい
軽くて好きな味

(*^ワ^*)


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京都 「建仁寺」

「風神雷神図屏風」と「双龍図」で有名な京都最古の禅寺

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本坊入り口

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金澤翔子さんの風神雷神
翔子さんは風神雷神の屏風を見ずにこの書を書かれたとテレビで見ました
でも、
屏風に描かれた風神様とピッタリ一致、雷神様とピッタリと同じところに書かれているんです
これって不思議ですね?
神々しいと思えるようなエピソードです

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これが風神雷神図屏風です
本物は京都国立博物館にあるそうです

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最初見た時は「うっ・・怖い」と思ったんですが
よーく見ると目がまぁーるくて(笑)愛嬌があると思えてきた
年を取っているようだけど、筋肉隆々に見えるし
とにかく躍動感がすごい 
力強さがすごい

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このだるま様のお部屋は以前、写経をさせて頂いたお部屋だった

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潮音庭(ちょうおんてい)

みんなお座敷にユックリと座ってお庭を眺めていました
そして奥の間にある風神雷神図も見えるんです

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建仁寺



⇒続きを読む

京都 花見小路  「ぎおん徳屋」

花見こもちを注文
徳屋の味をすべて味わえます
ぜんざいorしるこ・甘しょうゆ・きな粉・海苔
お餅が8切れもあってお腹にずっしりきますよ

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注文するとすぐにお餅が来て、焼きながら待ちます

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さぁ、セット完了(笑)

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関西では小豆のつぶがある”おぜんざい”が一般的
関東で言うところの”おしるこ(小豆のつぶなしでサラサラした汁だけのもの)”は、
みんな注文しないんじゃないかな?

関西ではおぜんざいと昆布はかならずセットです
甘い物を食べた後は塩辛い物と決まっているんですかね(笑)


徳屋のおぜんざいは金箔入りでゴージャスです

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甘しょうゆはトロリとしたみたらしの様な味
海苔で巻いて磯辺焼きのように!

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焼いたお餅をお椀のお湯にくぐらせてツルリとしたらきな粉へドッポーン
ちょうど良い甘さ加減です

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あっ
あーあ、膨れてきたぁ!
早く早く(笑)

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ゴールデンウィークの4時頃は長蛇の列・・・
1時間待ちの状態です

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徳屋の一番人気は”わらびもち” これが超人気!
あとテレビでお抹茶のかき氷も紹介されていましたよ

ぎおん徳屋


京都 「高台寺」

豊臣秀吉の菩提を弔うために北政所(ねね)が寺院を建てようとしたところ
徳川家康の多大な財政援助を得て壮麗を極めたものになった

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秀吉&家康
二人の関係は歴史の本を読んだりドラマを見ると不思議な関係だったと思う
ライバルのようでもあり、男同士の嫉妬のようでもあり、知恵比べのようでもあり・・・
お互い自分にないものを持っている相手を羨ましいと思っているのかな?とも感じるし、
そこへ”ねね”が絡むから・・・ますます興味深い

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茶室・・・遺芳庵(いほうあん)
なんとキュートな可愛らしい! 躙り口(にじりぐち)から上手く入る方法は?
まるで小人のお家みたい(笑)壁一面の丸い窓が特長

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違芳庵の向かい側には鬼瓦席という茶室もあります

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高台寺




⇒続きを読む

京都 「米料亭 八代目儀兵衛」

お米にこだわり、精米にこだわり、炊き方にこだわり、味わい方にこだわる

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目と鼻でお米を楽しもう!  7つの楽しみ方
・ご飯のつや
・ご飯の白さ
・ご飯の香り
・ご飯の歯ざわり
・ご飯の粘り
・ご飯の甘み
・ご飯の喉ごし


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数量限定の”儀兵衛の三食御膳”を注文

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おかわりのご飯には”おこげ”がのってきたぁ!ワァーい
「卵下さーい」って
卵かけご飯にしちゃいました(笑) ん~ 満足

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店内は1階はカウンターのみ、2階席はテーブルとカウンター

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お店入口に名前と人数を記入して、ジーッと待ちました
狭い歩道の縁石側に一列に並んで待つんですが、名前を呼ばれてその場にいない場合は
すぐにキャンセルされてしまうので動けなかった・・・
人数によっては順不同になるので要注意です

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小窓からかまどのご飯がグツグツ炊けるのを見つめながら並んでいると
そんな私達を通り過ぎる車やバスから、そして歩行者が不思議そうに眺めている
「何に並んでいるの?そんなに美味しいの?」って心の声が聞こえてきそう(笑)

(*^ワ^*)

八代目儀兵衛










京都 「八坂神社」

主祭神は”すさのおのみこと”
「イザナギの鼻から生まれたとされる男神 海原の神」
鼻を濯いだ(すすいだ)時に生まれた神(笑)なんだって

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京都のお祭りとして有名な祇園祭は、この八坂神社のお祭りだったんですね
お正月の初詣としても第2位の人気ですし
しだれ桜で有名な円山公園のお隣さんです

ただ、私としては・・・
いつも境内を通り抜けるだけが多く(笑) ゴメンナサイ

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人力車のお兄さんが、
「八坂神社はこちらが正門で向こう側の門は西門なんです、みんな知らないんですよー」って聞こえてきた
人力車っていくら位なんだろう?
お一人様の私には声をかけてくれなかった・・・カップルにばかり・・・

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舞殿

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本殿

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京都って「神」と「仏」が入り乱れている(笑)
仏像を調べてみると階級があることを知り
神々を調べてみると鼻から生まれた?なーんて記述があったり(笑)
笑うしかない
でも、
そうやって京都を再散策するとこれから面白いかもしれない

(v^ー°)


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Author:kawanger
長左衛門(ちょうざえもん)とは夫、家長が代々襲名する名乗りの「屋号」で田舎では会話の中で名字より屋号を使う事が多く、私はまだ良く理解していないのですが面白いので今後の記事の一つにしていきたいと思います。

寅美(とらみ)とは私、「屋号」なんてない都会?生まれ、単純に「寅年」から。

いつも、長左エ門&寅美のブログをご覧頂きありがとうございます。サイト内の文章や写真の無断使用・転載はお断りしておりますのでご了承くださいませ。今後とも魅力のある内容に勤めてまいりますのでどうぞ応援宜しくお願い致します。

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